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Release Info : AIRWALK 「ENIGMA 1991」

2013.11.28

ども。 GOMIです。

少し前からリリース情報がWEBなどで秘かに話題になっているスニーカーがゲリラリリースされます!

90年代ストリートスケートの全盛期において「デザイン性」と当時のオリジナリティー溢れる「機能性」を備えた「KING OF SKATE SHOES」と評され、いまだに根強いコアなファンから絶大な支持を集めている<AIRWALK>の代表作 「ENIGMA1991」が復活。

1986年に南カリフォルニア州で活躍していた、スケーターのトリック名がブランドネームの由来となり、「BILL MANN(ビル・マン)」氏と「GEORGE YOHN(ジョージ・ヨーン)」氏によって産声を上げた<AIRWALK(エアウォーク)>。1980年代後半から1990年代初頭にはオールドスクラーの雄「JASON LEE(ジェイソン・リー)」氏や「TONY HAWK(トニー・ホーク)」氏など、実力派スケーターのサポートを開始、その後、新しい時代のアクションスポーツギアブランドを引率する旗手としての地位を確立。ローティーンにスケーターカルチャーを定着させるため、”カジュアルであると同時に、スポーツウェアとしても通用する快適さを持つ。”というコンセプトを掲げ、アクティブカジュアルカテゴリーを発表して規模を拡大。

スケートカルチャーに根付いたAIRWALKブランドは広いジャンルから支持されることととなり、近年では同ブランドのカジュアルラインにおける名作「DESERT BOOTS(デザートブーツ)※旧称RIPPLE BOOTS(リップルブーツ)」や「OUTLAND(アウトランド)」シリーズの代表作「OUTLAND D-BOOTS(アウトランドDブーツ)」、「ENIGMA(エニグマ)」が復刻され話題を集めました。

そして今回は過去に幾度と試み、断念してきたオリジナルに忠実な「完全復刻」といえる精巧な仕上りが完成。

今作は現在の最新技術を駆使し、細部に至るまで全てオリジナルモデルに忠実に再設計した日本企画。また、カラーリングには数多くのカラーバリエーションを生み出してきた「ENIGMA」の中でも、ファッションフリークから圧倒的な人気を誇り、多くの復刻希望の声を集めていた代表的なカラー「BLU(MYSTERY)」を採用。今も色褪せることの無い配色美は、当時を知るスニーカーマニアから現代のスニーカーヘッズまでも唸らせる1足に仕上がっています。

発売日… 11/30   展開店舗… 原宿店 / 新宿店

価格 ¥13,560    サイズ…25.5-28.5㎝

仕上りにこだわった一足。数量限定で発売です。

では。

「チャレンジド・ヨガ」~視覚障がい者のためのヨガクラス~第4回

2013.11.14

 

11/10(日)、視覚障がい者のためのヨガクラス「チャレンジド・ヨガ」が開催されました。
※過去のチャレンジド・ヨガの記事はこちら。
1回目 2回目 3回目

 

今回は、前回間に合わなかった知的障がい者2名を含む23名が参加。初めての参加者のために協力スタッフの「サポーター」さんが、駅までの送迎を行うなど、運営面でもいろいろな工夫が加えられていました。

参加者の方もやる気満々。始まる前からさっそく練習の成果を披露してくれました(笑)。

 

それでは今回のクラスを振り返ってみましょう。
今回のクラスから、呼吸法も少しづつ取り入れていきます。今回は鼻呼吸がテーマ。

 

まず最初はあいさつから。

① 安楽座(いわゆる「あぐら」)の姿勢で座ります。
② 背筋を伸ばし、胸の前で合掌します。
③ 手のひらを合わせたまま、腕を頭上に伸ばします。
④ 伸ばした腕をそのまま静かにおろして合掌のかたちに戻ります。

 

 

 

続いて両手を左右に伸ばし、隣の人と手を繋ぐことで互いの距離感を掴みます。

 

 

次に、開いた両掌を上に向けて両ひざの上に置き、親指と人差し指で輪を作ります。
この手のかたちを「チンムドラー(智慧の印)」と言います。
チンムドラーとは「封印」の意味で、エネルギーを閉じ込める効果があると言われています。

呼吸は鼻呼吸。深く息を吸い、ゆっくり吐き出しながらポーズを取っていきます。

 

