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Release Info : 「Pakems」 High Top Boots

2013.12.25

 

ども、GOMIです。

今回は海外直輸入の New Lightweight , Packable Shoe を紹介します。

Pakemsは、アメリカのコロラドに拠点に置く会社。Julie Adamsは休日に6歳の息子とスキーをしている時にPakemsのアイデアが生まれました。山の頂上で一杯のコーヒーを飲む至福の一時に足を締め付けるスキーブーツの不快感を解消させることは出来ないのか?そんな彼女の要望が商品化されたのがこのPakemsです。

どこにでも持ち運べて、いつでもどこでもすぐに履ける。そしてアウトドアフィールドでも耐えうる機能性。

LIGHTWEGHT(軽量性)” “PACKABLE(コンパクト性)” “COMFORTABLE(快適性)”

この3つを高い次元で具現化した新しいコンセプトシューズです。

 

 

 

非常にコンパクト。重さは約420g、厚さは、約5cmに。

シューズケースの両サイドのマジックテープを締めることでさらにコンパクト。

シューズケースにコンパクトに収納できるタイプは、よくありますがPakemsは、シューズケースにウエストストラップが付いてますので、バックが必要ないのがポイント

今回オッシュマンズで展開するのは4色。

リップストップナイロンを使用することにより、より耐久性の強いアッパーになっています。また、撥水加工も施されております。

既にアメリカのマーケットでは雪寒地を中心に拡がりを見せるPakems。

キャンプでのテントサイトシューズとして、トラベルでの履き替え用として、また年末年始のウィンタースポーツでセカンドシューズとしてもいかがでしょうか?

※Pakems      High  Top  Boots         ¥8.195

※ Size : 26/27/28cm サイズは目安となります。

※展開店舗 原宿 / 新宿 / 吉祥寺 / 二子玉川

(海外直輸入商品の為、在庫切れの際はご容赦下さい。)

では。

「チャレンジド・ヨガ」~視覚障がい者のためのヨガクラス~第5回

2013.12.13

街の並木も葉を落とし、本格的な冬支度を始めた12/8(日)、今回で5回目となる視覚障がい者のためのヨガクラス「チャレンジド・ヨガ」が開催されました。

※過去のチャレンジド・ヨガの記事はこちら。
1回目 2回目 3回目 4回目

 

開始20分前くらいから、参加される皆さんが到着し始めます。
サポーターの皆さんが一人ひとり自分のヨガマットの場所に案内していきます。

 

参加者が揃ったところで、レッスンの進め方を簡単に説明します。

ヨガマットは部屋の壁に沿って配置されていて、真ん中に先生のマットがあります。
ですから、このクラスでは原則として先生の声のするほうが「前」になります。

 

そしていよいよレッスンスタート。
最初はいつものようにあいさつから。

① 安楽座(いわゆる「あぐら」)の姿勢で座ります。

② 背筋を伸ばし、開いた両掌を上に向けて両膝の上に置き、親指と人差し指で輪を作ります。
前回のクラスでもあった「チンムドラー」です。
チンムドラーとは「封印」の意味で、エネルギーを閉じ込める効果があると言われています。

③ 呼吸は鼻呼吸。深く息を吸い、ゆっくり吐き出して呼吸を整えます。
鼻呼吸が苦しい場合は、窓掃除でガラスに息を吹きかけて曇らせる時の要領で、口から「はぁー」っと吐き出します。
風邪で鼻が詰まってるときはこっちがおススメかも(笑)。

 

説明を聞きながら、それぞれが思い思いのポーズを取っていきます。

 

呼吸が整ったところで、

④ 落ち着いた深い呼吸を繰り返しながら、背筋を伸ばし、胸の前で合掌します。

⑤ 手のひらを合わせたまま、腕を頭上に伸ばします。

⑥ 伸ばした腕をそのまま静かにおろして合掌のかたちに戻ります。

 

先生の細かい説明に合わせてポーズを取っていきます。

 

 

 

続いて「ねこのポーズ」
背骨の柔軟性を強化します。首や肩の凝りに効果があります。

 

① 四つん這いの姿勢になります。呼吸は鼻呼吸。

 

 

 

 

② 手足の位置はそのまま動かさずに、息を吐きながら背中をぐっと丸めます。
親猫に背中を咥えられて持ち上げられた赤ちゃん猫のようなポーズです。

 

