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9月28日にサーフィン体験・ビギナースクール開催

2013.08.27

今年5回目となるオッシュマンズサーフィンスクールの日程が決まりました。

湘南・鵠沼海岸で9月28日の土曜日に【サーフィン体験・ビギナースクール】を開催!!

【9月28日(土) サーフィン体験・ビギナースクール】 8/28(水)より受付を開始します。

開催場所:鵠沼海岸(湘南)スケートボードパーク前 *小田急江ノ島線「鵠沼海岸」駅から徒歩10分/駐車場もあります。

集合時間:午前の部:AM8:30    午後の部:PM1:00

参加費:¥3,150(税込み)

募集人数:午前・午後各10名(体験クラス・ビギナークラス各5名程度)

オッシュマンズの【サーフィン体験スクール】はサーフィンをはじめて体験する方を対象としたスクールです。

サーフィンをはじめるには色々大変だし不安もあるしと思っている方は是非オッシュマンズの【サーフィン体験スクール】でサーフィンライフをスタートさせてください。

初めての方にオススメ理由は・・・

①サーフボードもウェットスーツも全て無料でレンタル

②しかもサーフボードは浮力もあり、もしぶつけてしまっても安心のスポンジボード

③経験豊かなスタッフ

④初めての方でもサーフィンを楽しんでもらえることを考え抜いたプログラム

なので、サーフィンをしてみたかったけど道具が無いし・・、どこでやれば良いか分からない・・、ルールってあるの?などいろんな不安があっても大丈夫。

まずはオッシュマンズの【サーフィン体験スクール】に参加してみてください。経験豊かなスタッフがやさしく楽しくサーフィンをお教えします。

サーフィンはやったことがあるけど・・テイクオフが出来ない、立てないなどサーフィンをはじめたけどなかなか上手くならないと悩んでいる方向けに【サーフィンビギナースクール】も開催いたします。
一度基本に戻ることで上達のヒントが見つかりますよ。

オッシュマンズサーフィンスクールではリピーターも大歓迎です!!
今年、オッシュマンズサーフィンスクールでサーフィンをはじめて経験した方も回数を重ねるごとにめきめきと上達しサポート無しでのテイクオフが出来るまでになっています。
【サーフィンビギナースクール】では1人でサーフィンを楽しめるようになるまでサポートします。

(基本的には初心者~初級者向けのスクールです。テイクオフが出来ないかた向けになります)

申し込みはオッシュマンズ各店で開催日の1か月前より受付を開始します。また、詳しい内容を知りたい方も各店サーフ売場までお問い合わせ下さい。

昨年のサーフィンスクールの様子はこちらから→http://www.oshmans.co.jp/44527?ref=18

【最終回】OSHMAN’Sスタッフレポート”今週の富士山。” No.7(8/13~14)

2013.08.16

2013夏、世界文化遺産に登録になり盛り上がり必至の富士山に7週連続でスタッフが登り、毎週の状況をレポートして行こうという壮大な?プロジェクトがスタートして早7週間、今週でついに最終回を迎えることになりました。

最終回はオッシュマンズの登山といえばの河合隊長率いる精鋭部隊が山小屋を使ってのご来光ツアーに参加してきました。その様子をたっぷりどうぞ。

《タイムスケジュール》

※マイカー規制有り

〈1日目〉

12:00  吉田口より登山開始

13:20   6合目

15:00  7合目

17:00   8合目

19:30   8.5合目

19:45   山小屋到着

21:00  消灯

〈2日目〉

1:30  起床

2:00   出発

3:30 山頂着~休憩 (お鉢めぐりは4:00スタート〉

5:00 ご来光

5:30 下山開始 (お鉢めぐりチームは7:00下山開始)

6:20 本8合目

9:55 下山終了

 

 

【DAY 1】
原宿店秋田、池袋店山崎、そして河合の3名でツアーに参加し、小屋泊の富士登山を体験して参りました。当日の様子を、河合がレポートさせていただきます。

お盆真っ盛り、ということもあり大混雑!集合場所の新宿の時点から、各ツアー会社のバスが殺到し、本当にここは新宿!?というくらいの登山客の姿を見ることが出来ました。道中立ち寄った談合坂PAも大混雑…渋滞もひどく、出発が当初予定の11:00より1時間遅れることに。吉田登山口にて、このツアーを先導してくれる専属ガイドと添乗員さんのもと、36人の大所帯で登山開始!

