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10月にtokyobike(トーキョーバイク)試乗会の開催が決定!

2014.09.23

 

 

9月も後半になってすっかり秋めいてきましたね。

夏の強い日差しとは違って秋は何をするのにも気持ち良い季節です。

そんな気持ち良い空気の中で、tokyobike(トーキョーバイク)に乗って過ごしてみませんか?

 

 

オッシュマンズでは10月に原宿店と吉祥寺店でtokyobikeの試乗会を開催いたします。

この試乗会は無料で「tokyobike」を試乗していただけるイベントです。

試乗可能な車種はTOKYOBIKE 9sを始め人気6モデルをご用意!

東京を楽しく走るために生まれた自転車で、原宿や吉祥寺の街をのんびり走る心地よさ、

季節の風を感じる楽しさをお楽しみいただけます。

特に事前の予約なしで当日にお店に来ていただければ誰でも試乗をしていただけますので

お気軽にご参加ください。

当日はtokyobikeの魅力やtokyobikeでの楽しみ方を熟知した店スタッフとtokyobikeの

スタッフがご対応しますのでtokyobikeについてなんでも聞いてください。

 

【tokyobike試乗会 原宿店開催日程】

場所:オッシュマンズ原宿店

日時:①10/3(金)11時〜17時  ②10/4(土)11時〜17時  ③10/5(日)11時〜17時

【tokyobike試乗会 吉祥寺店開催日程】

場所:オッシュマンズ吉祥寺店

日時:①10/11(土)11時〜17時 ②10/12(日)11時〜17時 ③10/13(月)11時〜17時

あとは当日晴れてくれることを祈りましょう!

毎回たくさんの参加者で賑わうイベントです!

ぜひ多くの方々のご参加お待ちしております!

 

問い合わせ先:Oshman’s 原宿店 03-3478-4888  Oshman’s 吉祥寺店 0422-28-7788

「チャレンジド・ヨガ」~視覚障がい者のためのヨガクラス~2014.9.21開催(午後の部)

2014.09.21

9月21日、毎月恒例のチャレンジド・ヨガが開催されました。
午前のiPad/iPhoneの講座に続いて、午後のヨガクラスの様子をレポートします。
午前の部はこちら。

 

2年目に入ったチャレンジド・ヨガ。
当初「続けること」を課題として回を重ねてきたチャレンジド・ヨガも2年目に入り、新たな課題として掲げたのは「チェンジ&チャレンジ!」
9月のテーマは、視覚障がいの方には難しいと言われている「バランスポーズ」にチャレンジします。

 

そしてもうひとつ、今回からの「チェンジ」ということで先生が取り出したのは「ティンシャ」と呼ばれる鐘。
チベット仏教で用いられる法具で、読経に、瞑想に、そして僧侶たちが旅の危険から身を守る魔よけなど、様々な場面で使われてきたものです。
その澄んだ美しい音色は、祈りの場を浄化し心を安定へと導くと言われています。

試しに鳴らしてみましょう。

会場に響き渡る美しい音色。
思わず聞き入ってしまいます。

今回のクラスでは、インストラクターの説明に集中する時の合図としてこのティンシャを鳴らします。

 

今回の参加者は21名。
見えない方、見えにくい方、聴覚にも障がいのある方など、障がいの種類や程度も様々です。

 

最初はいつものあいさつから。
「チンムドラー(智慧の印)」の印を結びます。
チンムドラーとは「封印」の意味で、意識を中心に集め、エネルギーを閉じ込める効果があると言われています。
ここからポーズの説明です。
1. 安楽座(いわゆる胡坐)の姿勢で座ります。
背筋を伸ばし、しっかりお尻を割って座るのがポイント。
胡坐の姿勢が苦しい場合は、座布団を使って座りやすいよう調整しましょう。
2. 開いた両掌を上に向けて両ひざの上に置きます。
3. 親指と人差し指で輪を作ります。
呼吸は鼻呼吸。
静かに呼吸を整え、意識を中心に集めます。
4. 胸の前で合掌し、そのまま両手を頭上高く、腕の伸びきるところまで差し上げます。
呼吸を止めないよう意識しましょう。
5. 静かに両手を降ろし、合掌の状態に戻ります。
ポーズの説明はここまでです。
ポーズの拡大写真はこちらから。
安楽座の姿勢
チンムドラーの指のかたち
しばし呼吸を整えます。
腕を頭上に伸ばして
合掌に戻ります。

静かに呼吸を整え、これからのレッスンに向けて集中力を高めていきます。

 

 