 

 
③ 今度は息を吸いながらゆっくり背中を反らせます。顔を上に向けて、お尻から後頭部まで使って弓なりのラインを作ります。

 

ここで一回、基本の動作を確認します。

 

 

 

 

基本の動きが分かったところで応用編。

④ いったん四つん這いの姿勢に戻り、両手をつく位置は変えずに、今度は両手を身体の外側に回して、指先を自分の足のほうに向けます。
逆向き(内側)に回すと回らないので、両手の指が身体から離れていく方向に回します。
腕がねじれて自然と肘が伸びていきます。

 

ちょっとわかりにくいのでサポーターがお手伝い。

 

⑤ 次に足の甲をマットから離して、つま先立ちのかたちで足指だけをマットに付けます。

 

 

 

 
⑥ 手足の位置とかたちが決まったら、鼻で息を吸いながらゆっくり背中と首を反らせます。

 

 

 

 
⑦ 四つん這いの姿勢に戻り、足先を離して足の甲をマットに付けます。

 

 

 

 
⑧ 鼻から息を吐きながら、先ほどと同じ要領で背中を丸めます。
※つま先立ちのままだと、背中を丸めた時に膝が浮いて不安定な姿勢になることがあるので、背中を丸めるときには足を戻してマットに足の甲を付けます。

 

逆手にすることで肩・首の凝りへの効果を高めます。更に足の動きを加えることで、全身のウォーミングアップを図ります。

 

ここでいったん「チャイルドポーズ」で一休み。

正座の姿勢から、上半身を前に倒して両腕をまっすぐ前方に伸ばします。
全身の力を抜いて一休み。身体の重みで自然に背中が伸びて、見た目よりも意外とラクなポーズです。呼吸は深くゆっくりと。

 

続いては「コブラのポーズ」。胸を開き、消化器を刺激します。腰椎の可動性を高めるので腰痛の改善にも効果があります。(ただし、腰痛のひどい方は無理のない範囲で)

① うつ伏せの姿勢になります。

 

 

 

 

② 両肘を畳み、両手を肩の下に付きます。

 

 

 

 

③ 両足を伸ばしてぴったり揃え、お尻をきゅっと引き締めます。

 

 

 

 
④ 両腕を伸ばして上半身を起こします。胸を張ってしっかり背中を反らせます。

 

 

 

 

正しくヨガのポーズを取るのは健常者でも意外に難しいもの。
実際にやってみて身体の感覚を伝えたり、今のポーズの状態を言葉で伝えたり、その場その場で考え工夫をしながら、出来る限り自分の力で正しいポーズを取れるようお手伝いしていきます。

障がい者だからといって手は抜きません。

限界までグイ~っと。

 

 

 

 

ここで再びブレイクタイム。

「うつ伏せのシャバアーサナ」で腰や肩甲骨を休めます。

 

 

 

今回はここから立位のポーズへ移ります。

まずは「半月のポーズ」。第3回で登場したポーズのおさらいです。
身体側面の普段使わない部分を伸ばして血行を良くします。腎臓・肝臓にも良いとされています。

 

① 壁を背にして立ちます。
両足をピタッと揃えて、肩とかかとを壁に付けます。

 

 

 

 
② 両腕を伸ばして上にあげ、頭上で両手を合わせます。
このとき、両肩を壁から離さないよう注意して、身体全体をまっすぐに伸ばすよう意識します。

 

 

 
③ この姿勢のまま上半身を右に傾けます。上半身が前に傾かないよう、背中や肩、手や腕が壁にピッタリくっついていることを意識しましょう。

 

④ わき腹を良く伸ばしたら、今度は反対側に傾けます。

 

 

 

 

 

 
出来ても出来なくても、最初は自分のイメージで。

 

 

やってみて足りないところはみんなでフォロー。

 

自分に合った無理のないペースで進められるのも、このクラスの良いところ。

 

最後にポーズのおさらい。みなさんきれいにポーズが取れています。

 

次のポーズは本日のチャレンジポーズ。その名も「立ち前屈」。まっすぐに立てた身体を二つ折りにします。

かつて一世を風靡した二つ折り携帯のように、腰を蝶つがいにピタッと身体を折り曲げます。テーブルの上に折り畳んだ携帯を立てたところをイメージしましょう。

 

