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寒い冬にこそ通い始めてみては!? HOT YOGA スタイル別おすすめコーディネート

2016.11.24

現在、大人気となっているホットヨガ。これからホットヨガスタジオに通おうと考えている人も沢山いると思いますが、実は、冬はホットヨガを始めるのにとても適したシーズンなんです。

・理由その1
一般的に冬になると体温を上げるために、体内で燃やすエネルギー量が増え、その分基礎代謝量が増えているためダイエット効果に優れているといわれています。

・理由その2
室温38℃前後の空間で体を動かすホットヨガは、女性に多い冷え性対策にとても適しています。冷たい床の上や外で運動するよりも筋肉への刺激が優しく、体の末端までホカホカに。

多くの人がホットヨガを楽しむ今、初心者や上級者、その目的によって着用するアイテムも変わってきます。ということで今回は、ホットヨガのウェアで必須である「汗をかいても快適」「ポーズをとる際に妨げにならない」を念頭に、今季のトレンドも取り入れ、オッシュマンズが提案するおすすめホットヨガスタイル3パターンをご紹介します!

Pattern 1
- HOT YOGA Beginner Style-

トップス:[PUMA]Loose Tee
極細繊維のTissue Knit素材。バック部分はカシュクール調になっており、手を横や上に大きく動かした際にも肩周りが突っ張らない。

ボトムス:[ROXY]COZY BAGGIE PANTS
身体のラインを強調しないワイドシルエットのパンツ。吸汗速乾素材を使用し、大量の汗をかいても常に快適でいられる仕様。


HOT YOGAといえばブラトップにスリムパンツやショーツスタイルを合わせるスタイルをよく見かけますが、そこまで露出できる自信がないよ。。という人におすすめしたいスタイル。
トップスは露出が少ないながらもベトつかない袖付きのトップスをチョイス。汗がたまりやすいボトムスは、汗をかいてもサラサラ感が残る素材のものを選びましょう。コットンではなく、化繊の生地であれば上記の条件を満たしてくれます。

Pattern 2
-HOT YOGA Print Leggings Style-

トップス:[NIKE]VICTORY TANK
素材に軽くてサラサラした着心地が続くTissue Knitを採用。ブラとセットになっているのでキレイに着こなせるのもポイント。

ボトムス:[PUMA]SHATTER タイツ
足元に夜景のグラフィックを描いた個性的なパンツ。ウエストバンドが太めなので汗をかいてもズレが気にならない。


トップス:[ROXY]COZY BRA TANK
カップ付きのシンプルなブラトップ。裾にバンドが付いているので、運動中のめくれもきにならない。

ボトムス:[ONZIE]GRAPHIC LEGGINS
今旬の総柄を採用したレギンス。途中でパターンが切り替わる個性的なデザインになっているのがポイント。


HOT YOGAのウェアって汗が目立ちにくいブラックのものが多いけど、もうちょっと色使いも楽しみたい! という人におすすめのスタイル。2016年、YOGAボトム定番として一気に浸透したレギンスをポイントに、暗いスタジオのなかでも、パッと華やかな印象のカラーを採用。
YOGAの動きにある程度慣れてきた人であれば、肩の可動域を邪魔しないパッド付きのタンクトップにチャレンジしてみるのもおすすめです!

Pattern 3
-HOT YOGA Advance Style-

トプッス:[UNDER ARMOUR]UA ARMOUR MID CROSS-BACK PADDED
サイドからしっかりカップ内に収めてくれるパッドを採用。生地自体は1枚仕様だが、多方向の動きでもズレにくい。

トムス:[ONZIE]RETRO SHORTS
ホットヨガ用の生地を使い、汗をかいても生地の張り付きが気にならない。ショーツのインナーに短めのスパッツを履くと、ポーズをとる際にも気にならないのでおすすめ。


トップス:[alo]Motion BRA
トレンドのクロップド丈ショートトップ。インナーブラっぽく見えないよう、アンダーの部分はドレープ仕様に。

ボトムス:[alo]HIGH-WAIST AIRBRUSH CAPRI
2016年トレンドのハイウエストのレギンス。クロップド丈など短丈のトップスを合わせるとバランスよく見える。


自分の身体の動きを意識しながらレッスンをしたい、レベルの高いポーズでも動きの妨げにならないウェアが欲しいという人におすすめのコーディネート。生地の面積が少ないアイテムを用いて、できるだけ肌に密着しているものをセレクトしましょう。
細かいディテールで遊びこころを加えたアイテムを選ぶと、中上級者ならではのこなれたスタイルが完成。トップスは見せてもよいブラやクロップド丈を、ボトムスはラインがしっかり見えるレギンスやショートパンツをチョイス。

自分にあったウェアを選ぶことで、グッとポーズがとりやすく、楽しくなるホットヨガ。これから始める人も、極めたい人も、ぜひ参考にしてみて!

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