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新宿店の売場レイアウトが変わりました!

2016.03.19

皆様こんにちは!

3月も中頃を過ぎ、巷では卒業式シーズン。

気の合う仲間や友達とお別れするのは辛いものです・・・。

でも、春は別れの季節であるだけでなく、新しいステージに向けてのスタートの季節でもあります!

というわけで、オッシュマンズ新宿店も新しいステージに向けて売場を大幅にリニューアル致しました!

今まではサーフィンやアウトドア、トレーニング、フィットネスなどカテゴリー別のフロア展開となっておりましたが、もっと快適でゆっくりお買い物ができるように5階・6階をそれぞれメンズ・ウィメンズのジェンダー別フロアに変更しました。

 

【 5階 】

~ W’s & SHOES フロア ~

「ヘルシーでスタイリッシュな女性に向けたライフスタイル」を提案していきます。

外遊びやオシャレに興味のあるアクティブ女子に向けたウェアや、リラックスやインナービューティーをテーマとしたアイテムをご用意しています。

もちろん、スポーツ女子や、スポーツを始めたいけど最初の一歩を踏み出せない女子へのサポートも提案していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉から様々なグリーンアイテムを提案している【The Landscapers】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディアで話題の女子人気急上昇中の【Reebok】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIMPLE WITH SPICEをコンセプトにしたニューブランド【CHILLAX clothing】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気のシューズコーナーは更に売場を拡大してより充実したラインナップに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【6階】

~ M’s &  GOODS フロア ~

オッシュマンズがセレクトした人気のM’sカジュアル・トレーニングウェアを中心に、サーフィンやバッグ、トレーニンググッズを展開しております。

厳選した品揃えで思わず買いたくなってしまうものがきっと見つかる!?はずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスレジャースタイルの最先端OAKLEY 【NEO STANDARD】と、ミリタリーの雰囲気漂うCHAMPION【CPFU】の特設コーナーを展開中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーフィンやサプリメントコーナーは、今まで通りのこだわりのアイテムを取り揃え中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで紹介したモノ以外にも各フロアにはオススメアイテムが盛りだくさんです!

新宿店ではご来店いただいた皆様に満足していただけるよう、今後もシーズンやトレンドに合わせて様々な商品提案やイベントを行なってまいります。

長い間新宿店をご利用いただいている方は急なレイアウトの変更にびっくりするかも知れません!

そんな時は売場スタッフに是非一声お掛け下さい!

しっかりご案内させていただきます。

そしてこれからもオッシュマンズ新宿店をよろしくお願い致します。

 

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております!

 

 

 

 

「チャレンジド・ヨガ」~視覚障がい者のためのヨガクラス~2016.3.13開催(横須賀会場)

2016.03.13

 

2016年3月13日。

生まれて初めて降り立った横須賀の街は、雲は多めながら春を予感させる穏やかな陽ざしに包まれていました。

ここが有名なドブ板通り。
よこすか海軍カレーやネイビーバーガーを食べさせてくれるお店が点在しています。

歩いてドブ板通りを抜けていくと、海沿いの公園の樹々の向こうに、何やら見慣れない黒い物体が?
「潜水艦っ?」

恥ずかしながらちょっとテンション上がりました。
「おおお~っ!護衛艦もいる!」

そんないかつい艦が泊まっているというのに、こちら側はといえば、子供連れやお年寄りがのんびりと散歩を楽しんでいる、なんとなくヨーロピアンな雰囲気の漂う小洒落た公園。

なんというミスマッチ感(笑)。

米軍基地のマッチョなイメージだけでなく、案外いろんな顔を持っていそうな横須賀の街です。

そんな公園のほど近く、横須賀市総合福祉会館内の点字図書館が横須賀のクラスの会場です。

開始時間を前に、続々と参加者の方が会場入りしています。

 

インストラクターのYumi先生が会場入りして、いよいよクラスが始まります。

今回のテーマは「簡単♪身体をリフレッシュするヨガ」

パソコン・スマホは言うに及ばず、現代人はとかく姿勢を悪くしがちな環境の中で日々暮らしています。
それが、腰痛をはじめとする様々な体の不調につながっているのもよく知られたところです。

そんなストレスフルな生活の中に、ちょっとだけヨガをプラスしてみましょう。
固まった身体をほぐしてリフレッシュすることで、固まった心もちょっとだけほぐれていくことでしょう。
僅かな時間でも、積み重ねれば大きな違いが生まれます。
そんなYumi先生の想いの詰まったクラスの様子をお伝えしていこうと思います。

 

最初は姿勢のチェックから。
ぜひご自宅でやってみてください。

まず、仰向けの姿勢になります。
身体の力を抜いてリラックスして横たわります。
両腕を身体に沿わせ、両手の小指側をマットに付けて、立っているときの「気を付け」の姿勢になります。
気を付けの姿勢になったら、今度は手のひらを下にしてマットに付けます。

さて、ここからが本題。
自分の感覚で構いません。
自分の身体のどこがマットに付いているかチェックしてみましょう。

1. ふくらはぎのあたりはマットに付いていますか?
ついているのが良い状態です。

2. ひざの辺りはマットから離れていますか?
大きな身体のゆがみなどが無ければ、ここには隙間が出来ます。

3. 太もものあたりはマットから離れていますか?
これも通常は隙間が出来ます。

4. お尻の頬っぺたは左右同じようにマットに付いていますか?
「同じように」がポイントですよ~。
左右に差がある、ということは、姿勢にいくらか歪みがある可能性があります。

次が一番重要です。
5. ウェストのところに手のひら一枚入りますか?
これは手のひら一枚分が適正な隙間。
隙間に手を差し入れたときに、手が腰に触れずにするっと入ってしまうようだと反り腰になっている可能性があります。

6. 心臓の後ろの肩甲骨がマットに付いていますか?
これはマットに付いているのが普通です。
離れているようだと、ちょっと猫背になっていますね。

最後です。
7. 肩先の上に手のひら一枚くらいの隙間が空いていますか?
肩に向かって頭の方から手を差し込んだ時に、手のひら1枚分程度の隙間はOK.。
空き過ぎだと、これも猫背になっていますね。

 

自分の姿勢を大まかにつかんだところで、次に行きます。
まずは身体を起こしましょう。

ゆっくりとですよ。

両脚を立てひざにして、右手を枕にごろんと横向きになって小さく丸まります。
両手で床を押して、ゆっくりと上体を起こしましょう。

 

ここから準備運動。
脚のほぐしから始めます。
まず、脚を前に伸ばして座ります。この姿勢を「長座」といいます。
肩の真下に手首が来るようにして、両手をマットに付きます。
脚は腰幅程度に開きます。
長座の姿勢だと座りにくく、姿勢が安定しないと感じるようでしたら、椅子に座ってやってみましょう。
椅子に浅く腰かけて、両脚を揃えて斜めに伸ばします。