① 壁を背にしてしゃがんだ姿勢で両手をマットに付けます。

 

 

 

 
② 両手をマットから離さずに膝を伸ばしていきます。
不安定な姿勢にならないように、お尻を壁に付けて姿勢を安定させます。
膝が伸びきらないうちに「もう無理」というときは、手をマットから離して足首、スネ、膝のあたりに手を当ててもOKです。ふくらはぎ~太もも裏~お尻のラインをしっかりと伸ばしましょう。

 
③ 膝を完全に伸ばして体勢が安定したところで、重心を少しづつ前に移してお尻を壁から離します。
かかとからお尻までをまっすぐに伸ばし、床から垂直に立てます。
このまっすぐに立った下半身が二つ折り携帯の本体側になります。

④ 続いて液晶画面側の上半身を、できるだけ下半身に密着させていきます。
太ももとお腹をくっつけ、頭を真下に下げて、鼻先をスネに近づけていきます。
上半身と下半身がぴったりくっついたら、見事二つ折り携帯の完成です。

 

脚の裏側のラインを充分に伸ばします。

不安定な姿勢になりそうな時は、お尻と壁で身体を支えられるよう意識します。

 

 

 

 

 
続いても本日のチャレンジポーズ「英雄のポーズ2(戦士のポーズ2とも言います)」
胸を開き、全身を使って行うポーズ。集中力を高める効果があります。

① 足を大きく開いて立ちます。

 

 

 

 

② 左足のつま先を身体の外側に向けます。伸ばした足のラインとつま先の向きが平行になるように。

 

 

 

 
③ 右足は伸ばしたまま、ゆっくりと左膝を曲げ、腰を落としていきます。上半身は傾けず床と垂直に、左膝を左かかとの真上に持っていくようなイメージです。左膝が身体の内側や外側に倒れないよう、かかとの真上を意識します。
両足の筋力を使って土台をしっかり安定させましょう。

 
④ 両腕を伸ばし、息を吸いながら横に大きく広げて肩の高さまで持ち上げます。手首~指先までまっすぐに伸ばし、視線は左中指の先、彼方の敵を見据えます。肩の力を抜いて上半身をリラックスさせ、筋力に頼らずにバランスを取ることを意識します。

 

⑤ ①の姿勢に戻り、今度は右膝を曲げてやってみましょう。

 

全身を使うポーズなので、細かく動きを分けても1回ではなかなか把握しきれません。
サポーターと気持ちを合わせてポーズを完成させていきます。

 

 

 

 

 

 

 

子供たちも真剣に練習中。

 

 

堂々のドヤ顔でポーズを決めてくれました。

 

最後にもう一度おさらい。
見違えるほどきれいにポーズが取れています。

 
ちょっとハードなポーズが続いたので、今度は「ガス抜きのポーズ」
腸を活性化し、便秘予防の効果があります。

 

① 仰向けになります。

② 両腕で両膝を抱え込み、深くゆっくりと呼吸を繰り返します。
息を吸うときは腕を緩めてお腹と太ももの間に隙間を作り、息を吐くときには腕を締めて太ももをお腹に近づけます。

 

 

 

 

 

 

一つのマットを二人で分け合い仲良くガス抜き。

 

最後はいつものようにシャバアーサナ安楽座でのごあいさつ。

 

集合写真のすっきりした笑顔が印象に残るヨガクラスでした。

 

今回のChallenged Yogaには、みなさまお馴染みのヨガ専門誌「ヨガジャーナル」の取材が入りました。

注目すべきは背景の窓。

1時間のクラスの後だったので、室内の熱気でもう真っ白に(笑)。
 
ま、それはともかく。

レッスン風景の撮影、参加者へのインタビューなど、力の入った取材が行われていました。

記事は来年1月20日発売号に掲載される予定だそうですよ!