次に、「安楽座のねじりのポーズ」

① 安楽座の姿勢で座ります。
② 息を吸いながら背筋を伸ばし、両手を真上に上げます。
③ 息を吐きながら、上半身を右にひねりつつ両手を真横に下して床に付けます。顔を右肩の方へ向け、右手をお尻の左側の方へ回していく感じで、上半身をゆっくり右にねじっていきます。
④ 息を吸いながらもう一度両手を上にあげ、息を吐きながら上半身を正面に戻します。
⑤ 同じ手順で左側にもねじります。

自律神経の調整、ウェストのシェイプ、内臓機能の向上、便秘の改善に効果があります。
ねじった状態で両手を上げると、いい感じに脇腹に効いてる感覚がありますね。

 

 

 

 

盲導犬も思わず身を乗り出す(笑)。

 

 

続いて「ヨガムドラー」。「ヨガの象徴」と言われるポーズです。

① 正座(または安楽座)で座ります。
② 手を付いてお辞儀をします。額の上の方がマットに付くくらいまで身体を前に倒していきます。このとき、出来るだけおしりとかかとが離れないように。
③ 両手を身体の後ろに回して、おしりの後ろで手を組みます。
④ 鼻で息を吸い、ゆっくりと両腕を上に上げていきます。
⑤ 息を吐きながら、組んだ両手を出来るだけ頭の方向に近づけていきます。出来るだけ二の腕を絞る感じで。
⑥ 鼻で息を吸いながら、ゆっくりと両腕をおしりのところまで戻しつつ、身体を起こしていきます。

肩こりを和らげ、二の腕を引き締める効果があります。

 

正座の姿勢で両手を組んで、身体を倒しながら腕を上げていく、というやり方もあるのですが、今回のクラスは呼吸も意識して行っているので、なるべく伝わりやすいように動作を分けて行っています。

 

ポーズの解説動画はこちら

 

 

 

インストラクターの説明を聞きながら、それぞれがイメージを膨らませて思い思いのポーズを取っていきます。

 

一通りの説明が終わったところで、同伴の方やサポーターの皆さんが、正しいポーズを取れるように一人一人を見て回ります。

出来ることは自分で。足りないところはみんなで手を貸して。
自立支援の在り方が自然なかたちでクラスに取り入れられています。

 

 

 

 

 

 

前屈がきつい場合は座布団を使うのもOK。

 

 

 

 

 

次は「さぎのポーズ」。第1回目にも登場したポーズのおさらいです。

① 両足を揃えて前に伸ばして座ります(長座の姿勢)。
② 右ひざを立てて、右足を身体の方へ引き寄せます。
③ 右足の裏に両手を当てます。
④ 鼻から息を吸いながら、下の方からぐーっと背中を伸ばしていきます。太ももと身体をくっつける感じで。
⑤ 鼻から息を吐きながら、両手でつかんだ右足を上へあげていきます。ひざが伸びきるところまで。出来る人は、ひじを曲げて出来るだけ足を身体に近づけます。足裏全体を伸ばすのがこのポーズのポイントなので、ひざが伸ばし切れない場合は、タオルを足に引っ掛けて足りないリーチを補います。
⑥ 鼻で息を吸いながら、足先の方向に顔を向けて、ゆっくりと背中を伸ばします。
⑦ ポーズを決めたところでゆっくりと鼻呼吸を繰り返します。
⑧ 息を吐きながら、ゆっくりと足を戻します。

 

ポーズの解説動画はこちら

 

 

 

 

 

最初は自分のイメージで。
サポーターは危険な時以外は極力声を掛けずに、それぞれの動きを見守ります。

 

 

 

練習タイムはサポーターも交えてわいわいと。お子さんも真剣に練習中。

 

 

 

最後はみんなで練習の成果を披露。見違えるようにきれいなポーズになっています。

 

 

 

きついポーズが続いていますが、ここで本日のチャレンジポーズ。
その名も「さるのポーズ」。(三日月のポーズとも言います)

 