次のポーズは「英雄座の前屈と仰向け」
前太もものストレッチを行い、次のポーズへの準備をします。
ここからポーズの説明です。
1. 正座の姿勢から左右のひざを出来るだけ近づけ、ひざから下は左右に開いて、かかとの間にお尻を落とします。
ぺったんこ座りとかお姉さん座りとか言われる座り方。
これを「割座」と言います。
2.手のひらでかかとを掴みます。
3. 吸う息で背筋を伸ばし、吐く息で上体をゆっくり前に倒します。
苦しい場合はお尻に座布団を引くのもOK。
出来るだけ額をマットに近づけます。
4. ゆっくり上体を起こします。
5. 背筋を伸ばして息を吸い、吐く息でお尻の両脇の床に両手をついて、ゆっくり上体を後ろに倒します。
6. さらに上体を後ろに倒して、今度は両ひじを床につけます。
7. 最後は両肩を床につけて仰向けになります。
8. 両腕を頭のてっぺんの方へ伸ばします。
9. 両ひじを曲げて、それぞれの手で反対側のひじを掴みます。
10. 呼吸と共に胸を開き、前太ももを伸ばしていきます。
11. ひじを掴んだ手を離し、マットに手をついてゆっくり起き上がります。
ポーズの説明はここまでです。
ここからは先生のアドバイスです。
◎上手くポーズが取れないときは。
仰向けのポーズは、股関節の形状の違いなどから男性にはちょっと難しいポーズと言われています。
ひざや足首、その他あちこち痛くてたまらん(ちなみに僕もその一人)という場合は、後ろに上体を倒すときに片脚を伸ばしてポーズを取りましょう。
ひとしきり伸ばしたら、いったん伸ばした脚の側に身体を傾けて上体を起こし、脚を入れ替えてもう一度仰向けの姿勢になります。
座布団の上に座ったり、足首の下に座布団を敷くなどして、鼠蹊部(脚の付け根)から前太ももを気持ちよく伸ばせる姿勢を探しましょう。

◎ポーズのポイント
前屈も仰向けも背骨を伸ばすことを意識します。
特に、仰向けになった時は腰を反らせすぎないように注意しましょう。
先生のアドバイスはここまでです。
ポーズの拡大写真はこちらから。
割座(お姉さん座り)の姿勢
かかとを掴んで上体を前へ
出来れば頭がマットにつくところまで
上体を起こして両手を後ろに
続いてひじをマットにつけて
仰向けの姿勢に

まずはいっぺんやってみる。サポーターさんは見守ります。

仰向けの英雄座のポーズには、内蔵を刺激しすっきりさせてくれる効果があるので、飲み過ぎ、食べ過ぎで胃が重いといったときにおススメのポーズです。

 

ここでティンシャが鳴らされ、サポーターさんとの練習タイム。
自らポーズを取って触ってもらうなど、身体を張った(笑)サポートを展開。
ポーズを取るのに苦労している人には手早く座布団が用意されるなど、サポーター同士も協力し合いながら、周りにあるものをフル活用してポーズを伝えていきます。

 

再びティンシャが鳴らされ、今度は全員で練習の成果を披露する完成ポーズの時間へ。

先生とちびっこサポーターが前屈でごあいさつ。

 

 

 

 

得手不得手がはっきり分かれるポーズだけに、苦手な人には相当きついポーズですが、皆さんそれぞれに頑張ってチャレンジしています。

 

 

続いてのポーズは「合蹠(がっせき)前屈のポーズ」
「蹠(せき)」とは足の裏のこと。
蹠(せき)を合わせると書いて合蹠(がっせき)。文字通り足の裏を合わせるポーズです。
今回のポーズはこの合蹠の姿勢から前屈します。
股関節を広げて柔軟性を高め、内臓の血流を良くします。
ここからポーズの説明です。
1. 安楽座の姿勢から両足の裏側を合わせます。足で合掌する感じ。
2. 揃えた足先(足の甲)を両手で包むように持ちます。
3. 息を吸いながら背筋を伸ばし、かかとを恥骨へと引き寄せて、息を吐きながら上体を少しずつ前へと倒します
4. 呼吸を繰り返しながら前屈の姿勢をキープします。
ポーズの手順の説明はここまでです。
ここからは先生のアドバイスです。
◎上手くポーズが取れないときは。
座布団の端に浅く座り、軽く前傾姿勢を作ってポーズを取ってみましょう。
◎ポーズのポイント。
前屈の角度よりも、背骨を上から下までしっかり伸ばすのがポイント。おへそとかかとをくっつけるつもりでやってみましょう。
先生のアドバイスはここまでです。
ポーズの拡大写真はこちらから。
両足の裏を合わせ、両手で足先を掴みます
かかとを恥骨へ引き寄せて
かかととおへそをくっつける感じで
上体を前へ倒していきます
頭をマットにつけます

 

ティンシャの響きは練習タイムの合図。
サポーターさんに背中を押され、限界だと思っていたものが意外に曲がるのに驚いたり、一人静かに練習に励んだり、隣の人を励ましたり。
そんな中、男性陣が意外な健闘を見せています。

 

合図とともに練習の成果を披露。
出来る出来ないに関係なく、一人ひとりが自分の身体と向き合って、ポーズを楽しむ姿がそこにはありました。

 

 

 

さて続いては、恐怖の(?)「腹筋タ~イム♪」
・・・楽しそうですね、先生(苦笑)。
腹筋、腰、骨盤周辺の筋肉を強化し、骨盤の開閉力アップを図ります。
ここからポーズの説明です。
1. 身体を伸ばして仰向けに寝ます。
2. 両腕を頭上に伸ばします。
3. 両足の親指を絡めます。左の親指と人差し指で右の親指の付け根を挟んで、そのまま左の親指を右の親指と人差し指の間に押し込むとうまく絡まります。もちろん、左右逆でも構いません。
4. 両手を開いて、親指だけを絡めます。
5. 息を吐きながら、極力腕の反動を使わず、腹筋だけで上体を起こします。
6. 両手、両足の親指を絡めたまま、両腕を頭上に伸ばし、息を吸って背筋を伸ばします。
7. 息を吐きながら、出来るだけゆっくり上体を後ろに倒し、仰向けの姿勢に戻ります。
8. 仰向けのまま、今度は足の裏を合わせて合蹠(がっせき)の姿勢になります。
9. 両腕を天井に向かって伸ばし、腕をねじって両手の甲を合わせます。
10. 息を吸って、吐きながら、出来るだけ反動をつけずに上体をゆっくり起こします。
ひざを大きく開き、両腕を内側に絞る感じで力を込めて、腹筋の力を存分に使って起き上がってみましょう。
ポーズの手順の説明はここまでです。
ポーズの拡大写真はこちらから。
両足、両手の親指同士を絡めたところ
腕の反動を使わず起き上がります
背筋を伸ばして、腕は頭上に
身体を後ろに倒して
仰向けに戻ります
両足裏を合わせて(合蹠)、腕を天井に向かって伸ばし、外にねじって手の甲同士を合わせます
腹筋を使って起き上がります