それでは、足首をストレッチしていきましょう。
かかとをぐーっと前に押し出します。
足がつらないように気を付けて。
脚の前側やふくらはぎの辺りがピーンと張るのを感じたら、力を抜いて弛めます。
次につま先を前に伸ばします。
足の先を遠くへ遠くへと伸ばしていきます。
行けるところまで伸ばしたら、力を抜いて弛めます。

 

今度は、かかとをマットに付けたまま、ふくらはぎを上下にパタパタパタと揺らします。

 

続いて、ももの付け根、鼠蹊部をほぐします。
長座のままで、つま先を外側に開きます。
今度は内側に回します。
外、内、外、内・・・。
だんだんスピードを上げながら繰り返します。

 

 

今度は、右足と左手で握手をします。
右ひざを曲げて右脚を持ち上げ、右脚だけ立てひざの姿勢になります。

次に、立てた右脚全体を、太ももの付け根から右側(身体の外側)に向けて倒します。

次に、右の足首を掴んで、左の太ももの上に乗せます。
椅子に座っている場合は、脚を組んで座る要領で左脚の上に右脚を乗せ、右ひざを右方向にずらしていって、右の足首が左太ももの上に来るところまで、右の股関節を開いていきます。

この状態で、伸ばした左脚の太ももの上に右の足首が乗っかり、右の足の裏が左方向を向いています。

そこで、左手の指を右足の指の間に差し込んで組み合わせます。
靴下を履いている場合は、つま先全体を左手で掴みます。

左手で右の足指をしっかり掴んだら、右の足首を回します。
前回しで5~10回、ぐるぐると回したら、後ろ回しで同じように回します。

脚はとても重要で、重心を安定させるのに使うので、しっかりほぐしましょう。

今度は足指を掴んだまま、左手をぐーっと握ります。
左手でぐっと力を入れて・・・・・・、ぱっと放して弛めます。
あと3回、ぎゅーっと握って、弛めます。

 

 

 

左手を外して、右の足をマットに降ろします。
左の太もものすぐ右側に、右の足裏があります。
左手をグーにして、右の足の裏をトントンと叩いていきます。
少し強めに、足の裏全体をまんべんなく叩きましょう。

足の裏にはたくさんのツボと、全身につながる反射区があります。
足裏の刺激によって、脚だけでなく全身の血行が促進されます。

 

 

再び右脚を立てて、立てひざのかたちにします。
両手をパーにして、右の足首からひざにかけてパンパンと叩きます。
両手で右脚を挟むようにして、下から上に向かって叩いていきます。

ひざまで来たら、今度はひざから太ももに向かって進め、右脚全体をまんべんなく叩いていきます。
少~し強めに叩くと気持ちいいですよ。

ここまでが右脚。左脚も同じように行います。

両脚とも終わったら、もう一度元の長座の姿勢になります。

どうでしょう?
少し脚が温かくなってきていませんか?

 

次に、上半身のほぐしに入ります。

まず、胡坐の姿勢になります。
胡坐が苦手な方は立てひざでもいいいですし、長座のままでも、椅子に座っても構いません。
ポイントは、座った姿勢で背中が丸くならないこと。
背中を真っすぐに伸ばせる姿勢で座りましょう。

両腕を身体の前方に伸ばして、両手を組みます。
大きなボールを抱え込むところをイメージします。
太ももから身体の全面、腕まで使って、大きく抱え込みます。

息を吸って、吐いて。
吐きながら、背中を後ろへ引いていきます。
息を吸うときには、抱え込んだボールに身体を預けるように。
息を吐くときには、肩の位置は変えずに背中を後ろに引いて、さらに背中をぐーっと伸ばす感じで。

 

 

背中を伸ばす感じが掴めたら、今度は上半身のかたちを変えずに腰をひねって、上半身を右方向に向けます。
正面と同じ要領で背中を後ろにぐーっと引くと、身体の側面への刺激が加わります。
続いて左方向へひねって上半身を左方向へ向け、背中を後ろに引いて伸ばします。

 

それでは、上半身を中央に戻しましょう。
背骨を上に伸ばしながら両腕を頭上に伸ばして、バンザーイ。
ぐーっと伸びて、それからゆっくりと両手を降ろします。

 

続いて肩のストレッチ。
両腕を左右に開いてひじを畳み、指先を肩の上に乗せます。

ひじを使って身体の左右で大きな丸を書きます。
前回り、後ろ回り、それぞれぐるぐると回します。

 

今度は、背中を開いたり寄せたりという動きに入っていきます。
先ほどの指先を肩に付けた姿勢で、息を吐きながらひじを身体の前に持ってきて、さらに身体を丸めて、おへそを覗き込むように首の後ろを伸ばします。
次に、息を吸いながらひじを後ろに引いて、胸を開いて天井に向けます。
これを何度か繰り返します。


 

腕を降ろしましょう。

今度は首のストレッチです。
猫背になると、肩が前に出て背中が丸くなり、首が前に傾いた姿勢が長時間続くことになります。
その結果、首から胸元辺りのいわゆるデコルテの部分が縮んでしわが出来やすくなります。
肩甲骨を下げて胸を開き、肩から鎖骨にかけてマッサージして弛めることで、首のラインをきれいに保つことが出来ます。

それでは、Yumi先生直伝、デコルテケアを始めましょう。
まずは肩たたき。
右手をグーにして左肩に乗せます。
左耳の下、首の横からトントントントン。

 

次に、右手をパーにして首の左側に添えます。
首の横から下に向かって、手のひら全体でマッサージします。
手を下に滑らせていくと、硬い骨に行き当たります。これが鎖骨です。
首から鎖骨の上のくぼみまで、ぎゅーっとマッサージしていきます。

 

今度は、もう一度左肩に右手を乗せます。

指の付け根を肩先と首の付け根の間の中央に乗せ、指先を肩の裏側に引っ掛けると、手のひらの下側が鎖骨に触れるくらいの位置に来ます。

この状態から、右手で左肩を右の腰骨の下に向かって斜め下にぐーっと引っ張ります。
上半身が一緒に右を向いてしまわないよう、身体は正面を向けておきます。

さらに、首を右側に倒します。
数呼吸キープしたら、右手を放して弛めましょう。

左右を入れ替えて、反対側も行います。

 

今度は、両腕を胸の前でクロスして、左右の手をそれぞれ反対側の肩の上に置きます。
肩に手を乗せたまま、背中を天井に向けて伸ばします。
息を吸って二の腕を持ち上げ、ひじの先を前方に向けます。
このかたちのまま、息を吐きながらひじを前に出して肩を引っ張り、背中を丸くして上半身を前に倒し、ひじの先をマットに降ろしていきます。
ひじの先がマットに付かなくても構いません。
痛みなく出来る範囲でやってみましょう。