① 四つんばいの姿勢になります。
② 左足を前方に回し、手と手の間に左足を入れます。
③ 右足を出来るだけ後ろに伸ばします。足の甲をマットに付けて、右の鼠蹊部(そけいぶ・ざっくり言うと太ももの付け根当たり)を下に下げる感じで右の下半身全体を伸ばします。
④ 両手で立てた左ひざを押さえて上半身を起こします。左ひざから下のすねの部分が床と垂直になるような感じで。
⑤ 身体のバランスが取れて安定したところで、鼻で息を吸いながら両腕をゆっくりと上に上げていきます。空を見上げる感じで顔も上の方に向け、身体全体を反らせていきます。左足をしっかりと踏ん張って、右の鼠蹊部を出来るだけ下に落として伸ばします。
⑥ ゆっくりと身体を前に倒し、腕を下して手をマットに付けます。
⑦ 左足を後ろに回して、元の四つんばいの姿勢に戻ります。
⑧ 同じ動作を左右を入れ替えて行います。

太いリンパ腺の通っている鼠蹊部をしっかり伸ばしてやることで、リンパの流れを改善します。

 

ポーズの解説動画はこちら

 


 

 

まだまだいける。
限界まで反らせます。

 

 

ばっちり決めちゃう人も!

 

 


これが練習の成果!

 

 

次は第1回目のおさらいで「ダウンドッグ」

① 四つんばいの姿勢になります。
② 両手を付いたまま、両足は爪先立ちの状態で、腰を高く上げていきます。
③ もう上がらない、というところまで腰を持ち上げたら、両かかとをマットにつけます。人差し指の付け根とかかとの内側でしっかりとマットを押し、尾骨を高く上げて、身体全体で三角の山を作ります。
④ ゆっくりと腰を落として四つんばいの姿勢に戻ります。

背骨を中心に身体の背面全体を伸ばしていきます。
先生もだいぶノッてきたご様子。
もう、マットの向きなんかぜーんぜん関係ないのであります(笑)。

 

ポーズの解説動画はこちら

 

 

 

なんでもそうですが、出来ると楽しくなってくるんですよね。
皆さん汗をかきながら、楽しげにポーズを決めていきます。

 

 

 


 
続いて「椅子のポーズ」

① 足を揃えて立ちます。
② 両手で両ひざを押さえて、ゆっくり腰を落としていきます。少し離れた位置にある椅子の手前の端に、そっとおしりを乗せようとする時のようなイメージです。腰は落としすぎずに、本当に座る手前くらいのところで止めます。
③ 腰の位置を保ったまま、両手をまっすぐ前に伸ばします。背筋を伸ばして、腹筋も意識して踏ん張ります。
④ 伸ばした両手をゆっくり上に上げていきます。伸ばした腕が上半身と平行になるところまで。背中が丸まらないよう、背筋もしっかり伸ばします。
⑤ 鼻呼吸を止めずに姿勢を維持。もう太ももやら背中やら腕やらがパンパンに・・・。

 

 

最後はいつものようにシャバアーサナ安楽座でのご挨拶。

 

季節柄、気温もだいぶ下がってきましたが、会場内は皆さんの熱気で暑いくらい。

結構ハードなポーズも多いのですが、サポーターがしっかりフォローしているので、皆さん戸惑うこともなくヨガに集中されているようでした。

 


終わった後も和気あいあい(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の開催日は12/8(日)。この日は雑誌の取材も入るそうですよ!
興味のある方はぜひ下記までご連絡ください!

 

チャレンジド・ヨガに関するお問い合わせ、お申し込みは下記にて受け付けております。

NPO法人 日本カルチャーヨガ協会
TEL:04-2939-8967
Mail:for_contact@awake-yoga.com
HP:http://awake-yoga.com/
facebook:https://www.facebook.com/NPO.JCYA

詳細はこちら

 

 

 

OSHMAN’Sからのお知らせ。

人気インストラクターによるフルタイム実演と音声による日本語ガイダンスで、「好きな時に」「自分のペースで」「いつでもどこにいても」YOGAを楽しんで頂けるiPhoneアプリ『Osh Yoga』をリリースしました。
大切な動きはわかりやすいマルチアングルによる表示で、初心者にも安心してお楽しみ頂けます。
すべての動作は高画質な動画と音声ガイダンスにより、まるで目の前でインストラクターが実演しているかのようです。
動画コンテンツは複数のチャプターに分かれており、それぞれのチャプターを『お気に入りプレイリスト』として保存する事が出来ます。
無料ですので、iPhoneをお持ちの方は一度使ってみてください。

DIGGIN’ MAGAZINE 創刊号 “SNOW SURF ISSUE”