 

 

先生は苦もなく起き上がってみせますが、もちろん全員大苦戦。
上体を起こすどころか、肩を浮かすのがやっとです。
サポーターさんに手伝ってもらって、どうにか身体を起こします。

 

 

にぎやかに腹筋タイムを楽しんだところで、立位のポーズへ移ります。
最初は「立木のポーズ」
ヨガと言えば大抵の人がまずこのポーズを連想する、というくらいポピュラーなポーズなのですが、チャレンジド・ヨガではまだ一度も登場していませんでした。
何故かと言えば、一般に人は耳の三半規管と視覚情報を使ってバランスを取っていると言われており、視覚に障がいのある方はバランス系のポーズが苦手な場合が多いのです。
一方、ヨガでは片足でバランスを取って体幹を鍛えたり、集中力を高めたりするポーズが数多くあります。
バランスポーズは、2年目を迎えたチャレンジド・ヨガの「チェンジ&チャレンジ」なのです。

「立木のポーズ」は、しっかりした身体の軸を作ることで集中力、バランス力を高めます。
ここからポーズの説明です。
1. 皆で輪を作り、両隣の方と手をつなぎます。

2. 足の指をしっかり広げてマットを掴み、かかとから足指へと重心を移動させながら、自分の重心が安定する場所を探します。
長年の風雪に耐えてきた巨木のごとく大地に根を張り、つないだ手で隣に立つ巨木たちを感じ、緑深き原始の森をイメージします。

3. 下から少しずつ身体の中心軸を作っていくように、ふくらはぎの内側、お尻、お腹と引き締めていきます。
深い森の中でひときわ大きく高くそびえる年降りたブナの古木。森の生き物たちの守り神にふさわしい、堂々とした太い幹を形作ります。

4. 上半身は、風にそよぐしなやかな枝のように、肩の力を抜いて自然体で。
森の上を吹き渡る風を受け止めるように、軽く胸を開いて呼吸を整えます。

5. 右足を少しマットから浮かせて、左の足首の内側に右のかかとをつけます。
右ひざはできるだけ身体の真横に開くよう意識してみましょう。

6. バランスを保ちながら、今度は左の足首の内側に右のつま先が来るように、右足の位置を上げてみます。

7. 倒れずに立てそうであれば、足裏をつける位置をふくらはぎの内側や太ももの内側へと上げていきます。
バランスを取りにくいな、と思ったら無理をしないこと。

8. 足裏をつける位置を決めたら、背筋を伸ばします。

9. 出来る方は、隣の方の手を少しずつ緩め、独立した一本の立木になります。

10. 反対側の脚でも同じようにポーズを取ります。
ポーズの手順の説明はここまでです。
ここからは先生のアドバイスです。
◎練習するときには。
壁にどちらかの手をついて身体を支えながら練習しましょう。
慣れてきたら、少しずつ壁から手を離してみます。
危険の無いよう、足元には物を置かず、壁に手の届く位置で練習しましょう。

◎上手くポーズが取れないときは。
上げる方の足のつま先をマットにつけたまま、かかとだけ浮かせて支えとなる方の足首につける程度でOKです。

◎ポーズのポイント。
あわてず騒がず慎重に。呼吸を整えゆっくりと。
身体の軸を意識して、少しずつバランス感覚を養っていきましょう。
身体の揺れを力で抑え込むのではなく、程よく力の抜けた状態でバランスを取ります。
立てるようになったら、お尻を軽く引き締め、お腹が凹むくらいに背筋を伸ばしてみましょう。
出来るようなら、立木の姿勢で合掌してみましょう。
先生のアドバイスはここまでです。
ポーズの拡大写真はこちらから。
隣の人と手をつないで立ち、身体の軸を意識して、重心の安定する場所を探します
右足を持ち上げ、足の裏を左脚の内側につけます。曲げた右ひざが身体の側面にくるよう意識します
まずはかかとを上げることから
ゆっくり慎重に片脚立ちに
出来る人はさらに右足の位置を上げて
ゆっくり手を離して一本の立ち木に
腕を伸ばしてバランスを取ってもOK

体幹を意識して、立っている方の脚に上手く重心を乗せると安定します。

まずは姿勢を整え、身体の軸を作っていきます。

 

つづいて壁に手をついて片足立ちの練習。
かかとを離し、つま先を離し、片足でバランスを取る感覚を掴みます。

 