お昼の5合目は、日差しがあれば暑いものの雲にお日様が隠されると涼しい、23度とちょうど良い気温。各自半袖でスタートします。
5合目からとにかく大混雑!登山道もひっきりなしに人が行ったり来たり…ガイドさんのペース管理の下、渋滞の中とにかくゆっくりと登って行きます。7合目辺りより天気が怪しくなり始め、ついにザーッと雨が!慌ててレインウェアを着用し、ザックカバーをかけます。風も出てきて、ショートパンツだとさすがに足元が冷え始めます。8合目を過ぎると雨は上がり、うっすらと夕焼けが。明日はいい天気になるかな…と期待をこめて、どんどん登っていきます。
日没の時間を過ぎ、ヘッドランプの明かりも見え始めた本8合目。ここにある「トモエ館」で販売されているアンパンが美味しい、とのガイドさんの紹介を聞き、迷わず購入!毎日麓から焼き立てを荷揚げしているそうで、本当に美味しかった!3人であっという間に完食してしまいました。

夜の帳がすっかり下りた19:45、本日の目的地である「御来光館」に到着。

見た目は平屋のようですが、隠し階段のような急な段を登って行くと吉田ルートにある小屋の中では、一番高い場所にある山小屋です。
屋根裏にひろーい就寝スペースが!頭をぶつけるくらいの(実際、4回もぶつけました…)屋根の下、一人ひと寝袋のスペースが用意されていました。頭の部分にあるカーテンレールのような部分にS字フックがかかっており、ここにバックパックをかけられるようになっています。狭いスペースを有効に使うアイデアですね!

本日の夕食は、他の小屋でよく出てくるカレーと違ってご飯にサラダ、そしてハンバーグ!香ばしい、美味しい夕食でした。(ちなみにわたくし河合は、高山病がひどく食欲全くなし…全然食べられませんでした泣)

消灯は9時。明日は1時30分には起床予定、目指すは山頂とご来光です。どうかいい天気になりますように。そして高山病が少しでも良くなっていますように…。

 

 

【DAY 2】
起床し、いそいそと準備を済ませ階下へ。外に出るととにかく寒い!気温は8度ほど。ダウンジャケットの上にハードシェルを着込み、足元はウールのタイツにレインパンツを重ねて。ネックウォーマー、ニット帽をしっかりとかぶっていざ出発。


小屋の前は、さながら原宿の竹下通りのような混雑!下を見下ろすと、光の河のような列が。ヘッドランプの明かりが明滅する行列がずっと続いています。

それに合流し、1時間ちょっとでいよいよ山頂に到着!寒さのせいもありますが、汗も全くかかずに山頂に到着できました。これも最高所の山小屋に宿泊したから。2日目の行動を軽減したい場合は、この方法がオススメです。

さて、山頂に着いたのは3:30。ご来光は5時ごろなので、まだ時間があります。ここでグループは2つに分かれ、ガイドと共に山頂の火口をグルッと一周するお鉢巡りに出るチームとご来光を見た後に添乗員さんと下山するチームと別行動となります。お鉢巡り経験者の河合は下山することにし、未体験の山﨑・秋田がお鉢巡りチームへ。えっ?高山病が辛いからお鉢巡りに参加しなかったんじゃないかって!?何てこと言うんですか!確かに辛かったんですけどね、たしかに…。