「ヨガジャーナル」は、もちろんオッシュマンズ各店でもお取り扱いがございますので、ご購入の際にはぜひオッシュマンズをご利用くださいませ。
m(_ _)m

 

次回はいったんいつものヨガクラスはお休みして、チャレンジド・ヨガのサポートスタッフ(サポーター)のための勉強会を開催することになりました。

視覚障がいをお持ちの方から、見えないというのがどういうことなのか、してほしいことやしてほしくないこと、分かりやすい表現、分かりにくい表現など、率直な意見を伺って今後の運営に役立てていこうというものです。

協力して頂く視覚障害をお持ちの方、サポーターとして活動したい方、どちらも募集中ですので、興味のある方は下記までご連絡ください。

 

【お申し込み・お問い合わせ】

NPO法人 日本カルチャーヨガ協会

電話番号:04-2939-8967
Mail:for_contact@awake-yoga.com
HP:http://awake-yoga.com/
facebook:https://www.facebook.com/NPO.JCYA

 

※お申し込みの際、以下の項目についてお知らせください。
・ お名前
ž・ 携帯番号
ž・ メールアドレス
・ž 障害の有無
・ 障害の種類(差し支えなければで構いません)

California Trip 後編 (San Diego)

2013.12.12

販売部の吉岡です。11月の終わりに行ってきたカリフォルニアトリップの後半のレポートです。(前半のブログはこちら

《DAY 4》
ここからサンディエゴ北部海沿いの街エンシニータスに拠点を移してのサンディエゴライフのスタートです。
このトリップのサーフィン以外の大きな目的のひとつがヨガです。エンシニータスと隣町のカールスバッドの境くらいにあるASHTANGA YOGA CENTER というスタジオに通うのが奥様の最大の目的です。毎朝練習に送って行き、それが終わってから波乗りという毎日でした。ここはティム・ミラー先生というアシュタンガヨガの先生としては世界的に有名な先生が主宰するスタジオで、非常に雰囲気も良く、前回来た時にはかなりのヨガ初心者で英語もあまり理解できない自分にもやさしく指導してもらいました。今回は参加できるタイミングが無かったのですが、滞在中毎日通った奥様は大満足だったようです。

この日はヨガの後、サンディエゴエリアに数店ある大好きなナチュラルスーパー”JIMBO’S”で食べ物を仕入れて、波チェックへ。スワミスに行ってみると天気もいまいち、波も極小でブレイクしていません・・・。崖の上から周辺を見渡してもかなり厳しい感じでした。
潮が引くのを待ちながら、朝食兼昼食を食べていると、たまにブレイクするようになってきました。1人しか入っていないので、そんなことも珍しいと思い、急いで入水。
波はスネヒザでしたが、スワミスはスワミス、やはりリーフの良い波でした。ここはリーフ+海藻のポイントで岬の先端からのレギュラーが最高です。いつもは混雑しているポイントですが、このコンディションではさすがにガラガラで最多でもピークに4人というハッピーサーフィンでした。波のパワーがないので、体重の軽い自分以外の人はかなり苦労していましたが、鎌倉在住時代に鍛えた小波が得意の自分は乗り放題でそれなりに楽しめたのでとりあえず一安心。サーフトリップに行ってサーフィン出来ない日があると何か落ち着かないですからね。

その後は周辺のモールや店をチェックしつつ、オーシャンサイドまで北上、ミッチ・アブシャーのCAPTAIN HELMで買い物して、海岸線のPCH(Pacific Coast Highway101)をドライブしながらエンシニータスへ戻ることに。

途中、サンセットタイムには車を停めてしばし夕日鑑賞。既に多くの車が停まって多くの人が夕日を眺めてしました。ハワイのサンセットビーチとか湘南とかもそうですが、サーフィン後とか仕事後とかにわざわざ地元の人も夕日を見に行くって何かいいですよね。

その後、帰り際にも数件お店をチェックしながら、エンシニータスの宿へ。夜はエンシニータス周辺に住んでいるカメラマンの友人と積もる話をしながら夕食を食べました。かなり、刺激的なトークセッションができ興奮気味の夜になりました。

 

《DAY 5》
いつものヨガからの~この日も波が期待できないので比較的波があるというオーシャンサイドへ。波はあり、風も弱く、腹サイズながらかなり楽しめました。自分が波乗りしている間は、ビーチにある公園で娘は遊んでました。子供の適応能力はすさまじく、現地の子供たちと一緒に仲良く遊んでいたようです。

カリフォルニアの多くのメジャーなビーチにはこのように、駐車場、トイレ、シャワー、ゴミ箱、ちょっとした遊具のある公園など施設が整っているところが多いのが魅力です。サーファーはもちろん、そうでない人も海に向いている感じが心地よいんですよね。ビーチカルチャーを感じます。