次のポーズは「英雄のポーズ2」
「戦士のポーズ2」とも「ウォリアー2」とも呼ばれます。
今までのチャレンジド・ヨガでも何度か登場したポーズです。
眼前の敵に向けて伸ばした手は挑戦の合図。
足を踏ん張り腰を落とし、どっしりとした下半身を作って戦いに備えます。
足腰の筋力を鍛え、集中力を高める効果があります。
ここからポーズの説明です。
1. 四角いマットの長い方の辺が正面にくるように立ちます。立つ位置はマットの中央付近。
2. 肩幅の2~3倍くらいに両足を広げます。
左足の足先を体の外側に回して、つま先をマットの短い方の辺に向けます。
右足はかかとを残してつま先を少し身体の方へ向けます。
3. 背筋を伸ばし、両腕を伸ばして肩の高さまで上げます。
手のひらを下に向け、指を伸ばして揃え、身体全体で大きな「大」の字を描きます。
4. 息を吐きながら、左ひざを曲げて腰を落とします。
左足首と左ひざをそれぞれ90度曲げて、すねが床と垂直に、太ももが床と平行になるようなイメージです。
太ももが床と平行になった時に、ひざが前へ出すぎる場合は、足幅をもう少し広げてみましょう。
後ろに残りすぎる場合は足幅を少し狭めます。
また、左ひざが身体の内側(この場合は右側)に倒れこまないよう意識します。
5. 顔を右へ向け、視線を右手の先へ。眼前の敵を見据えて呼吸と共にポーズをキープします。
6. 左右の足を入れ替えて同様に行います。
ポーズの手順の説明はここまでです。ここからは先生のアドバイスです。
◎ポーズのポイント。
お腹に力を入れて下半身を安定させます。
腕を持ち上げても肩の力はフ~ッと抜いて、下へおろすイメージで。
腰を落として後ろ脚を伸ばした時に、足の小指がマットから浮かないよう意識します。
小指のヘリでしっかりとマットを踏みしめましょう。
太いリンパ腺の通っている鼠蹊部(太ももの付け根)がしっかりと伸びていることを感じましょう。
先生のアドバイスはここまでです。
ポーズの拡大写真はこちらから。
足を開いた後の両足の位置
腕を持ち上げて「大」の字
ひざを曲げて腰を落とします
視線は伸ばした手の先へ

 

ティンシャが鳴らされ、練習タイムへ移ります。
最初は恐る恐る取っていたポーズも、サポーターさんと練習するうちにきれいなポーズへと変化していきます。

 

 

 

続いてのポーズは「リバースウォーリア2」
英雄のポーズの逆ポーズで、身体の側面を反らせて、肋骨1本1本の隙間を広げます。
英雄のポーズと同様に、足腰の筋力UPに効果があります。
ここからポーズの説明です。
1. 足の配置は英雄のポーズと同じで、左足のつま先を前に向け、右足のつま先はやや内向きに。
2. 右手は右太ももに軽く添え、左腕は英雄のポーズと同様に前に伸ばします。
3. 左手を裏返して手のひらを上に向けます。
4. 息を吸いながら、伸ばした左腕を天井へ振り上げます。
5. 顔も左手の指先を追いかけるように上向きに。
6. 息を吐きながら左ひざを曲げます。下半身のかたちは英雄のポーズ2と同じです。
7. 左手が肩より後ろにくるように、上体を反らせて身体の左側面を伸ばします。
8. 呼吸と共にポーズをキープします。
9. 左右を入れ替えて同様に行います。
ポーズの手順の説明はここまでです。
ここからは先生のアドバイスです。
◎ポーズのポイント。
お腹に力を入れて下半身を安定させます。
肩はフ~ッと力を抜いてリラックス。
腰を落として後ろ脚を伸ばした時に、足の小指がマットから浮かないよう意識します。
上体を反らせて胸を開き、身体の側面を伸ばして肋骨と肋骨の間を広げます。
先生のアドバイスはここまでです。
ポーズの拡大写真はこちらから。
両足の位置は英雄のポーズ2と同じ
手のひらを上にして左腕を頭上に上げます
ひざを曲げて腰を落とします
上体を反らせて左手を肩の後ろへ
体側を伸ばして肋骨の間を広げます

再び会場にティンシャの音色が響きます。
戸惑い気味だった最初のポーズが、サポーターさんと練習を重ねるうちに、きれいなポーズへと変わっていきます。

 

今回の完成ポーズは、「英雄のポーズ2」から「リバースウォーリア2」への「ヴィンヤサフロー」
英雄のポーズ2の状態から、前側の手を裏返して上へ、後ろの手は下げて太ももに添え、上体を反らせてリバースウォーリア2へと移行します。

 

皆、表情は真剣そのもの。
先生の声に導かれ、変化し流れていくポーズに見事に合わせています。

 

 

 

続いてのポーズは「ガス抜きのポーズ」
仰向けで両ひざをかかえて、太ももの前側で腸を刺激します。
便秘の改善に効果があります。

ここからポーズの説明です。
1. 仰向けになります。
2. 両腕で両ひざを抱え込み、深くゆっくりと呼吸を繰り返します。
息を吸うときは腕を緩めてお腹と太ももの間に隙間を作り、息を吐くときには腕を締めて太ももをお腹に近づけます。
腸を刺激し活性化。便秘予防の効果があります。
ポーズの手順の説明はここまでです。
ここからは先生のアドバイスです。
◎上手くポーズが取れないときは。
ひざを閉じた状態でひざ下まで手が届かない場合は、片足ずつ、もしくは両ひざの間を少し空けた状態で、右手は右ひざ、左手は左ひざをかかえて行いましょう
◎ポーズのポイント。
息を吐く時に、太ももをお腹に近づけます。
息を吸う時に、太ももとお腹に少しスペースを作ります。

サポーターさんたちが呼吸に合わせてひざ下を押して、内臓を刺激する感じを伝えていきます。

 