 


 

息を吸いながら、再びひじが前を向くところまで起き上がり、背中を真っすぐに伸ばします。

今度は、肩に手を当てたまま腕を降ろし、息を吐きながらひじだけを下に引き下ろして、なで肩になります。

 

それでは、両手を肩から外しましょう。

準備運動のラストは、胡坐の姿勢で両手を上げてバンザイ。

両腕は肩幅程度に開きます。
右の中指の先をあと1㎝上に伸ばすつもりで、“バンザーイ”。

呼吸は止まっていませんか?
身体のどこかに痛みを感じたら、伸ばすのはそこまでで止めましょう。

 

一度腕を降ろして弛め、再びバンザイ。
今度は左の中指の先を2㎝伸ばすつもりでぐーっと伸ばします。
呼吸を止めちゃだめですよ。
ぐーっと伸びて伸びて・・・・。

腕を降ろしましょう。

今度は意識してください。
腕の付け根の肩甲骨は、天使の羽とも言われます。
腕を降ろした状態だと、肩甲骨は下がって閉じています。
羽を畳んだ状態です。
腕を頭上に伸ばしていくと、肩甲骨が引っ張られて左右に開き、天使の羽が広がります。

自分の背中には天界へと駆け上がるための羽がある。
飛び方を忘れて畳んだままになっていた天使の羽を、思い切って広げてみましょう。
空へと駆け上がり横須賀の街を見下ろす自分をイメージしながら、天に向かって手を伸ばしてみましょう。

息を吸って、バンザーイ!
ぐーっと伸ばしてー!
息を吐いて、降ろしまーす。

呼吸を意識して、大きく吸って上に~。
ゆっくり吐いて、降ろしまーす。

 

どうでしょう?
始める前より身体がほぐれてきませんか?

 

準備体操はここまで。
いったん休憩を挟みます。
トイレなどの中座は自由なのですが、それでもやっぱり行きにくいというのが人の情というもの。
クラス全体の休憩時間があれば気兼ねなくトイレにも行けますね。

 

全員揃ったところでクラス再開。
後半はヨガのポーズで身体をほぐしていきます。

はじめのポーズは「ねこのポーズ」
腰痛や反り腰の緩和、腹部の強化、肩こり・首のコリの緩和などの効果があります。
今回は、最初に休息のチャイルドポーズ、そこから猫のポーズへ移行します。

ここからチャイルドポーズの説明です。
1. 四つん這いの姿勢になります。
肩の真下に手首が来るように、手を付く位置を調整しましょう。
手は大きくパーに広げて、マットをしっかり捉えます。
自分の感覚で構わないので、両手の中指が身体と平行になるように揃えます。
中指は真ん中の骨なので、身体の中心を捉えやすくなります。

2. 脚は腰幅に開きます。
左右の股関節の真下にひざが来るように、ひざの位置を調整します。
くるぶしはひざの位置から後ろに向けて平行に伸ばし、足の甲を寝かせてマットに付けます。

3. 一度息を吸って、吐きながら手でマットを前に押し、お尻を後ろに下げて、かかとの上に降ろします。おでこも床に近づけます。
これがチャイルドポーズです。
頭を下げてもらうポーズなので、リラクゼーション効果が高いと言われています。
チャイルドポーズの説明はここまでです。

この姿勢で呼吸の練習をしましょう。
鼻から吸って、鼻から吐きます。
自分のリズムで構いませんが、あまり呼吸が浅くなり過ぎないように。
自分が心地よく感じる、一番ゆっくりしたリズムで呼吸します。

息を吸いながら四つん這いに戻ります。

 

今度はねこのポーズに入ります。

ここからねこのポーズの説明です。
1. 息を吐きながら手で床を押し、おへそを身体の内側に押し込むようにして背中に近づけながら、背中を天井に向かって持ち上げます。

自然に背中が丸まって広がります。
おへそを覗き込むようにして頭を下げ、首の後ろを伸ばします。

2. ゆっくりと息を吸いながら、ひじを弛めて背中を戻し、今度はゆっくりと背中を反らせます。
尾骨を天井に向かって突き上げるようにして持ち上げ、顔を上に向けて胸を開きます。

3. 呼吸に合わせてこの動きを繰り返します。

息を吐きながら、おへそを身体の内側に押し込んで背中を丸めます。
息を吸いながら、視線を上に向けて胸を開き、お尻を天井に突き上げます。

4. 5回ほど繰り返して、四つん這いの姿勢に戻ります。
ねこのポーズの説明はここまでです。

 

ここから立位のポーズに移ります。
立位のポーズの基本中の基本「タダーサナ(山のポーズ)」を練習しましょう。
言ってしまえばただ立つだけのポーズなのですが、日常数限りなく繰り返される動作だけに、余計な力の抜けた安定した姿勢、ゆがみのないきれいな姿勢で立つということは、とても重要なことなのです。

ここからポーズの説明です。
1. 左右の足を揃えて親指同士を付けます。

2. 立ったまま寝袋に入るところを想像してみましょう。
雪山で雪崩に巻き込まれ、何とか逃げ込んだのはわずかな岩棚の上。
横になるだけの場所はありませんが、救助を待つ間、少しでも暖を取るために、立ったまま寝袋で身体を覆うことにしました。
ところが悪いことは続くもの。
持っていた寝袋は袖付きで、寝袋に入ったままでも腕が動かせるという優れものだったのですが、残念なことに不良品でした。
長さは問題ないものの、横幅が異常に狭いのです。
それでも背に腹は代えられません。
何とか無理やり身体を押し込み、あとは前面のジッパーを締めるのみ。

3. 脚をぴんと張って揃えてひざまで引き上げ、お尻をキュッと締めて腰まで引き上げ、背中をぐーっと伸ばしてお腹を引っ込め、胸の下まで引き上げます。
寝袋は今にも縫い目が弾けんばかり。
ジッパーはパンパンに張りつめて、金属音の悲鳴が聞こえてきそうなくらい。

4. 胸を反らしてあごを引き、首の上までジッパーを締めます。

5. ジッパーから手を放して両手を降ろし、肩を楽にします。
ポーズの説明はここまでです。

さあ、どうでしょう。
お尻が小さくなって、お腹が薄くなる感じがしませんか?