それはさておき、お鉢巡りの様子はこんな感じだったそうです!↓↓↓山崎さんによるレポートです↓↓↓。

お鉢巡り、暗いなか出発!日が昇るまではお鉢の様子はまったく分かりません。富士吉田口山頂から時計回りに回ります。途中たくさんの方がエマージェンシーシートに包まりご来光待ちしていました。4:30くらいになると空が明るんできてご来光への期待が高まります!剣ヶ峰からご来光を眺めるかと思いきやその手前の頂で待機。寒い中段々と明るくなっていき太陽が顔を出したときには歓声があがりました!
日の光が当たると気温は変わらなくても温かく、太陽の力を感じました。

ご来光を堪能したあとは最高峰剣ヶ峰へ。剣ヶ峰手前の登りはほんとに急坂で気をつけないと足を取られている人が何人もいました。剣ヶ峰は本当に日本の最高峰にいるんだと実感でき、一度行ってみる価値ありです!
山頂のお鉢の中は雪も残っており本当に富士山の標高の高さを感じました。
影富士もみることができ、富士山一周、まるごと堪能できました!!(池袋店 山崎)

 

 

 

 

 

さて、山頂に一人残った私。周りを見てみると、まだ暗いのに沢山の人がご来光をいい場所で見るために、ディズニーランドのようにシートを敷いて場所取りをしています…。添乗員さんにオススメされた穴場スポットに行ってみると、確かに良い眺望なのに人はまばら。ここにしようと座るものの、気温は3℃。とにかく寒い…。エマージェンシーシートに包まり、温かいお茶を沸かしてその時を待ちます。



4:50、空が白々としてきました。宇宙の暗さと地球の暖かさが、この太陽の下で分かれていることが分かるその瞬間。雲がやや多く心配しましたが、綺麗なお日様が姿を現してくれました!日本一の山頂で見る御来光。その姿に歓声が上がり、人々の笑顔が溢れます。これが見たくて、皆頑張ってここまで来たんです。なんだか、とっても感動しました。

日が昇ると、あとは「解散!」とばかりに人が散らばります。

下山グループは宿泊した御来光館に寄り、高山病などで山頂に行かなかったメンバーと合流し下山開始。

ここから各自自由行動となり、それぞれのペースで下山をしていきます。下山道はおなじみの、単調なつづら折りの道を延々と下っていきます。昨日振った雨で、9合目くらいまでは地面が多少湿っていたものの、それ以降は乾いており土ぼこりが凄い!もうもうと煙が上がる中、銀行強盗のようなマスクやフェイスカバー、サングラスの姿で下っていきます。6合目に到達する直前で、お鉢巡りをしてきた2人と合流!2時間くらいの驚異的なペースで降りてきたことにビックリ。ここからツアーの参加客の方々と一緒にゆっくりと歩き続け、9:55無事下山完了!私は7度目の富士山でしたが、初の山小屋泊でまた新たな発見や感動を味わうことが出来ました。弾丸ツアーでとにかく山頂へ!という方も多いですが(私もその一人)、富士山をゆっくりと、時間に追われずに「楽しむ」というにはやはり1泊は必要。それを痛感し、小屋泊の楽しさや長所をどんどん伝えていきたいと強く思った今回の山旅でした。

 

《気温》
登山開始時(12:15)気温は23℃。日差しが出ると暑い。各自半袖でスタート。
ご来光時の山頂…3℃、剣が峰は強風、体感温度低い

《コーディネイト》
〈山崎〉

スタート(5合目)。


2日目早朝(山頂)。


下山スタイル。土ぼこり対策もばっちり。

〈秋田〉

スタート(5合目)。


2日目早朝(山頂)。


下山スタイル。

〈河合〉

スタート(5合目)。


レインウェア


ザックカバーも必携ですね!