ティンシャの響きとともに照明が落とされ、「シャバアーサナ」の時間。
身体中の力を抜いて屍となり、「空」を体感します。
今月のアロマは「ヒノキブレンド」
長期に渡り建物を支える建材として使われるヒノキには、優れた抗菌・防虫作用があり、原初の深い森をイメージさせる香りには、森林浴をしているかのようなリラックス効果があります。

年降りて寿命を迎え、立ち枯れ倒れた檜のように、森の香りに包まれながら静かに大地へと還っていきます。

 

再びティンシャの音色が響き渡ると、倒木に新たな若木が芽生えるように、目覚めの時を迎えます。
足先、指先を動かし、少しずつ身体を揺すって起きる準備をします。

最後は安楽座の合掌で終了のあいさつ。

 

初のバランスポーズに挑んだ2年目のチャレンジド・ヨガ。
ヨガの世界はまだまだ奥が深いです。
まだ見ぬポーズに思いを馳せながら、素敵な笑顔で終わったヨガクラスでした。

次回の開催日は10/12(日)。
11:30からフェイシャルヨガ+プチプラフィンガーメイクの講座もありますよ!

11月の開催日も決まりました。
第3日曜日の11/16に開催します。
11:30から視覚障がい者のためのiPad/iPhone講座、ヨガのクラスは14:00からです。

お申し込み・お問い合わせは下記までご連絡ください。

NPO法人 日本カルチャーヨガ協会
電話番号:04-2939-8967
チャレンジド・ヨガへのメールはこちら
公式FACEBOOKページもあります。
※お申し込みの際、以下の項目についてお知らせください。
・ お名前
・ 携帯番号
・ メールアドレス
・ 障害の有無
・ 障害の種類(差し支えなければで構いません)

※過去のチャレンジド・ヨガの記事はこちら。
★チャレンジド・ヨガ(所沢開催)
2013/8/11 2013/9/8 2013/10/13 2013/11/10 2013/12/8
2014/3/16 2014/4/13 2014/5/18 2014/6/8 2014/7/13(午後) 2014/8/17(午後)
★視覚障がい者のためのiPad講習会
2014/7/13(午前) 2014/9/21(午前)
★フェイシャルヨガ+プチプラフィンガーメイク
2014/8/17(午前)

チャレンジド・ヨガ(福島ヨガプロジェクト)
2014/4/5 2014/8/24

サポーター勉強会
2014/1/19

【OSHMAN’Sからのお知らせ。】

人気インストラクターによるフルタイム実演と音声による日本語ガイダンスで、「好きな時に」「自分のペースで」「いつでもどこにいても」YOGAを楽しんで頂けるiPhoneアプリ『Osh Yoga』の追加コンテンツをリリースしました。
無料ですので、iPhoneをお持ちの方は一度使ってみてください。

 

◎iPhoneのボイスオーバー機能(視覚障がい者向けのサポート機能)を使われている方へ。
高平先生に教わった、『OSH YOGA』の動画を再生する方法です。
※事前にAppStoreから『OSH YOGA』アプリをダウンロードしておいて下さいね。

再生のための手順は3つ。

① OSH YOGAアプリをダブルタップで起動します。
メニューが4つ表示されます。(動画、プレイリスト、SNS、設定の4つです)
② 右か左フリック(1本指で右から左へ、または左から右へ画面をこする様にするとメニューを次々読み上げます)して、動画と読み上げた所で、ダブルタップ(2回すばやく画面をポンポンとタッチ)して確定します。
次の画面はヨガの動画メニューの一覧画面が表示されます。
③ 右か左フリックで、好みのヨガメニューが読み上げられたら、ダブルタップで確定すると動画が再生されます。
以上です。

「チャレンジド・ヨガ」~視覚障がい者のためのヨガクラス~2014.9.21開催(午前の部)

2014.09.21

9月21日、毎月恒例のチャレンジド・ヨガが開催されました。
この日の予定は、11:30から視覚障がいの方のためのiPad講座があり、午後からいつものヨガクラスが開催されることになっています。

まずは午前の部「視覚障がいの方のためのiPad(iPhone)講座」。
今回の参加は11名。サポーターは3名でした。
講師はご自身も視覚に障がいをお持ちの佐々木 彩菜さん。

最初に参加者の自己紹介。
iPadは初めて、という方もちらほらいらっしゃいます。
そこで、まずは机の上で「ジェスチャー」と呼ばれる基本の指の使い方から練習します。

 

ここから基本のジェスチャー「タップ」の説明です。
1. タップ
指一本で画面を軽くつつく動作を「タップ」と呼びます。
人差し指の腹で机の上を軽く「トン」とつついてみましょう。
これが「タップ」です。
画面上の何かを「選択」するときに使います。
パソコンならば「クリック」に相当します。
「タップ」の説明はここまでです。
早速練習。
あちこちで机をポーンと叩く小気味よい音が。
そこまで勢いよく叩かなくても大丈夫ですよ(笑)。
ここから基本のジェスチャー「ダブルタップ」の説明です。
2. ダブルタップ
先ほどの「タップ」を素早く2回行う動作です。
人差し指の腹で、今度は軽く「トントン」と叩いてみましょう。
これが「ダブルタップ」です。
画面上の何かを「決定」する時に使います。
パソコンならば「ダブルクリック」に相当します。
「ダブルタップ」の説明はここまでです。