姿勢が悪くなると、おへその辺りに抱えた水溜まりに胸から上が乗っかるような感じになってしまいます。
逆に、いい姿勢をしようとすると反り腰になって、にわとりのお尻みたいになってしまう。
これも腰を痛めやすいので良くありません。

丸まったり反ったりする身体を平らな状態にしてあげる。
これがタダーサナです。

 

タダーサナの姿勢で呼吸の練習に入ります。
ここから呼吸の説明です。
1. 胸の前で合掌します。

2. 鼻から息を吸います。
いち、に、さん、し、とカウントしながら鼻から息を吸います。
同じようにカウントしながら、鼻から息を吐き切ります。

3. 今度は4カウントで、吸いながら両腕を肩の付け根から上にあげます。
いち、に、さん、しとカウントしながら、合掌したまま頭上に手を上げ、ぐーっと伸ばしていきます。

4. 同じように4カウントで吐きながら、合わせた手をゆっくり下げます。

5. あと2回繰り返します。
呼吸の説明はここまでです。

 

次のポーズは「戦士のポーズⅠ」
下半身を強化するポーズです。
腰などに痛みや不安のある方は、身体の前に背もたれのある椅子など、身体の支えになるものを用意して、必要に応じて背もたれに掴まりながら行いましょう。

ここからポーズの説明です。
1. 左足のかかとを浮かせ、つま先立ちになってトントントンと3歩後ろにずらし、脚を前後に開きます。

2. 左足がマットについたら、つま先を斜め45度、身体の外側に開きます。

3. 両手を腰に当てて、身体を正面に向けます。
胸が右のつま先と同じ方向を向くように。

4. 右ひざを曲げて、かかとの真上にひざが来るところまで踏み込みます。

5. 両腕を正面に伸ばして前へ倣え。12時の方向に伸ばします。

6. 鼻から息を吸いながら、前方に伸ばした両腕を真上に上げます。

7. 鼻から息を吐きながら、腕を降ろします。

8. 両手を腰に当て、後ろに下げた左足を3歩前に出し、タダーサナの姿勢に戻ります。

9. 左右を入れ替えて行います。
ポーズの説明はここまでです。

それぞれに自分の身体と相談しながらポーズを作っていきます。

大事なのは無理をしないこと。
時には椅子など手近なものを補助具として利用して、サポーターさんとも相談しながら、自分の気持ちいいポーズを探していきます。

 

 

続いてのポーズは「戦士のポーズⅡ」
下半身の強化に加えて、ももの付け根を開いていきます。

ここから戦士のポーズⅡの説明です。
1. 足を揃えて真っ直ぐに立ち、タダーサナの姿勢になります。

2. 両手を腰に添えます。

3. 左足のかかとを浮かせて、トントントンと3歩後ろに下げます。
下げた左足のつま先は、45度外側に開きます。

4. 身体を左に開いて、おへそを左の壁の方に向けます。

5. 両腕をマットと平行になる高さまで上げます。
右のつま先の方向を前としたときに、右腕を12時、左腕を6時の方向に伸ばします。
指先まで真っ直ぐ伸ばしましょう。

右手の指先のさらに先を見るイメージで、顔を12時の方向に向けます。

6. 右ひざを90度曲げます。ひざがかかとの真上に来るように。
ひざが痛む方は無理の無い範囲で行いましょう。

右足に体重が移動すると、左足の小指がマットから離れがちになるので、左の足裏がマットから離れないよう意識しましょう。
難しい場合は左足を半歩前に出して、左右の足の開きを縮めてみましょう。
ポーズの説明はここまでです。

 

今回はここから「三角のポーズ」へ移行します。

ここから三角のポーズの説明です。
7. 戦士のポーズⅡの姿勢から、両腕を伸ばしたまま、曲げていた右ひざを伸ばします。
おへその方から見ると「大」の字のかたちになります。

8. 鼻から息を吐きながら、右太ももの付け根から上半身を右足のつま先の方に倒します。
右手を右脚の上に置いて滑らせ、右脚のひざからすねの辺りに置きます。

9. 左手を天井方向へ伸ばして、顔も天井に向け、左手の指先の方を見ます。

10. 先ほどの4カウントの呼吸法で5呼吸ほどポーズをキープしたら、両手を腰に当てて上体を起こします。

11. おへそを正面に向けて、下げていた左足のかかとを浮かせます。

12. つま先立ちになった左足をトントントンと前に出して両足を揃え、タダーサナの姿勢に戻ります。
ポーズの説明はここまでです。

 

左右を入れ替えて、今度は2つのポーズを繋げて行います。

最初はタダーサナの姿勢から。

右脚、かかとを持ち上げて、後ろへ3歩。トントントン。

右足つま先45度、身体の外へと開きます。

おへそを右の壁に向け、

両手を伸ばして、左手12時、右手は6時の方向に。

鼻から息を吐きながら、左ひざ曲げて90度。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。

三角のポーズに移りましょう。
鼻から息を吸いながら、左ひざを伸ばします。

左太ももの付け根から、上半身を左へ倒し、
伸ばした左手、左脚に触れて、そのまま滑らせ、すねに置き、
右手は空へと伸ばします。

空を見上げて、胸を開いて、呼吸します。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。
しっかり吐いたらまた吸って。

ひと呼吸吐いたら、もう一度吸って。

両手を腰に。
上体を起こして。

おへそを左のつま先に向けて、右足を前へ、トントントン。

タダーサナの姿勢で深呼吸。はあ~。

どうでしょう?
何となくすっきりした感じがしませんか?

 

今度は壁を使って片脚立ちのポーズに挑戦します。
「木のポーズ」
桜の季節ですから、薄紅色の天蓋のようなソメイヨシノの巨木になって、満開の花を咲かせましょう。

安全のため、壁を背にして行います。

ここからポーズの説明です。
1. 壁に背中を付けます。
身長を測るときのように、お腹を凹ませてあごを引きます。

2. 右ひざを軽く曲げて右のかかとを浮かせ、つま先立ちのかたちになります。

3. ももの付け根から右脚全体を外に開いて、右のかかとを左足首の内側に付けます。

もし出来るようなら、右足を完全にマットから離して右のかかとを左のふくらはぎの内側に付けてみましょう。
もっと出来るようなら、思い切って右のかかとを左太ももの付け根の内側に当たるところまで持ち上げてみましょう。

4. 両手をゆっくり頭上に上げて、頭の上で合掌します。

背中の壁を意識して、バランスを崩さない程度に、出来るだけ背中を壁から離さないように。
両手の親指が壁に当たるように伸ばすと、天に向かって真っ直ぐ伸びた、きれいな桜の樹の完成です。

5. 合掌のまま手を胸の前に戻し、右足を降ろしてマットに付けて、タダーサナの姿勢に戻ります。

6. 左右を入れ替えて行います。
ポーズの説明はここまでです。

100%左右対称な身体の人はいませんから、左右で必ず感じ方に違いが出ます。
足や腕の上げやすさ、バランスの取りやすさなどから、自分の身体の左右の違いを見つめてみましょう。

目を閉じてこのポーズに挑戦するとわかりますが、視覚を制限されるとバランスを取るのが格段に難しくなります。
ヨガポーズの中でも、こうしたバランス系のポーズは、視覚障がい者が苦手とするポーズと言われています。