《あったらよかったもの》
・無し!みんな準備万端でした。

《あって助かったもの》
・エマージェンシーシート…ご来光待ちには必須。山頂は風がとにかく強い!
・サプリメント…ZENのリロードEX。登山翌日のこれを書いている今も筋肉痛は無し!
・ウインドシェル…行動中少し寒く感じたときなど使用頻度高し!
・ハイドレーション…今回のメンバーは全員使用。いちいちボトルをバッグから出す必要なし。

 


神戸から来ていたかっこいいグループがいたので写真を撮らせてもらいました。ARC’のJKTにショーツというナイススタイルに、もう一人はTNFのベストにデニムシャツ?、Patagoniaのバギーズショーツ。OSHMAN’Sのことをご存知でした!ありがとうございま~す。

 

と池袋店 河合による2日間の長編レポートでした。(ちなみに河合は第1週目の激しい嵐の会に続き、今シーズン2度目の富士山でした。流石です。)
いやー盛りだくさんですね。やっぱり泊まりでじっくり登るのが正解だということが最後の週に証明されたようですね(笑)。これから(来年でも)チャレンジされる方は出来れば山小屋泊のスケジュールを組んでみてはいかがでしょう。

以上で7週間に渡り連載してきた富士山ブログも終了です。7週連続ブログアップも大変でした~〈笑)。その中で1度登らせてもらったのも、もう遠い昔のような・・・。とにかく、何とか無事に7週間連続企画を達成できたので一安心です。つたないブログを読んでくれた皆様、本当にありがとうございました。少しでも役にたってくれたら本望です。登ってレポートしてくれたスタッフの皆さんもお疲れ様でした。
今年登ったスタッフも多いので、少なからずレベルアップしていると思います。皆さん、山の相談があればお気軽に聞いてみてください。

ではまた、別の機会に。オッシュマンズでは秋からもかなりイベント目白押しの予定です。機会があればどこかのフィールドで会えると良いですね。引き続き、残り少ない”GREATEST SUMMER”を悔いなく遊び倒しましょうね!

最後になりましたが、お付き合いくださいまして本当にありがとうございました。

 

これまでのレポートこちらから↓↓↓

No.1   7/3(水)

No.2   7/12(金)

No.3   7/17(水)

No.4   7/24(水)

No.5   8/1(水)

No.6  8/7〈水〉

「チャレンジド・ヨガ」~視覚障がい者のためのヨガクラス

2013.08.12

8/11(日) 所沢市民文化センターで開催された、視覚障がい者のためのヨガクラス「チャレンジド・ヨガ」に行ってきました。

世の中にヨガのクラスはたくさんありますが、視覚障がい者向けのヨガというのはほとんど前例が無いそうです。
何といっても、インストラクターが取っているポーズが相手には見えていないのです。
いったいどんなレッスンが展開されたのか、ご紹介してみたいと思います。

 

今回のクラスには、全盲、弱視の方14名とその同伴者、約20名の方が参加されました。
リラックスされている方、ちょっと緊張気味の方、その表情は様々です。

 

 

インストラクターは高平 千世先生。
ヨガインストラクターであると同時に、国立障害者リハビリテーションセンターの自立訓練部講師という肩書きを持つ、障害者訓練のスペシャリストです。

 

 

 

まずはご挨拶。
2列に並べたマットの真ん中に陣取って「私の声がするほうが前ですよ~」。
なるほど。

 

 

 

 

そのままウォーミングアップの「ねこのポーズ」へ。
自らポーズを取りつつ、そのポーズを細かく言葉で説明していきます。
四つんばいで両手両膝を固定して、息を吐きながら思い切り背中を丸めた後、今度は息を吸いながら思い切り反り返る、という動作を反復します。

皆、どんなポーズなのか想像しながら、思い思いにポーズを取っていきます。

そんな皆の動きを見ながら、先生が会場を回って一人ひとりに声を掛けていきます。
ポーズを直すときには「ちょっとお身体に触りますね」。
相手を驚かせないための配慮ですね。

「背骨がきれいに伸びてすごくいい」
出来ているところは必ず声に出して褒める。
足りないところはさりげなくサポート。
まるでコーチングの教科書を見ているかのようです。

 