ここから基本のジェスチャー「ドラッグ」の説明です。
3. ドラッグ
画面に指を触れたまま、指を画面上で動かす動作を「ドラッグ」と呼びます。
目の前の机にiPadが置いてあるところを想像してください。
画面の上側が奥に、下側が手前に向いています。
人差し指の腹で机に触れて、指先を机から離さずに前方へ押し出してみましょう。
これが上方向への「ドラッグ」です。
ドラッグは「画面内での移動」を行うときに使います。
指先が画面上の写真やアイコンなどを押さえている場合、これを画面の上方へ移動させる動作となります。パソコンのドラッグの操作と同じイメージです。
今度は指先を手前に引いてみましょう。
先ほどの逆で、指先が写真やアイコンなどを押さえている場合、これを画面の下方へ移動させる動作となります。
「ドラッグ」の説明はここまでです。

 

 

ここから基本のジェスチャー「フリック」の説明です。
4. フリック
指の腹で画面を弾くような動作を「フリック」と呼びます。
人差し指の腹で机に触れたら、指先にあるほこりを弾き飛ばすようなイメージで、手首のスナップを効かせて指の腹を右方向へ払ってみましょう。
これが右方向への「フリック」。
フリックは上下左右のどの方向に対しても行うことが出来ます。
フリックは「画面のスクロール」を行うときに使います。
指で弾いた方向へ画面がスクロールします。

「フリック」には、一本指で行う通常のフリックの他に、後ほど紹介する「VoiceOver」機能がオンのときに使う「二本指フリック」、「三本指フリック」があります。
こちらはVoiceOver機能の説明の中で触れますので、まずは基本動作の説明に戻ります。
「フリック」の説明はここまでです。

 

 

ここから基本のジェスチャー「ピンチアウト/ピンチイン」の説明です。
5. ピンチアウト/ピンチイン
親指と人差し指をくっつけて机に触れます。
触れた指を机から離さずに、机の上で指を滑らせて間隔を広げてみましょう。
この動作を「ピンチアウト」と呼びます。
「ピンチアウト」は「拡大表示」を行うときに使います。
親指、人差し指の広げ具合によって拡大率が変わります。
少し拡大したいときにはちょっとだけ、大きく拡大したいときには指を大きく動かします。
この動作の逆が「ピンチイン」。「縮小表示」を行うときに使います。
親指と人差し指の間隔を広げた状態で机に触れます。
指先を机から離さずに指の間隔を縮めます。2本の指で画面の上にある何かを挟むようなイメージです。
これも指の移動距離に従って縮小率が変わります。
ちょっとだけ小さくしたいときには指の隙間を狭目にして軽く挟み、ギュッと縮めたいときには親指と人差し指の間隔を広めにしてグッと挟みます。

拡大表示されている写真を元の表示サイズに戻したい、縮小表示されている画像をオリジナルのサイズで表示したい、こんな時にはダブルタップで代用することもできます。
「ピンチアウト/ピンチイン」の説明はここまでです。

ここまでは一般のiPad/iPhoneの使い方。
いわゆる基本の「き」の部分です。
今度はiPad/iPhoneに標準搭載されている「VoiceOver」を起動した状態で使えるジェスチャーを練習します。

※参考:ソフトバンクのサポートページ
「ボイスオーバー機能の設定手順」
ここをクリックしてください。

VoiceOverをオンに設定すると、VoiceOver機能が使えるようになります。
一度設定してしまえば、以後この操作は不要です。
ホームボタンをトリプルクリック(ホームボタンを3回続けて押すこと)でオン/オフを切り替えることができます。

VoiceOverがオンになっているときは、オフの時とは操作方法が変わります。
例えば、オフの時はアイコンをタップしてアプリを「起動」しますが、オンの時はタップするとそのアイコンを読み上げます。
このため、起動させるにはアイコンを「ダブルタップ」する操作が必要となります。

他にも、VoiceOver起動中はピンチアウトによる画面の拡大表示が出来なくなります。
そこで押さえておきたいのが「ズーム機能」。
VoiceOverを設定した「アクセシビリティ」の設定画面で「ズーム機能」(VoiceOverの項目のすぐ下にあります)を「オン」にしておくと、VoiceOver起動中でも画面の拡大・縮小が出来るようになります。
ここからVoiceOver起動時のジェスチャーの説明です。
★ 拡大表示するには
三本指で画面上をダブルタップします。
拡大表示された状態のときに三本指でダブルタップすると、元の大きさに戻ります。
★ 拡大倍率を変更するには
三本指で画面上をダブルタップして、2回目のタップで画面に触れた指を画面から離さずに、3本指で上下にドラッグすると、拡大倍率を調整することができます。
★ 表示されている領域を動かすには
拡大表示された状態のときに三本指で上下左右にドラッグすると、表示されている領域を動かすことができます。

他にも、SafariでWebページを閲覧しているときに使うジェスチャーがあります
★ ページ全体を読み上げるには
二本指で上方向にフリックします。
★ 読み上げを停止するには
二本指でタップします。
★ 現在位置から読み上げを開始するには
二本指で下方向にフリックします。
★ 読み上げる場所を前後に移動するには
左または右にフリックします。
見出しや段落、箇条書きといった、情報の「まとまり」を1単位として、読み上げる場所を前後に移動することができます。
★ 一時的に音を消すには
三本指でダブルタップします。
消音状態を解除するときは、再度三本指でダブルタップします。
VoiceOver起動時のジェスチャーの説明はここまでです。
ここからローター機能の説明です。
さらにここで試してみたいのが「ローター」という機能。
ローターを使うと「機能を切り替えて選択する」ことが出来ます。
表示されている画面によって使える機能が異なるので、画面ごとにローターで選択できる機能も変化します。
ジェスチャーとしては、オーディオ機器によくある丸いつまみを回すようなイメージです。