そんな中、果敢に脚上げのポーズに挑戦する皆さんに拍手です。
その姿からは、Yumi先生やサポーターさんとの信頼関係が伺えます。

木のポーズのような片脚立ちのポーズも、壁を使えば安全に行うことが出来ます。
自宅などで練習するときは、万が一バランスを崩したときにも、蹴とばしたりぶつかったりするものがない場所を選びましょう。

 

立位のパートはここまで。
壁際からマットに戻って座りましょう。

次のポーズは「ひざ抱えのポーズ」
腰痛の改善などに効果があります。

ここからポーズの説明です。
1. 仰向けの姿勢で両ひざを立てます。

2. 両ひざの裏に手を添えて、胸に抱えます。
お腹などが苦しく感じるようなら、両脚の間を少し広げてみましょう。

3. ひざを抱えたまま、身体を軽く左右に揺らします。

4. 鼻から息を吐いて、太ももをお腹の方に引き寄せます。
ひざが痛むようなら、無理に近づけなくて構いません。
気持ちよく感じる範囲で行いましょう。
また、力任せに太ももを引っ張ると腰がマットから浮いてしまうので、腰がマットから離れない程度に引き寄せます。

5. 鼻から息を吸いながら、肩や腰を弛めます。

6. ゆったりした呼吸で数回繰り返したら、息を吸いながら足をマットに降ろし、脚を延ばして仰向けの姿勢になります。

7. 息を吸いながら、両腕を頭上に伸ばしてぐーっと背伸び。

8. 息を吐きながら、身体の力を抜いて弛めます。
ポーズの説明はここまでです。

頭上に伸ばした両腕を身体の横に戻し、身体から少し離して自然に伸ばします。
手のひらを上に向けて、手の甲をマットに付けます。

照明を落として「シャバアーサナ(屍のポーズ)」に入ります。

軽く目を閉じて、呼吸を楽に。
全身の力を抜いてリラックス。
身体の緊張を取っていきましょう。

始めの姿勢チェックの時と比べて、違いが感じられるでしょうか?

お尻の付き方はどうでしょう。
左右同じように付いていますか?

ウェストのところに手のひら1枚分程度の隙間はありますか?

肩先の辺りはどうでしょう。
ピタッとマットに付いた感じはありませんか?

身体の弛み方にも個人差があります。
素直に変わっていく身体もあれば、頑固に変わるまいとする身体もあります。
ですが、どんなに頑固な身体だろうと、命終わるときまで付き合っていく盟友です。
今日のクラスの全部とまではいかなくても、気持ちよいと感じたいくつかのポーズだけでも繰り返し練習してみてください。
身体は嘘をつきません。
重ねた分だけ応えてくれます。

両脚を立てひざにしたら、右手を枕にして横向きになり、身体を丸めます。
後は好きな起き方で起き上がりましょう。

胡坐でも正座でも、自分の楽な座り方で座り、胸の前で合掌して今日のクラスを終わります。

1時間半ほどのクラスでしたが、身体が変わったという声も聞こえてきました。

木のポーズや戦士のポーズなど、数あるヨガポーズの中でも最もポピュラーなポーズを選んで、壁や椅子など身近なものを利用しながら、自宅でも練習できるようなかたちで紹介してきた本日のクラス。
身体の余計な力が抜けて姿勢がきれいになると、身体の代謝も上がっていきます。
少しずつでも継続して練習してみましょう。
いつか身体が変わってきたと感じる日がやってきますよ♪

 

 

横須賀での次回の開催日は4/10(日)です。

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★チャレンジド・ヨガ(所沢開催)
2013/8/11 2013/9/8 2013/10/13 2013/11/10 2013/12/8
2014/3/16 2014/4/13 2014/5/18 2014/6/8 2014/7/13(午後) 2014/8/17(午後) 2014/9/21(午後) 2014/10/12(午後) 2014/11/16(午後) 2014/12/21(午後) 2015/1/25(午後) 2015/2/22(午後)
2015/3/22 2015/4/4 2015/5/17 2015/6/21 2015/7/19 2015/8/30 2015/9/20 2015/10/25 2015/11/15 2015/12/20 2016/1/17 2016/2/21

★チャレンジド・ヨガ(立川開催)
2015/6/6 2015/7/4 2015/8/1 2015/9/5 2015/10/3 2015/11/7 2016/1/9 2016/2/6 2016/3/12

★サポーター勉強会
2014/1/19(所沢) 2015/5/23(立川)

★チャレンジド・ヨガ(福島ヨガプロジェクト)
2014/4/5 2014/8/24 2015/4/18

★チャレンジド・ヨガ(福島県点字図書館・点字図書館の集い)2014/10/19

★チャレンジド・ヨガ(藤沢市点字図書館・椅子ヨガ)2015/4/19

★チャレンジド・ヨガ(「お寺でJAZZ YOGA 2014」)2014/10/4

★視覚障がい者のためのiPad講習会
2014/7/13(午前) 2014/9/21(午前) 2014/11/16(午前) 2015/2/22(午前)

★フェイシャルヨガ+プチプラフィンガーメイク
2014/8/17(午前) 2014/10/12(午前) 2014/12/21(午前) 2015/1/25(午前)

 

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「チャレンジド・ヨガ」~視覚障がい者のためのヨガクラス~2016.3.12開催(立川会場)

2016.03.12

 

2016年3月12日。

ここ立川市泉体育館は、前日の雨を引きずってか雲の多いお天気。
まだ暖かいとまではいきませんが、厳しい寒さはすでに去り、時折のぞく日差しがほのかに春の訪れを告げています。

 

本日開催されるチャレンジド・ヨガには23名が参加。
サポーターさんと合わせて30人以上が会場内に集まると、もはや外の寒さも気になりません。

笑いの絶えない会場内で、開始前の準備運動がにぎやかに行われています。

 

 

今回のテーマは、「疏肝理気(そかんりき)~一つずつ、丁寧に、コツコツほぐそう春の陰ヨガシークエンス~」
「疏」という字には「塞がったものを切り開いて通す」という意味があり、「理」には正しい筋道という意味があります。
また、気の流れは肝の機能と密接な関わりがあります。
「疏肝理気」というのは、肝の機能を整えることで滞った気の巡りを改善し、体内の気の流れを正常化することにより心身の機能を回復させる、ということです。

本格的な春を目前に控えたこの時期は、気温の変動も激しく、自律神経が乱れやすい時期と言われています。

また、春に関連の深い臓器は肝(臓)。
冬の間に腎に蓄えた栄養を使って、春は肝が働き始める季節です。

芽吹いた樹木が天を目指して伸び上がるように、人の「気=生命エネルギー」もまた上に向かって昇りやすくなっています。
これを上手に発散させてあげないと、精神活動が不安定になりがちです。
ちょっとしたことでイライラしたり、気力が沸かなかったり、訳もなく憂鬱になったり不安になったり・・・。
こういった症状は春に多いことが知られていますが、原因の一つに肝気の流れが滞っていることが挙げられます。
疏肝理気で肝機能を整えて、春を元気に笑顔で迎えましょう。