続いて休息のための「チャイルドポーズ」。
再び会場を回って一人ひとりのポーズをチェックしていきます。

 

 

 

 

 

続いて安楽座。
呼吸法を学びます。

 

 

 

 

 

さぎのポーズ。
タオルを使って足を思い切り伸ばします。
自分でもちょっとやってみましたが、先生、とてもそんな角度で上がりませんよ。
悪戦苦闘しながらも、それぞれが懸命に自分なりのポーズを取っていきます。

 

 

といっても無理はしない。疲れたら休み、のどが乾いたら水分を取るのがこのクラスの決まりごと。

 

 

 

 

 

 

今度はダウンドッグ。
背骨を中心に身体の背面全体を伸ばします。
「まだ行ける。もうちょっと腰を上げてみようか」
筋肉や背骨の状態を確認しながら、限界まで背中を伸ばしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

水分補給の休憩を挟んで、今度は山のポーズ。
皆で手を繋いで立ち位置を揃えます。

 

 

 

 

足の指を開いて、って簡単に言いますけど先生。
見えててもそんな風に指が動いてくれないんですけど。

 

 

 

 

 

やしの木のポーズ。
「何かを掴む感じでぐっと力を入れて指を曲げま~す」
「スパイダーマンみたいな感じ?」
「そう、そんな感じで!」
思い思いにイメージを膨らませてポーズを理解していきます。

 

 

 

ガス抜きのポーズ。
障がい者だからって手抜きなし(笑)。ガッツリ体重を掛けていきます。

 

 

 

 

 

最後は照明を落としてシャバアーサナという休息のポーズ。

 

 

 

 

 

 

締めに先ほどの安楽座でレッスン終了。

 

障がいを乗り越え、ひとつのことをやり遂げた瞬間です。
自然と沸き起こる拍手。
参加者も先生もサポートスタッフも、みんなが笑っていました。

やっぱり「身体を動かす喜び」というのは万人に共通のものなんですね。
晴れ晴れとした笑顔を残して帰っていくみんなの背中がとても印象的なヨガクラスでした。

 

障がいを抱える方々の前には「見えない」壁があります。
それは破ることの出来ない壁なのかもしれません。
でも、「破れない壁なら乗り越えればいい」。
あの晴れやかな笑顔は、そんなことを教えてくれたような気がします。

 

 

今回ご紹介した「チャレンジド・ヨガ」。
12月まで毎月開催されています。
次回開催日は9/8(日)です。
ご興味のある方は下記までお問い合わせください。

NPO法人 日本カルチャーヨガ協会
TEL:04-2939-8967
MAIL:for_contact@awake-yoga.com

 

 

 

 

 

さて、ここからちょっとだけ商品紹介。
今回のヨガクラスの開催に当たって、オッシュマンズから視覚障がいの方にも識別し易いPRANAの黒のヨガマットを提供させていただきました。
弱視の方の場合、コントラストのはっきりしたものでないと識別がしにくいのだそうです。
会場では「自分の足の位置が分かって使いやすかった」といったうれしいお声も頂きました。
OSHMAN’S各店及びOSHMAN’S-ONLINEにて絶賛販売中です!

OSHMAN’Sスタッフレポート”今週の富士山。” No.6(8/7)

2013.08.08

2013夏、世界文化遺産に登録になり盛り上がり必至の富士山に7週連続でスタッフが登り、毎週の状況をレポートして行こうという壮大な?プロジェクトがスタートしました!

スタッフが登るということで、実行は各週の平日となります。すぐに情報をアップしていきますので、週末~翌週の山行の参考にしていただければと考えています。もちろん週によっては登頂失敗ということもあるでしょうが、そこは暖かく見守ってください(笑)

6週目は各店の女性スタッフ+この企画の首謀者+原宿店店長のアタックです。スタート時は晴天だったようですが、結末はいかに・・・。

5合目からの富士山

※マイカー規制有り
22:30  吉祥寺店集合

1:30   吉田口駐車場到着

〈就寝〉

4:30  起床

5:30   五合目行シャトルバス出発

6:15   五合目到着

6:30   登山開始

13:30  山頂到着

〈昼食休憩〉

14:15  下山開始

17:40   下山完了

<<気温>>
5合目 : 17℃

山頂  : 7℃


6合目。久しぶりに晴れのコンディション!