机の上に、ボリュームを調節するときに使うような、くるくる回せるつまみがあるとします。
まず、親指と人差し指でこのつまみを掴むようにして机に触れます。
指を机から離さないように注意しながら、今つまんだつもりのつまみを左右どちらかにひねります。
これが「ローター」という機能を使うときの動作です。
一度つまみをひねる動作をするとローターが表示され、もう一度ひねると機能が切り替わり、今選択している機能をVoiceOverが読み上げてくれます。
使いたい機能が読み上げられたら、一本指で上下にフリックしてコントロールすることが出来ます。
「読み上げ速度」に切り替わったところで上にフリックすれば速度が速くなり、下にフリックすると遅くなる、といった具合です。

ローターを使うと、読み上げる方法をいろいろ切り替えることもできます。
まず二本指でつまみを回すジェスチャーをしてローターが表示させ、続けて同様につまみを回すジェスチャーをすると、「見出し」「リンク」「フォームコントロール」「表」「ランドマーク」「読み上げ速度」「文字」「単語」「行」…といった具合に機能を切り替えることができます。
例えば、英語の綴りを知りたいときに「文字」のところで上下どちらかにフリックすると、一文字ごとにバラして読んでくれます。

※参考 VoiceOverについて詳しくまとめられたサイトです。
「見えなくても使えるiPhone – ボイスオーバーでの操作解説」
ここをクリックしてください
ローター機能の説明はここまでです。

ここからiPadの外観・形状の説明です。
基本的な指の動きを学んだところで、いよいよiPad登場。
まずは前面下側中央にある「ホームボタン」を探して画面の上下を把握します。
ベゼル(画面のふちの部分)をなぞっていくと、1か所だけ丸く凹んだ部分があります。
これが「ホームボタン」
iPhoneでもiPadでも、このボタンは必ず画面の下側のふちの真ん中にあります。
画面の上下が分かったところで、本体のへりの右上あたりを探ってみると、ボタンが一つ見つかります。
これが電源ボタンです。
もちろん押せば電源が入ります。

電源ボタンからふちを右側になぞって右上の角を回り込み、少し下に行ったところにボタンが3つ見つかります。
一番上のボタンには2つの機能のどちらかを割り付けることができます。
ひとつは「消音」。音を消す時に使います。
もうひとつは「画面の向きのロック」
ロックされていない状態だと、本体の向きを変えると表示の向きも回転し、常に現時点での本体の上方向と表示する画面の上方向を一致させようとするのですが、画面の向きをロックすると、本体の向きを変えても表示が固定されて回転しなくなります。
※設定方法は、「設定」から「一般」を選択します。
「本体横のスイッチの機能」で、「画面の向きをロック」または「消音」を選択します。

※このボタンについての詳しい説明が載っています。
Appleユーザーサポート「iPad:本体横のスイッチについて」
ここをクリックしてください

「消音/画面の向きをロック」ボタンの少し下の位置に、上下に二つ並んでいる細長いボタンが「音量調節ボタン」です。
ボリュームを上げたいときは上のボタンを押し、下げたいときは下のボタンを押します。

また、電源ボタンのほぼ真下には、背面カメラのレンズがあります。
カメラで何かを撮影するとき、特に被写体に近づけて撮るときには、レンズのあるiPadの右上の角を被写体に近づけると、うまく画面の中に捉えることができます。

電源ボタンから本体上側のふちを左になぞっていくと、イヤホンジャックがあります。
イヤホンを使えばVoiceOverの読み上げ内容を自分だけで聞くことができます。
iPadの外観・形状の説明はここまでです。

いよいよ電源ON。
先ほど机の上で練習した指の動きを試してみます。

今度は、佐々木先生イチオシの(?)おもしろアプリを試しながら、指の動きをマスターしていきましょう。

最初は、国立印刷局が開発した、その名も「言う吉くん(いうきちくん)」
※VoiceOverは「いうよしくん」と読んでしまうようです。
さすがのアップルも語呂合わせは苦手なのかも。

アプリを起動して背面カメラにお札を写すと、現在国内で流通している1万円札、5000円札、2000円札、1000円札のいずれかを判断し、額面を音声でアナウンスします。
お札の向きや裏表に関わらず、全体の3分の1程度が映れば識別可能。
※真偽判別機能はなく、偽札の検出には使用できません。

サンプルのお札(ホンモノですよ。もちろん)を配って試してみました。
画面をタップして「言う吉くん」のアイコンを探します。
アイコンを見つけたところでダブルタップ。アプリを起動させます。
背面カメラが起動し、カメラが捉えたものが画面に表示されます。
iPadをお札に近づけたり離したり、カメラでお札を捉えるのにひと苦労しながら、徐々にコツをつかんでいきます。
背面カメラは本体の右上の角付近にあるので、映したいものに本体の右上の角をかざすとうまく撮れますよ。
アプリがお札を認識すると、画面に大きな黒枠が表れ、白文字で額面を表示。同時に額面を読み上げます。