その後、サンディエゴまで南下し、気になる店を何件か回りながら、サンディエゴ1美味しいと一部に評判のブリトー屋さんで巨大で美味しいブリトーを食べ、ギャラリー&サーフショップのSURF INDIANへ。ここでは日本人のアーティストのアートショーも行っており、オッシュマンズでもおなじみの花井祐介氏やCLOVERUのSHO WATANABE氏などのアートも販売されています。ここでは欲しかったアートブックをゲット。ジム・フィリップス氏が監修したサーフアートの本ですが、なんとこの本の中でも花井氏が紹介されていました。巨匠に取り上げられるなんて凄いです!

その後、は北上してカーディフのパタゴニアへ。店の前には何やら見たことある車が・・・。店内には昔からの友人でAXXE CLASSICのウェットスーツをカリフォルニアで営業しているエリックと出張中の日本の営業チームに遭遇。

夜はずっと以前にオッシュマンズで働いていて、今はサンディエゴに住む友人家族とシーフード屋さんでディナー。ここもクラムチャウダーが激うまでした。この日は娘の6歳の誕生日だったのでお祝いしてもらい、こちらの幼稚園~小学校で爆発的に流行っているRainbow Loomという輪ゴムでアクセサリーを作るキットをいただきました。これ面白いです。

 

《DAY 6》
この日は滞在中唯一天気も風も悪く、波もないので朝一のサーフィンを断念。ヨガ後は娘が一番楽しみにしていたレゴランドへ。あのブロックのレゴの遊園地です。一昨年のシーワールド、昨年のサンディエゴZOOと1年に一か所ずつ行きましたが、ここも相当楽しかったです。娘はもちろんですが、大人もがっちり楽しめました。自分としてはレゴで作ったアメリカの各都市のエリアが感動でした。あと意外とジェットコースターが怖かった・・・ここオススメです!

夜はラグーナビーチのTHALIA SURFでちょっとしたパーティーをしているというので、向かいましたが、遅くなってしまったようで、パーティーは終了気味・・・残念でしたが、店は相変わらず良い感じでした。ここに来ると必ず何か購入してしまいます。ラグーナでメキシカンを食べ、帰宅。

 

《DAY 7》
早くもサンディエゴ最終日です。朝のヨガに行った後、モーテルをチェックアウトしてカーディフへ。
カーディフで友人のカメラマンとサーフセッション。前夜雨が降ったせいか波があるのに人が少ない!カリフォルニアでは雨が降ると皆海に入りません。下水道が整備されていないので、雨が降るといろいろなものが海に流れ出て水質が危ないというところからです。この日はカーディフローカルの彼が大丈夫と判断したので、心おきなく波乗りしました。
セットは胸肩のめちゃくちゃ良い波でレギュラーもグーフィーもどちらへもロングライド可能でした。最後の最後で本当に良い波に当たりました。満喫です!


この友人を少しだけ紹介します。もう10年来の友人なのですが、彼は今、このバンで生活しながら、カリフォルニアのサーフカルチャーを撮影し続けているかなりのマニアです。同世代では一番尊敬する愛すべき変態サーファー&アーティストなのですw
彼、Tatsuo Takei の作品をこれから見る機会があれば是非チェックしてみてください。現地のマニアな人達の評価も非常に高く、サーフジャーナリストとして有名なデボン・ハワード氏のインスタグラムにも度々登場しています。また、サイラス・サットンのKORDUROY.TV にも取り上げられ、それがサーファーズジャーナルのウェブでも紹介されたというアンダーグラウンドながら凄い才能の持ち主なのです。(インタビューはこちら⇒http://www.surfersjournal.com/journal_entry/takeis-take

最後はカーディフのPIPE’Sカフェでランチ。ここのPIPE’Sは初めて入りましたが、テーブルが面白い!地元のシェイパーを中心にサーフボードのディケールがラミネートされています。たぶんクロスはボランクロスですw。サーフボード好きな自分にはたまりません。たまたま座ったテーブルは凄腕シェイパーがひしめくサンディエゴ界隈でも抜群に尊敬されているシェイパー、ジム・フィリップス氏(アーティストのとは別の人)のディケールのところでした。時間が中途半端で店内がすいていたので、他のテーブルも見れて良かった~。こんなところにもサーフカルチャー、歴史を重んじるカリフォルニアらしさが満載でたまりません。

