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OSHMAN’Sスタッフレポート”今週の富士山。” No.2(7/12)

2013.07.13

2013夏、世界文化遺産に登録になり盛り上がり必至の富士山に7週連続でスタッフが登り、毎週の状況をレポートして行こうという壮大な?プロジェクトがスタートしました!

スタッフが登るということで、実行は各週の平日となります。すぐに情報をアップしていきますので、週末~翌週の山行の参考にしていただければと考えています。もちろん週によっては登頂失敗ということもあるでしょうが、そこは暖かく見守ってください(笑)

第2週は梅雨明け後、7月12日(金)に私、web担当の吉岡も加わった第2部隊が行ってきました。その模様をお伝えします。1週目とは打って変わり、これ以上ないくらいの晴天でした。

スタートの5合目

《気温》
・5合目 18℃
・山頂 8℃

※山頂は風が強いので、体感気温はかなり低い。

《登頂口》 吉田口

《当日のスケジュール》

5:00 登山開始

6:00 6合目

7:00 7合目

8:15 8合目

9:45 本8合目(最終トイレ)

10:30 9合目

11:30 吉田口山頂

12:45 下山開始

16:20 下山完了

とにかく天気はよく、日差しが強かった。動いていればかなり汗をかくほどだが、止まると寒い。40名くらいの大きな団体の登山者が数グループあり、8合目以降は所によりやや渋滞気味の場面も。

 

《コーディネート》
・宮本

登山開始時
宮本(左):patagoniaキャプリーン、patagonia R2(フリース)kavuのショーツ、CWXレギンス、kavuハット
風田川(右):north face テックTEE、コロンビアフリース、CWX、


歩き始めてすぐに暑くなり、フリースを脱ぐ


7合目で再びフリース着用


8合目でシェル着用、patagonia super cell


下山時はマスクも必須


下がるに連れてまた暑くなるので、こまめにレイヤリングを調整

 

《これがあったら良かったもの》
ゲイター
※今回は晴れて乾燥していたので、下山時の砂埃と小石にかなり悩まされました。風田川のみがゲイターを使用していたので、かなりよかった模様。

<<あって良かったもの>>

・SUUNTOリストップコンピューターは先週に引き続きでやはり好評。現在地の標高がわかるだけでモチベーションが大きく変わりました。
・トレッキングポール。が無かったら膝やられてました。いつも膝が痛くなるのにまったく問題無し。下山時、滑ってバランス崩すこともほぼ無かった。
・CWXもやはり必需。
ZENのサプリやmusashiのNIはかなり効いているよう、帰りに筋肉痛を訴えるものもなし。サプリメントにも助けられました。
・patagonia キャプリーンなどのファーストレイヤー(肌着)。動くと汗をかき、止まると寒い気温なので下着の性能を再認識。
・ハイドレーションシステム。吉岡のみ使っていましたが、こまめに水分補給ができるので重宝。

《登頂の感想》

先週に比べて今週は圧倒的にコンディションは良かったのだと思いますが、かなりキツかったです。日差しが非常に強いので、それで体力を消耗させられた部分も大きいかと。普段サーフィンをしていて、よく日に当たっている方だと自負していましたが、強烈でした。高山病なのか熱中症気味なのか後半は頭痛に悩まされました・・・。
今回自分は初の富士山だったので、準備出来る装備はできるだけ 使ってみたので、それで何とかなったのでは無いかと思いました。高性能なギアとサプリに助けられての登頂成功かと(笑)

いくら整備された登りやすい山とはいえ、体力に異常な自信があるとかでない限り、準備は万全にするべきだと再認識しました。時間がある方は是非、1泊2日とかのスケジュールで行くのをおすすめします!
とにかく皆無事に下山出来てよかったです。大変でしたが、良い経験になりました。

参考になりましたか?みなさんも出かけるときは十分な装備を用意して、無理ないスケジュールでチャレンジしてみてください。くれぐれも無理ないように、お気をつけて~

吉岡の追記ブログはこちら↓↓↓

これまでのレポートこちらから↓↓↓

No.1 7/3(水)

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