「千円」。
「おっ、読んだ読んだ。」
あちこちで声が上がります。

海外のお札でも試してみました。
このアプリが認識するのは国内で流通しているお札だけなので、海外のお札にかざしてみても反応しません。

「言わないね~。」
「外国のお金ですから。」

「硬貨はだめなの?」
「やってみましょうか。」
試しに500円硬貨にかざしてみます。
「言わないね~。」
そこにすかさず佐々木先生の一言。
「お札だけです。」

ばっさり(笑)。

そんな楽しいアプリ「言う吉くん」。
財布の中身がよくわからなくなってしまったときに、使ってみてはいかがでしょうか。

ダウンロード(無料)はこちらから。
iTunes「言う吉くん」ダウンロードページ
ここをクリックしてください

 

続いてのアプリは「TapTapSee(タップタップシー)」
アプリを起動して背面カメラで写真を撮ると、写ったものが何なのか音声で読み上げてくれます。
早速、サンプルとして高平先生の私物が配られます。
おしゃれな小物に混じって「超大盛」の焼きそばが・・・(笑)。

先ほどと同様、画面をタップしながら「TapTapSee」のアイコンを探します。
見つけたところでダブルタップしてアプリを起動します。
背面カメラが起動し、カメラが捉えたものが画面に映し出されます。
調べたいものにカメラを向けて、対象がだいたい画面に収まったところでダブルタップして写真を撮ります。
しばしの沈黙。(一呼吸くらい)
「郵便ポストです。」
※実際には郵便ポストのかたちをしたレターカッター。
ただし正面からはカットする部分は見えません。
「まあ、合ってるといえば合ってますね。」
「大きさまではねえ。」

「プラスチックの赤いリンゴです」
※実際はリンゴのかたちをしたリップ。もちろん、見ただけではそこまでわかりません。
「素材や色まで言ってくれるんですね。」
「ピッカピカに磨いたリンゴでやってみたいね。」
いや長岡さん。いかにしてアプリを騙すかを試してるわけじゃ・・・。

モノだけでなく、人を撮ってもコメントを返してくれます。
被写体をアプリが解釈し「どんなものに見えたか」をコメントします。
もちろん、お世辞やヨイショをする機能はありません。
機械の言うことですので、何を言われても冷静に受け止めてくださいね(笑)。

そんな愉快な「TapTapSee」。
冷蔵庫の中身がよくわからなくなってしまった、そんな緊急事態(?)の時だけでなく、みんなが集まるパーティの席で使ってみても盛り上がるかもしれませんよ。
ダウンロード(無料)はこちらから。
iTunes「TapTapSee」ダウンロードページ
ここをクリックしてください

 

今度はSafariを起動して、オッシュマンズのHPを読んでみます。

オッシュマンズのサイトを開いて、二本指で上フリック。
自分の書いたものを突然読み上げられると、ちょっと気恥ずかしい感じです(苦笑)。

ローターを試してみる方も。
反応したりしなかったり、コツをつかむのがなかなか難しい。
ローターが表示されたところで、本体の方を回してつまみをひねる荒業も。

そんなことをやっていると、いつの間にやら終了のお時間。
今回も内容盛りだくさんで、あっという間の1時間半でした。

この後、午後の部チャレンジド・ヨガに続きます。

10月開催のサーフィンスクール参加者募集中

2014.09.18

好評のオッシュマンズサーフィンスクールを10月は18日(土)に開催します。

10月18日(土)に鵠沼海岸でサーフィン体験&ビギナースクールを開催します。

9月18日(木)より各店で参加申し込みの受付を開始します。多くの方の申し込みをお待ちしております。

オッシュマンズの【サーフィン体験スクール】はサーフィンをはじめて体験する方を対象としたスクールです。サーフィンをはじめるには色々大変だし不安もあるしと思っている方は是非オッシュマンズの【サーフィン体験スクール】でサーフィンライフをスタートさせてください。

初めての方にオススメの理由は・・・

①サーフボードもウェットスーツも全て無料でレンタル

②しかもサーフボードは浮力もあり、もしぶつけてしまっても安心のスポンジボード

③経験豊かなスタッフ

④初めての方でもサーフィンを楽しんでもらえることを考え抜いたプログラム

サーフィンをしてみたかったけど道具が無いし・・、どこでやれば良いか分からない・・、ルールってあるの?などいろんな不安があっても大丈夫。まずはオッシュマンズの【サーフィン体験スクール】に参加してみてください。経験豊かなスタッフがやさしく楽しくサーフィンをお教えします。

サーフィンはやったことがあるけど・・テイクオフが出来ない、立てないなどサーフィンをはじめたけどなかなか上手くならないと悩んでいる方向けに【サーフィンビギナースクール】も開催いたします。一度基本に戻ることで上達のヒントが見つかります。【サーフィンビギナースクール】では1人でもサーフィンを楽しめるようになるまでケアします(基本的には初心者~初級者向けのスクールです。テイクオフがうまく出来ない方が対象になります)。

申し込みはオッシュマンズ各店で開催日の1か月前より受付を開始します。また、詳しい内容を知りたい方も各店サーフ売場までお問い合わせ下さい。

【10月18日 サーフィン体験・ビギナースクール】 *9月18日(木)より募集開始

開催場所 : 鵠沼海岸(湘南)スケートボードパーク前

*小田急江ノ島線「鵠沼海岸」駅から徒歩10分/駐車場もあります。

集合時間 : 午前の部:AM830 午後の部:PM13:00

参加費 : ¥3,000(+税

募集人数 : 午前・午後各13名程度(体験クラス5名程度・ビギナークラス8名程度)
*申し込み状況により募集人数の変更がある場合もあります

過去のスクールのレポートはこちら