7合目。だいぶ高さを感じられるようになってきました。


7合目以降は岩場の連続。

 


マイカー規制、快晴にも関わらず心配したほどの混雑はなく、半ば貸し切り?!

 


今回のチームで黒1点?の小島店長。最近トレーニング(過酷な仕事?)を積んで、2か月で7kgも減量したそう。足取り軽かったです。

 



8合目、山小屋「太子館」にて。これからの地獄を知らずにまだ元気。

 


本8合目。急に風が冷たくなりシェルを着用。それでも立ち止まっていると体が震える。

 


9合目の鳥居。いきなり雲が出てきて気温もかなり低下。8.5合目からはそれぞれのペースで山頂を目指す。

 


全員登頂~。JETBOILで湯を沸かし昼食。登頂できたテンションながら、食欲少なめ。

 


いきなり大粒の雨!あわててフルメンバーで記念撮影。装備はフル装備に。気温7℃、風が強く体感温度はかなり低い。

 


下山開始。トレッキングポールが大活躍。

 

<<コーディネイト>>


登り始め。早朝は5合目でも14°ほどだったので少し肌寒い。シェルや薄手のものを1枚羽織ってのスタート。


7合目では暑くなり、ファーストレイヤー+1枚重ね着といったところ。


本8合目より風が冷たくなり、シェルを着用。これでも止まっていると寒い。


山頂にて大粒の雨。フリース+シェル(レインウェア)上下+ザックカバーも。

ポイントとしては
①速乾TEE(L/S) ②TEE(重ね着) ③WIND JKT ④フリース ⑤防水JKT・PANT
上記5点が基本。

5合目~7合目辺りまでは日差し強く暑かったため
①・②+HAT+ストック使用。

7合目辺り~気温下がり ①・②・③着用。

8合目辺り~風、霧により更に気温下がり①・②・③・⑤JKT・グローブ着用(岩場の為)。

頂上~一気に気温下がり ①・②・③・④ →雨降り始め+⑤上下+ザックカバー着用。

☆  基本的に揃えるのは①~⑤。標高が上がるにつれて気温や天気の状況をみながら着込む。頂上は気温かなり低く(雨が降ると更に)、防寒着(フリース等)は必須。

 

<<これがあると良かったもの>>

・  グローブ(ハンドウォーマー)
→岩場が多い為、岩場はストックよりグローブで対応すると○。

・  ゲイター
→雨が降っていなくても下山時の靴への砂の侵入防ぎに使える。

・  携帯充電器
→山だと電池消耗が早いので、連絡手段に困らない為にもあると○。

 

<<登頂の感想>>

登山時に天気がよかったため、足場はよく登りやすかった。この時期なので登山者混雑の心配をしていたが、予想していたより登山者少なく特に渋滞など起こらずに登れた。
今回初めての富士登山で確かに体力的にきついとは感じたが、普通の山に比べて登山道が整備されていたり小屋や休憩場所がいくつもあるため、安全面を考えると登りやすい山だと思った。(吉田ルートの場合)

高山病の不安があり、実際も標高上がるにつれて頭痛や眠気が出てきたものの酸素をこまめに摂取していたため、無事に登頂できた。酸素は必須アイテムだと思った。

登山時は快晴で雨の心配はないと思っていたが、頂上では雨が降ってきた。山の天気は変わりやすいというのが実感できた。
下山時は単調で足が砂に取られやすかったため、普通の山に比べるときつく感じた。

今回心配していたのが時間でスタートの時点から予定がズレ始め、最終的に予定よりも到着が遅れてしまったが、・・・何より全員が無事に登頂できたのでよかった。(原宿店アウトドア担当 浦田)

 

 

と、今回は2週目以来の晴天でのアタックとなるかと思いきや、山頂でまさかの大雨だった模様。本当に山の天気は変わりやすいですね。快晴~大雨までの変化に富んだコンディションだったおかげで、装備品を全て使えたという点ではレポートしがいがあったともいえますね。

今回は無事に全員が登頂~無事下山できました。この7週連続登山企画の首謀者である山内さんもなんだかんだで登頂したとうことで今週は大成功!という感じです。

次週は最終週、ご来光ツアーとなります。最後までお付き合いよろしくお願いします!