今回取り上げる経絡は「肝経」「胆経」
【経絡の流れと働き】
肝経(足の厥陰肝経:あしのけついんかんけい)
足の親指の爪の人差し指側に起こって足の甲の内側、すねの内側、太ももの内側中央を通って鼠蹊部へと上行、生殖器を巡って腹部に入り、消化器、肝臓に絡んで肋骨下へ。
人体の化学工場とも言われる肝臓は、お酒・薬・化学物質・老廃物などの有害物質の分解・解毒を一手に引き受けている重要な臓器です。

胆経(足の少陽胆経:あしのしょうようたんけい)
目の外側に起こって、こめかみ、頚部を巡り、鎖骨のくぼみから2つに分かれて1つの分枝は体内に入り、横隔膜を通って肝、胆に絡んでさらに下行し股関節へ。
もう1つの分枝は脇の下、脇腹と下行し股関節を通り、脚の外側中央を下行して足の薬指の爪の外側へ。
胆経は、胆嚢を含む消化腺に関係する内分泌(胆汁・唾液・インシュリンなど)のはたらきを司ります。
肝臓で作られた胆汁が胆嚢に蓄えられるなど、肝経と胆経の2つは関わりの深い経絡です。

春に関連の深い肝(肝臓)と胆(胆嚢)。
この2つの気の流れを上手に発散させるために、今回のクラスでは主に脚の内側、鼠蹊部、体側を刺激するポーズを選びました。

・・・と、理屈ではそういうことなんですが、なんといっても季節は春です。
理論理屈はひとまず置いておきましょう。
ぽかぽかとした春の日差しの中で、雪解け水がきれいに澄んだ川の流れとなって野山や田畑を潤していくように、冬の寒さで縮こまった身体を少しずつコツコツと伸ばし弛めて、気持ちよく弛んでいく身体と心をイメージしてポーズを練習していきましょう。

クラスの始まりはいつもの「あいさつ」から。
ここからポーズの説明です。
1. 安楽座(または胡坐)の姿勢で座ります。
身体全体を左右に揺らして、お尻の下に手を入れてみましょう。
お尻の一番下に、硬い骨が感じられるでしょうか。
これが座骨です。
この座骨をマットに垂直に立て、その上に背骨を積み上げるようにして背筋を伸ばしていきます。

身体が後ろに倒れがちになる方は、ブランケットやクッションなどをお尻の下に敷くと姿勢が安定します。

2. お腹と胸を軽く引き上げ、あごを引きます。

3. 両手の手のひらを上にしてひざの上に乗せます。

4. 目を閉じて、自分の呼吸を観察します。
自分のリズムで呼吸しながら、自分の顔を形作る表情筋のすべてを弛ませます。

吐く息であごの力を抜いて、舌先が上あごにも下あごにもつかないように弛ませます。

目の筋肉の緊張も、吐く息とともに弛めていきます。

何かや誰かに合わせるのではなく、自分自身が心地よく感じるリズムで呼吸しながら、穏やかで心地よい春の一日をイメージしていきましょう。

5. 一度は~っと吐ききって、胸の前で合掌し、一礼。
本日のクラスのスタートです。
ポーズの説明はここまでです。

 

続いて、「バタフライ」で呼吸観察を行います。
体側やお尻の外側を流れる胆経、脚の内側、鼠蹊部、お尻の内側を流れる肝経を刺激します。
軽い腰痛の改善、疲労回復、ストレスの軽減などの効果があります。

ここからポーズの説明です。
1. 脚を前に出し、両ひざを立ててから左右に倒して、足の裏同士を重ね合わせます。
手のひら同士を重ね合わせることを合掌というように、足の裏同士を合わせることを合蹠(がっせき)と言います。
合わせたかかとの位置は、身体の方に近付けるほど肝経への刺激が強まると言われていますが、あまりこだわらずに自分が気持ちよく感じるところで構いません。
ひざの位置は、自然に開くところまで。
姿勢が安定しない場合は、お尻の下にクッションやブランケットなどを敷いてみましょう。
ひざに痛みがある場合は、普通の胡坐でも構いません。

2. 両腕を身体の前に付き、前方にぱたぱたと歩かせていって、少しずつ前屈していきます。
筋肉の力を目いっぱい使ってぐいぐい頑張る前屈ではないので、痛みを感じずに倒せるところまで、無理なく呼吸が出来るところまでで構いません。
腰は伸ばしたまま、股関節を使って上半身を倒していくことを意識しましょう。

3. 前方についた手は、手のひらをマットに付けても、手のひらを上に向けて手の甲をマットに付けても、どちらでも構いません。
両方試して、気持ちよく感じる方を選びましょう。

4. 頭を下げて、首の後ろを伸ばします。

5. 一度は~っと口から吐いて、お腹の緊張を弛めます。

6. 鼻からでも、口からでも、心地よく感じる方法で呼吸します。
今日の自分が一番気持ちいいと感じる呼吸を繰り返しながら、少しずつ身体を弛めていきます。
繰り返される呼吸とともに、腰がじわじわと伸びていき、胸が開き、肩が開き、少しずつ股関節が開いていくのを感じます。
根雪が解けるように、身体の力みが少しずつほどけていくのを感じます。
時折身体を揺すったり、手足の位置を変えてみたりしながら、時間をかけてほぐしていきましょう。
ポーズの説明はここまでです。

自分のリズムで呼吸を繰り返しながらポーズを取っていると、だんだんと頭の中が空っぽになっていきます。

あれもしなきゃ、これもやらなきゃ、と用事に追いまくられている日常が少しずつ遠ざかって、ぼーっと何も考えない時間が訪れます。

軽~く眠くなってきたりもしますが、それでいいんです。
のんびりと緩やかに流れていく時間が、普段目まぐるしく動いていく世の中に合わせて、知らず知らずのうちに力んでいる身体と心をほぐし弛めてくれますよ。

 

続いてのポーズは「坐位のねじりのポーズ」
お尻を床に安定させた状態で身体を左右にねじっていきます。
筋肉を使ってぎゅっとねじる、というよりは、ゆったりと内臓を揉みほぐすようなイメージで行ってみましょう。
脚の内側を流れる肝経と、身体の側面を流れる胆経を刺激します。
軽い背中の痛み、股関節痛の緩和、背骨の強化などの効果があります。
寒い冬に体内に溜まってしまった老廃物を排出したい方にもおすすめのポーズです。