2013.11.08

各地から雪の便りもきこえてきました!スノーシーズン目前、テンション上がってきましたね~。
気象庁の長期予報でも平年並み~寒い冬とのことですが、古くから降雪量を予想するカマキリの卵の位置の観測でも今年はかなり雪の多いシーズンになるんではないかと、雪山好きな人たちは早くもそわそわしている今日この頃です。

そんなタイミングで(ちょっと前になりますが)素晴らしい雑誌が創刊されました!”DIGGIN’ MAGAZINE”という名前のこの本は写真の素晴らしさと記事の内容の両方でぶっとばされました。

創刊号のテーマは”SNOW SURF”。自分としてはここ数年の冬のテーマでもあるので、それだけで飛び付く内容なのですが、最近話題のスノーサーフというワードについて様々な切り口からの記事があり、想像以上に興味深い内容でした。

インタビューの記事では、オッシュマンズでも人気のシェイパー クリス・クリステンソンも登場。南カリフォルニア出身ながら、冬の時期はインスタグラムに雪山の写真ばかりアップしている相当のフリークなんです。昨シーズンもニセコを満喫したそうで、GENTEMSTICKの玉井氏とボードの作りのことについて語っています。

このテーマとなればもちろんHAPPO BANKSの記事も。昨シーズンも感動的に最高に楽しかったです。今シーズンも2/1からのオープン予定ということで、いまからワクワクします。

しつこく言っていますが、雪山でのスノーサーフィン最高なんです。サーファーの皆さん!是非この本読んでみてください!この本を読むとスノーボードやらないなんてもったいないことが良く分かるはずです。
原宿、新宿、池袋、二子玉川店にて¥1260(税込)で販売中です!

もちろん、ここ数年オッシュマンズでも着実に人気の上がってきている、まさにこのシーンのために作られたボード“THE SNOWSURF”も間もなく店頭に並びます。今年の新しいモデルにも注目ですよ!

それではみなさん、この冬は海でも山でもサーフしましょうね!

 

おまけ・・・

このHAPPO BANKSを制作しているSLOPE PLANNING の丸山隼人氏のトークショーが先日パタゴニアで開催されたので、行ってきました。この本の内容にも深くリンクする内容でかなりテンション上がりました。イベント終了後はみなこの冬の計画の話で持ち切りでなかなか人が引かない素晴らしいイベントでした。
あと数回開催される予定のようなので、興味ある方は是非話を聞きに行ってみてください。自分の駄文では伝わらない“生”の話が刺激的なはずです!

詳細はこちら⇒パタゴニアのホームページにてストアイベント “SNOW BOWL & BANKS STORY” をチェック!!

冬ものウェットスーツの選び方。

2013.11.04

いよいよ肌寒くなってきました。サーファーにとっては憂鬱な冬の到来です。
でもご安心ください。世界に誇るジャパンブランドのウェットスーツは年々進化しているので、数年前に比べて格段に冬のサーフィンが快適になってきています。ただ次から次に様々なタイプが開発されているので、「実際どれが一番良いの?どれを選べば良いの?」というような声も多く聞かれます。そこで今回はこの秋冬シーズンで作成したWETカタログをベースに、自分に合ったウェットスーツを選ぶポイントをまとめてみました。

まずはこんなYES or NO チャートを作ってみたので、やってみてください。でた答えからタイプ別にさらに詳しく説明してみます。店頭で配布中のウェットスーツカタログにもチャートはありますので、店頭でゲットしてください。(チャート表、☆の数などはあくまでも目安です。)

 

《TYPE A 》NECK ENTRY TYPE

POINT : 湘南・千葉南(12~4月)、千葉北(11~5月)
保温性 : ☆☆☆☆☆
運動性 : ☆☆☆☆☆
着脱性 : ☆☆

着脱以外は全て最高。着脱に不安が無ければこのタイプが間違いなく現時点のベスト!!
ここ数年で開発された最新のタイプ。着脱の為のファスナーやフラップなどは無く、首を拡げて着る。着脱には慣れが必要で万人向けとはいえないが、着脱以外の性能は運動性、防水性ともに抜群。運動性の向上を主に狙ったモデルと防水性も向上させたモデルがあるが、防水性の高いモデルはブーツなしのドライスーツといえるレベル。ブーツの有無で調整が出来るのでドライスーツよりも長いシーズン使えるのもうれしい。
購入(オーダー)の前に既製品を試着してみるのがオススメ。