 

これまでのレポートこちらから↓↓↓

No.1   7/3(水)

No.2   7/12(金)

No.3   7/17(水)

No.4   7/24(水)

No.5    8/1(水)

OSHMAN’Sスタッフレポート”今週の富士山。” No.5 (8/1)

2013.08.05

2013夏、世界文化遺産に登録になり盛り上がり必至の富士山に7週連続でスタッフが登り、毎週の状況をレポートして行こうという壮大な?プロジェクトがスタートしました!

スタッフが登るということで、実行は各週の平日となります。すぐに情報をアップしていきますので、週末~翌週の山行の参考にしていただければと考えています。もちろん週によっては登頂失敗ということもあるでしょうが、そこは暖かく見守ってください(笑)

5週目は二子玉川店のスタッフのアタックです。今回もかなり厳しい天候でまたまた過酷なチャレンジとなった模様です。

5合目からの富士山

01:00 5合目到着→仮眠

03:00 起床→天候が悪いため待機

04:30 駐車場出発

06:00 6合目。6合目より雨・強風に見舞われる

07:00 7合目。

07:00 8合目 体調を崩した山崎に對間が付き添い下山開始

07:50 本8合目

08:30 9合目

09:00 登頂

09:30 下山開始

11:30 駐車場到着


6合目。


7合目。


雨で過酷なコンディション


8合目。


山頂。


下り始めると晴れ間が。


5合目到着。トレランスタイルでほぼ駆け下りました!

 

今回悪天候の中、初めての富士山登頂と言うことで不安な事ばかりでしたが、登頂してみると意外と行けてしまったなと感じました。最後のほうはほぼ気合で乗り切りましたが…

八合目過ぎる頃から、ガスが当たり一面を多い始め、急激な気温の低下が見受けられました。強い雨風の中歩いていても体は温まらず、インナーダウンが欲しいと思いました。

休憩をするにしても5分から10分程度の短時間の休憩で体温の低下を防いでいました。

下山し始めて、すぐに天候が回復し始め、七合目に戻ってくるぐらいには晴れ間が見えていました。(アウトドア担当 小口)

<<コーディネイト>>

(坂下)


登り始め。


山頂付近。雨天時はレインウェア上下。


下山時、トレランスタイルにて駆け下りる!

 

(小口)

 

(山崎)

 

(對間)

 

 

<<あったら良かったもの>>

・インナーダウン 相当寒かったようです。

 

<<持っていってよかったもの>>

・CEP

 

・MUSASHI Ni

 

という二子玉川店からのレポートでした。今回も激しい天候だったようで、残念ながら途中で断念せざるを得ない状況で、2名のみが登頂成功という結果でした。富士山登山経験も多いアウトドア担当對間マネージャーの判断で全員が無事に下山できたので一安心です。

やはり、何が起こるかわからないのが富士登山。充分な準備と無理しない心構えで臨むべきですね。

それにしても登頂を果たした2人の無尽蔵の体力はすごいですね。寒いから休憩出来なかったとすごいペースで登り、下りはトレイルランニングスタイルで駆け下りてきたとは・・・。皆さんは真似しないで自分のペースを探してながらチャレンジしてみてください。

これから登る予定の皆さんはとにかく無理せず楽しんでくださいね~

 

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No.1  7/3(水)

No.2  7/12(金)

No.3  7/17(水)

No.4  7/24(水)