ここからポーズの説明です。
1. 身体の前方に脚を伸ばして座る「長座」の姿勢になります。
坐骨を立てて、さらにその上に背骨を立てていきます。
背骨が丸まったり、座りにくく感じる場合は、お尻(坐骨)の下にクッションやブランケットを敷くと姿勢が安定します。

2. 右ひざを立て、右足先を左ひざの横に置きます。
苦しく感じるようなら、足先を少し前の方へずらしてみましょう、
伸ばした左ひざが痛むようなら、左ひざの下に丸めたブランケットなどを差し込んで、左ひざが緩く曲がる状態を作ってみましょう。

3. 右足を持ち上げて左脚の上をまたぎ超え、左ひざの外側(左側)に降ろします。
苦しかったり痛みを感じたりするようなら、右足を元の位置に戻しましょう。

4. 右手を身体の後方に回して、お尻の中央の後ろ側に置きます。
身体は正面に向けておきます。

5. 左ひじを右ひざの外側(右側)に当てます。
そこまで届かないという方は、左手で右ひざを掴んでも構いません。
左ひじを右ひざに引っ掛けたら、左ひじを曲げて指先を天井に向けます。

6. 一度はーっと息を吐いて力みをほどき、吸いながら背骨を上に伸ばします。

7. 息を吐きながら、左ひじと右ひざで互いに押し合うようにして、上半身を右側にねじっていきます。

8. 息を吸いながら、胸を引き上げ背骨を縦に長く伸ばして、呼吸を身体の中に流し込みます。

9. 吐く息で身体を横にねじります。
雑巾を絞るようにねじるのではなく、内臓をさすってマッサージするように、ゆっくりとねじっていきましょう。

10. 息を吐きながら、ゆっくり左ひじを外して上半身を正面に戻し、両脚を前方に伸ばして長座の姿勢に戻ります。
両脚を左右に揺らしてポーズの余韻を楽しみましょう。

11. 左右を入れ替えて行います。
ポーズの説明はここまでです。

このポーズは背中を弛ませて緊張をほぐし、背骨を強くしてくれます。
寒さに縮こまった身体を、ゆっくりと呼吸とともにほぐしていきましょう。

 

サポーターさんとの練習時間。
先ほどと左右を入れ替えてポーズを取ります。
サポーターさんとポーズを確認しながら、左右を入れ替えた時の違いを感じていきます。

やりやすかったり、やりにくかったり。
自分の身体が左右でどう違うのかを見つめていきます。

最後にもう一度全員揃ってポーズを取ります。
「左右のやりやすかった方・・・はもういいので、やりにくかった方で。」
これには全員が苦笑い。

 

続いてのポーズは「ドラゴンフライ」
今回は2人1組で行います。
自分一人で行うと苦手なポーズでも、誰かとペアになって呼吸を合わせ、声を掛け合ったりしながら行うと楽しめますし、相手の動きにサポートされたり、相手の重みが追加の負荷になったりと、自然にポーズが深まります。
ぜひ周りの方を巻き込んで、皆さんでヨガを楽しんでみてください。

このポーズは、脚の内側や鼠蹊部を流れる肝経、体側を流れる胆経、肝経と同様に脚の内側や股関節周りに絡む腎経や脾経、肩まわりや腕を流れる肺経も併せて刺激します。

姿勢の矯正、肩こりの緩和、集中力を高める、気分をすっきりさせるなど、様々な効果があります。
冬から春へ、自律神経が乱れがちな季節の変わり目におすすめのポーズです。

ここからポーズの説明です。
1. 二人一組で背中を合わせ、長座の姿勢で座ります。
背中が丸まっているとお尻が離れるので、背中を伸ばしてお尻をくっつけておきましょう。

2. 伸ばした両脚を左右に開いて開脚します。
ひざは無理に伸ばさなくても構いません。
ひざを伸ばしきれない場合は、ひざの下にブランケットなどを敷いてみましょう。

3. ペアのどちらかが相手の手首を持ち、両腕を左右に広げて肩の高さまで上げます。

4. 右腕を上に伸ばします。上げられるところまでで構いません。

5. 息を吐きながら上半身を左に傾け、左手がマットに付いたらそのまま左方向に滑らせていき、左ひじを自然に曲げてマットに付くところまで身体を傾けます。
坐骨が浮かないように、坐骨は下に向けて安定させておきます。
動かない坐骨に対して、上半身が左に傾くので、右の肋骨の間が広がっていきます。
相手の様子を感じながら、呼吸を合わせてゆっくりとポーズを取りましょう。
傾けていく途中で痛みが出るようなら、それ以上に傾けるのは止めて、痛みのないところまで身体を戻しましょう。

6. ゆったりとした呼吸を繰り返しながら、目を閉じてしばらくポーズをキープします。
坐骨を下に、肩を左に向けて、肋骨の間をじわじわと広げていくイメージ。

背中越しに感じる相手の呼吸や体温のあたたかさ。
じわじわと伸びていく体側。
腕に感じる身体の重み。
自分の呼吸と心臓の鼓動。
そのひとつひとつに意識を向けて見つめていきます。

7. はーっと息を吐きながら、傾けた上半身を元に戻し、今度は左右を入れ替えて行います。

8. 左右ともにポーズを終えたら、背中を合わせたままお互いにもたれ合うようにして脱力し、ポーズの余韻を楽しみましょう。
ポーズの説明はここまでです。

大笑いしながらポーズを取るペア、じっくりポーズを味わっているペア、それぞれにポーズを楽しんでいます。

ポーズの余韻を楽しむ姿も心地よさげです。

 

続いてのポーズは「針の穴のポーズ」
仰向けの姿勢から手足が絡まり合うようなややこしいポーズ。
股関節、太ももの内側、鼠蹊部を通る肝経、お尻の外側を通る胆経を刺激します。
全身、特に腰周辺部を弛めるので、腰痛の方にお薦めのポーズです。
猫背や肩こりにも効果があります。

ここからポーズの説明です。
1. 仰向けの姿勢になります。

2. 両ひざを曲げ、両足裏をマットにつけます。

3. 右ひざを身体の外側に開いて、右足首を左ひざの上に置きます

4. あごを引いて首の後ろと背中を伸ばします。

5. 左足をマットから離して、左ひざを胸の方に近づけます。
左ひざの上に乗った右の足首も、左ひざに押されて胸のほうに近づきます。
あごを引いて頭を持ち上げると、目線の先に左脚の太ももと、右脚の太ももとふくらはぎで右向きの三角形の隙間が出来ています。

6. 両手で左脚の向こう脛辺りを抱えます。
左腕は左脚の外側に回し、右腕は両脚で作った三角形の隙間の中に差し入れて、左脚の向こう脛を抱えこむようにして両手指を組みます。
左ひざまで手が届かない場合は、左の太ももを抱えてみましょう。