その後、Takei氏と別れ、これにて4泊5日のエンシニータス暮らしは終了。やっぱり大好きな街です。

一路405を北上、最終日の宿マンハッタンビーチへ。モーテルにチェックイン後、これまた自分の尊敬するLAに住む世界一?のクラシックサーフマニアの大先生と食事をしながら熱いサーフィン談義。その夜もかなりディープでした。
こんなすごい人たちと話が出来ると、勝手にかなり充実しちゃいます。と同時に自分の中途半端さを思い知らされ、もっと追究して行かなくては再認識できるのでいつも最高です!(かなりポジティブ解釈)

 

《DAY 8》
最終日は朝からナチュラルスーパーやら巨大文房具屋により、エルセグンドのWHOLE FOODSにて買い物もフィニッシュ。ここのホールフーズは巨大で見応えあります。
文章はかなり長くなってしまいましたが、感覚的にはあっという間の吉岡家のカリフォルニアトリップはこれにて終了です。
帰る前から、来年の計画を話し合ったのは言うまでもありません。基本的に自分が一番行きたいだけなのですが、奥さんも子供もすっかりカリフォルニアの魅力にはまってくれたので、これは定番にしたいところです。今回もすっかり貯金を使い果たし、もらえるであろうボーナスまで使い果たしてしまいましたが、こんなトリップはプライスレスだとまた実感しました。

困ったことにはまだ行きたいサーフトリップ先がたくさんあるのに、波乗り&サーフカルチャー&それ以外も充実のカリフォルニアにも毎年来たい、死ぬまでに(サーフィン出来るうちに)全てを達成するにはどうしたら良いんでしょう?それが切実な悩みです・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございました。書きたいことがいっぱいでかなりの長文になってしまい(いつもか?)失礼しました。

皆様も良い旅を~。

 

前半のブログはこちら

California Trip 前篇(Santa Barbara~LA~Costa Mesa~)

2013.12.05

販売部の吉岡です。11月の終わりに遅い夏休みを取って恒例の?California家族旅行(SURF&YOGA TRIP) に行ってきました。その模様をレポートします。


《DAY 1》
今回はCAの友人より波が小さいという情報もあり、奥様と共用できるロングボードを旅の供に。ロングボードを持って(&子供も連れて)の移動はかなりめんどくさいのですが、現地で借りるよりも気軽に動けるので持っていけるなら持って行った方が良いかな~というのとシンガポール航空はサーフボードチャージがかからないということで持っていくことにしたのですが・・・空港で早くも衝撃の展開!なんと数日前から(実際には前日から!)シンガポール航空にもオーバーチャージが適用されたと!
少し交渉したのですが、結局100ドル払うことに。皆様もお気を付けください。ちなみにロングボードもショートボードも同じ価格のようです。

LAXに到着後はレンタカーをピックアップ。いつもは価格安めの大手のレンタカーを予約するのですが、毎回カウンターでかなり待たされるので、今回は個別に送迎してくれるレンタカー屋さんを使いました。待ち時間なしで快適でした。早速サンタモニカ~LAに買い物へ。

ヨガウェアショップやセレクトショップ、見たかったHEATH CERAMICSなんかをチェックして夜はLAに住む後輩と共にLAに来たらどうしても行きたいスンドゥブ屋で食事。その後近くのオーガニックコーヒーの店でコーヒーを買い、ちょっと南へ下ったマンハッタンビーチのモーテルへチェックイン。

 

《DAY 2》


翌日は早く起きてベンチュラ~サンタバーバラ方面へ。フリーウェイを使っていけば早いのですが、トパンガ~マリブを越えて海岸線のPCHで行くコースが大好きなので、ちょつと遠回りしてドライブ。マリブは全く波が無いので、スルーして北上。カウンティラインを越えて更に北上すると、ちょっとワイルドな海岸線に。こんな景色を家族と楽しもうと思っていたのですが、時差ボケで自分以外は撃沈・・・。残念ですが、大好きなCAの景色をひとりでニヤニヤしながらドライブしていました。


