OUTDOOR

FUJI ROCK の歩き方

2018.07.04

いよいよ夏フェスシーズンがやってきました!
夏フェスといえば、やはりフジロック。広大な苗場の地に10万人以上が集まり、
大自然の中で世界最高峰のアーティストのパフォーマンスに酔いしれる、非日常の3日間。
最近では世界からの注目も高く、世界各国からフジロッカーたちが集まってきます。
ここでは、そんなフジロックを存分に楽しむ「コツ」を伝授したいと思います!持ち物リストも要チェックですよ。

♪ 天候の変化に気をつけるべし!
苗場はご存じの通りスキー場です。山の天気は変わりやすい。ゲリラ豪雨もたびたび・・・。雨対策は抜かりなく!が鉄則。
レインウェアは必携アイテムです。サーフトランクスやビキニでのコーディネートで濡れてもOKってスタイルもいいですね。♪♪ 強烈な紫外線から身を守るべし!
苗場は標高約900m。晴天時の紫外線はかなり強烈。日焼け止めはもちろん、キャップやハット、サングラス
で身を守ろう。

♪♪♪ 足元には気を使うべし!
フジロックの会場にはステージがたくさん。グリーンステージからフィールドオブヘブンまでは、混雑状況にもよりますが
歩いてたっぷり20~30分かかります。ステージからステージへの移動はまるでハイキングかのよう。
もちろん、舗装道路はほとんどありません。雨のときには、まるで田んぼ状態になるところも・・・。
足元には気を使いたいものです。サンダルなら歩きやすいスポーツサンダルを、荒天予報ならラバーブーツ、
全天候を考慮するとライトトレッキングブーツがおススメ。♪♪♪♪ 携帯性の高い装備で快適に過ごすべし!

ライブを求めて、1日中歩き回ることになるので、会場内の持ち物にも気を使いたい。
先ずは「BAG」。軽くて小型のデイパックがあると安心してレインウェアやボトルなどを持ち歩くことができる。
なるべく身軽に動きたければ、サコッシュがおススメ。軽量な生地や防水加工を施したモデルもあるので、
好みに合わせてチョイスしたい。次に「フォールディング チェア」、いわゆる折りたたみイス。
ライブを観たり休憩したりするのに欠かせません。これもコンパクトに携帯でき、且つ座り心地の良いものを。
おススメはやはり「HELINOX(ヘリノックス)」。数年前から、HELINOXをたたまずに持ち運ぶことに対して
危険との声が多く出ていたので、持ち運びの際はたたむようにしましょう。
最後に忘れちゃいけない「マイボトル」。何度も言いますが、苗場は山の中です。
その辺に水道はありません。ビールはいくらでも飲めますが、ビールでは水分補給ができません。
冷たい水がいつでも飲めるマイボトルは必携装備です。場内には、水を補充できる場所もあります(並びますが・・・)。最後に、☑ 持ち物チェックリスト

万全の装備で、3日間遊びつくしましょう!
 


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