7. 一度はーっと息を吐いて身体の緊張をほどきます。
息を吸って背骨を伸ばし、吐く息で肩の力を抜いてマットに肩を付けます。
両手指はがっちり組まなくても、左ひざに引っかかっている程度で構いません。
肩の緊張をほどいて、腕に力が入っているようならそれも弛めて、ゆったりとマットに身体を預けましょう。

8. 自分のリズムで大きくゆっくり呼吸を繰り返しながら、目を閉じてポーズをキープします。
辛くなってくるようなら、いったん両手をほどいて右足首を左ひざから外し、左脚のすねの上に右足首を乗せるだけにしてもう一度左ひざを抱えます。

9. はーっと息を吐き切って、両手を離して左脚を降ろし、立てひざの状態に戻ります。
一度脚を伸ばしてゆらゆらと揺らし、ポーズの余韻を感じます。

10. 立てひざに戻って、左右を入れ替えて行います。

11. 左右とも終えたら、両ひざを抱えてポーズの余韻を感じます。

12. 脚を降ろして伸ばし、仰向けの姿勢に戻ります。
ポーズの説明はここまでです。

手を組むと身体に力みが入ってしまう場合は、足裏を壁に付けて行ってみましょう。

壁に足を向けて仰向けに寝て、立てひざの状態で足先が壁に付くところまで壁側に身体を寄せます。
右足首を左ひざに乗せて左脚を上げた時に、左の足裏を壁に付けます。

壁が支えになる分、ポーズの負荷が軽減されます。

 

複雑なポーズだけに、サポーターさんとの共同作業でポーズを作っていきます。

時間とともに、だんだんと出来上がっていく自分なりのポーズのかたち。
無理をしない、気持ち良いポーズでじっくり弛めます。

 

ポーズから抜けて仰向けの姿勢に戻ったところで、「シャバアーサナ(屍のポーズ)」に入ります。
屍には身体の力みというものがありませんから、まずは身体の余分の力みを抜いていきましょう。

ここからポーズの説明です。
1. 仰向けの姿勢で腰幅程度に脚を開き、足先は軽く外に向けます。
2. 腕は身体から離して、手のひらを上にして手の甲をマットに付けます。
3. 大きく深く、腹式呼吸を行います。
吸う時にはお腹を膨らませ、吐くときお腹を凹ませます。
4. 今度は身体から力を抜いていきます。
まず肩を揺すり、ゆっくりと頭を左右に動かして頭から首の回りの緊張をほどきながら、安定する場所を見つけます。
位置が安定しないようなら、頭の下にクッションやブランケットなどを敷きましょう。
5. 右足のかかとをマットから5cm程度持ち上げ、右脚全体にぐっと力を入れて筋肉を緊張させた後、脱力してマットに降ろします。
6. 左脚も同じように力を入れた後、脱力します。
7. 今度は右手をマットから5cmくらい持ち上げ、右腕全体にぐっと力を入れて筋肉を緊張させた後、脱力してマットに降ろします。
8. 左腕も同じように行います。
9. 次にお尻をマットから浮かせて、お腹や腰周りの筋肉を緊張させた後、脱力してマットに降ろします。
10. 肩甲骨から上を軽くマットから浮かせ、肩甲骨をぎゅっと緊張させた後、脱力してマットに降ろします。
11. 肩をぐっと丸めて床から浮かせ、緊張させた後、脱力してマットに降ろします。
12. 頭をゆっくりと左右に振ってから正面(天井の方向)に戻します。
13. 表情筋の緊張も弛めましょう。
一度ぎゅ~っとしかめっ面をして、それから力を抜いてだらっと弛めていきましょう。
足の先から頭のてっぺんまで、身体中の筋肉を弛めてリラックスさせましょう。
ポーズの説明はここまでです。

全身の力が抜けたところで、シャバアーサナに入ります。
脚は腰幅に開いて、足先を軽く身体の外側に向けます。
脇を軽く開いて腕を身体から少し離し、両手の手のひらを天井に向けて、指先まで力を抜いていきます。

春は、ぽかぽかした穏やかなイメージの一方で、自律神経が乱れたり、なんとなく落ち着かない、そんな季節です。
冬の間に腎臓に蓄えた栄養を使って、外に向かって伸び始める季節。

でも、溜まったものを外に出していくのは、とても身体に負担を掛けているのです。
今日の「疏肝理気」で、春に大事な肝の機能を高めて、乱れがちな気の流れを整えるとともに、筋肉の緊張をほぐして、こわばりをほどいて、元気に春を迎えましょう。

しばしの休息を楽しんだ後、ゆっくりと身体を目覚めさせていきます。
まずは心臓から一番遠い手足の指から、ゆっくりゆっくり動かします。
少しずつ身体を左右に揺すって、生きて動いている自分の身体を感じます。

急ぐ必要はありません。
いつもの朝の10倍時間を掛けるつもりで、ゆっくり、ゆっくり。
最後に身体の右側を下にしてころんと横になり、ゆっくり身体を起こします。
隣ですやすやと寝ている赤ん坊を起こさないように、そんなイメージでそーっと身体を起こしていきます。

 

安楽座の姿勢になって胸の前で手を合わせ「アンジャリムドラ」の印を結びます。
これは「目の前の相手への感謝」を表します。
そして、重ねた手のひらを今度は顔の前へ。
手のひらを重ねたまま、親指の先を軽く鼻の先に当てます。
これは、「あらゆる魂への感謝」を表す印と言われています。

しばらく静かに呼吸を整えたあと、Aki先生の声が柔らかく響きます。
「ありがとうございました~」

感謝の言葉に応える温かい拍手に包まれて、今日のクラスは終了したのでした。

 

 

立川での次回の開催日は5/7(土)です。

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Weekend Tips OSHMAN’S ルミネ立川店についてお知らせ

2016.03.03

いよいよ本日、3/3(木) 10:00~ OSHMAN’Sが提案する新業態、
Weekend Tips OSHMAN’S ルミネ立川店
がオープンいたします。
新店舗でのお買い物にあたり、お知らせがございます。

Weekend Tips OSHMAN’S ルミネ立川店では、他の店舗にて発行しております、OSHMAN’S POINT CARD(オッシュマンズポイントカード)がご利用いただけません。ポイントを貯めることも、貯まったポイントをご使用いただくこともできません。オッシュマンズアイワイカード、セブンカード、セブンカード・プラスの請求時5%割引についても対象外となります。詳しくはこちら
ご利用のお客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。なお、ルミネカードはご利用いただけます。

また、以下のOSHMAN’S店舗でもポイントカード、オッシュマンズアイワイカード等のサービスはご利用いただけません。

*軽井沢アウトレット店
*ルクア大坂店
*オッシュマンズオンライン

申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。