ベンチュラに着くとC-Streetには波があるではないですか!しかも界隈でマラソン大会があったようで駐車場は混雑しているものの海には人も少なめ。腰腹ではありますが、Aフレームの良い波を堪能。ここはいつも裏切りません。
ローカルらしき人たちがほとんどブーツをはいていたのですが、天気も良いし暖かい(TEEシャツで良いくらい)ので、ブーツなしで入ってみましたが、まだ大丈夫でした。ヘッドキャップも被っている人もいたので、「それほどでもないじゃん」と思っていたら、隣りで波待ちしている人はボードショーツにタッパーでした。良く分からない人たちです・・・。
自分が波乗りしている間、娘と奥さんは海岸でのんびり。娘はいつもと違う物がたくさん落ちているビーチでビーチコーミングしながら、流木と石で何かを制作するのにはまっていました。
長いフライト&ドライブで到着したら、海に入らないとどうも調子が悪いですよね~。CAの冷たい水で波乗りすると時差ボケも一気に解消して現地モードに突入です。

その後はお約束のパタゴニアの本店と隣のFCDの店、メインストリートのサーフショップやIRON&RESINなんかをチェック。お腹がすいたのでサンタバーバラまで北上して、ハーバーの中にあるシーフードレストランへ。ここは以前来た時にクラムチャウダーが絶品だったので、クラムチャウダーが大好きな娘を是非連れてきたかったお店。相変わらず絶品でした!わざわざ来る甲斐がありました。
ハーバーの中ではSUPのレンタルなどもやっていてここでも大人気のよう、多くの方が楽しんでいました。中には両側にブレードの付いた新型の?パドルを使っている人もいました。


サンタバーバラの街はしっとりと綺麗で本当に良い雰囲気。南も好きなのですが、このあたりも何とも言えず良い感じです。
ハーバーの中に停泊している船、特に漁船の形がまた興味深く・・・。環境によってここまで形が変わるんですね~。

帰りにはショーン・ステューシー氏のS/doubleに寄るものの、結婚式の為だとかで店休日でした。その後、巨大なアウトレットで随分時間を費やしてしまい日が暮れて2日目終了。

 

《DAY 3》


この日は滞在していたマンハッタンビーチの近くのエルポートで初日に食事をした後輩と待ち合わせて朝一サーフィン。ここはLAから近いので周辺に滞在しているときはサクッと朝一やるのにお気に入りのポイント。良い時はビーチブレイクとは思えないほどの良い波の時もあるのです。この日はかなり波は小さかったですが、ロングボードなら相当楽しい無風で良い波でした。

その後、モーテルをチェックアウトして、ベニスビーチ周辺へ。ベニスパークではなにやら撮影中で、かなりレベルの高いセッションが・・・。もはや意味不明の高さです・・・。


ベニスビーチと言えば、MOLLUSKは外せません。今回も面白い品揃えで、刺激的でした。
いつも気になっていた隣りのベジタリアンカフェSEEDでランチ。噂に違わずかなりおいしかったです。なんでもLAでNO.1のベジバーガーに選ばれたとか。今回はランチセットを注文してしまったので、次回はベジバーガーを食べたいなと。自分も奥さんも肉を食べないので、ベジレストランやベジメニューの充実したCAは食事も楽しめるところが多く最高です。

食後のコーヒーはあえて移動して、DEUSのカフェへ。店をチェックしつつ、コーヒーをゲットしてまた移動。かなりせわしなく動きます。ベニス界隈では、general storeや奥様が最近お気に入りのsoaptopiaの本店などをチェックしつつ、405に乗りダウンサウス。
コスタメサ周辺でいくつか行きたいモールをチェック。久しぶりに寄ったところでは進化しててすごく良い感じになっている店もあり、刺激をたくさんもらいました。時間が無くてじっくり見られなかったのが残念・・・。家具屋さんなどは持って帰られるものなら買いたいものたくさん、たまりません。

すっかり日も暮れたあと、更にダウンサウスして後半の滞在先エンシニータスに到着。モーテルにチェックイン。夕食はナチュラルスーパーのデリ。これが本当においしくて重宝します。

とこんな感じでせわしなく動き前半終了。後半はエンシニータスを拠点にして、サンディエゴライフのスタートです。

後半も良かったら読んでみてくださいね。

 

後半(サンディエゴ編)はこちら