 

《TYPE B》NO ZIP TYPE

POINT : 湘南・千葉南(12~4月)、千葉北(11~5月)
防水性 : ☆☆☆☆
運動性 : ☆☆☆☆
着脱性 : ☆☆☆☆

最もバランスのとれたスタンダードなタイプ。迷ったらこれ!!
現在、最も多くの方が使っているファスナーを使わないタイプ。以前は着脱性が良いものは防水性が悪く、防水性が良いものは着脱性が悪いという問題がありましたが、年々開発が進み、多くのブランドでかなり高いレベルで防水性と着脱性を両立してきている。モデル数も多いので、好みによってネックのタイプや保温生地を選べる。ブランド、モデルで迷ったら何着か着比べるのがオススメ。

 

《TYPE C》BACK ZIP TYPE

POINT : 湘南・千葉南(12~4月)、千葉北(11~5月)
防水性 : ☆☆☆
運動性 : ☆☆☆
着脱性 : ☆☆☆☆☆

着脱性はピカイチ!シンプルでベーシック。
ノージップタイプが登場するまでは主流だった背中にジップのあるタイプ。とにかく開口部が大きく開くので着脱が簡単。ウェットを着なれない方にもオススメ。昔の重くて硬い簡易防水ファスナーと違い、今の防水ファスナーは軽く柔かく防水性も向上しているのでストレスなく使える。デメリットとしては背中の伸縮性がノージップタイプより落ちるので、運動性はやや落ちる。またデザインをシンプルに出来るので、クラシックなモデルにも良く使われる。クラシカルな見た目にこだわればこのタイプ。

 

《TYPE D》DRY SUITS

POINT : 湘南・千葉南(1~3月上)、千葉北(12~4月)
防水性 : ☆☆☆☆☆+
運動性 : ☆☆☆
着脱性 : ☆☆

とにかく温かいのはこれ!真冬も千葉北以北でサーフする方の最終兵器!
使った人から手放せなくなっている厳冬期の最強スーツ。ブーツ付きのドライスーツは他のどのタイプより防水性に優れている。ほぼ水が浸入してこないので、寒い時にはインナー(フリースとか靴下とか)で調節できる。防水ファスナーのタイプとフラップ式ノージップ、ネックエントリータイプがある。背中ファスナーだとひとりで開閉できないが、今年は胴体部にジップを配置しひとりで着脱できるタイプも新登場。TYPE A同様着脱さえクリアできればオススメは軽くて運動性も良いネックエントリータイプ。デメリットは中でおしっこが出来ないこと、価格が高いこと、保温性が高いので秋・春などの時期には暑すぎるところ。3mmフルスーツなどを併用して前後の時期の対策が必要。ちなみに乾いたままで温かいのでそれほど尿意をもよおさないが、入る前にコーヒーなど利尿作用の高い水分の摂取には注意。
詳しくはオッシュマンズセレクトでも特集中なので参考に。
※ダイビングで使用する完全に水が入らないドライスーツとは違い、多少の水の侵入はあります。使用にあたってはいくつかの注意点もありますので、スタッフに確認してみてください。

《その他》3mm FULL SUITS
真冬1月~3月はサーフィンしない、寒いところには行かないという方にオススメなのが3mmフルスーツ。寒い時期は全くやるつもりが無い場合はジャージの3mmフルスーツがあれば十分ですが、真冬でも湘南・千葉南・伊豆には行くという方に特にオススメなのが表ラバーの温か仕様の3mmフルスーツ。オッシュマンズのスタッフでも愛用者多数。ドライスーツを持っている方の前後のウェットとしてもオススメ。

と人それぞれのサーフィンスタイル、入るポイントなどによりピッタリなウェットがあるはずです。ここでは数多くのオーダーをいただいた経験からタイプ分けさせていただきましたが、その他にも予算、欲しい温かさに合わせた裏地、カラー、デザインなど好みに合わせてオーダーすることが可能です。詳しくは店舗のスタッフと相談してみてください。

最後に一番重要なことを。保温性、動きやすさ、脱ぎ着のしやすさなど自分が最も重要視するポイントで選べば良いのですが、忘れちゃいけないのは気にいったデザイン、好きなカラーのものを選んでください!見た目が気にいらないとテンションが上がりません。テンション上げて冬もサーフィン楽しみましょう~。