
2009.02.24
着慣れてない人にも満を持してオススメできるO’NEILLのNO ZIPウェットスーツ

3月1日より、いよいよ毎春恒例の「ウェットスーツオーダーフェア」がスタートする。今年もOSHMAN’Sとウェットスーツメーカー10社とのコラボモデルが登場。各社とも44000円のスタンダードモデル、49000円の中級モデル、54000円の上級モデルという3ラインナップでお目見えだ。
なかでも今年の目玉は上級モデルの「NO ZIP」。近年OSHMAN'Sでイチオシしている、背中のジップがないタイプのウェットスーツである。高価なイメージがあるNO ZIPを、今回は54000円というお手頃価格でご提供。この機会にぜひ、チェックしてみてはいかがだろう?
NO ZIPというと、脱ぎ気が難しい、水が入りやすい、しかも高価…といった印象を持たれがちだった。しかし最近では各社とも技術改良がめざましく、着脱性や防水性に関しては格段に性能アップが図られている。
なかでも今回特にオススメなのが、「O’NEILL(オニール)」のNO ZIPだ。「O’NEILL 」はOSHMAN'Sで最も人気のあるウェットスーツブランドなのだが、そのコラボモデルとして登場する「NO ZIP 3MM FULL SUITS」は、これまで女性や初心者には脱ぎ着が難しいとされてきたNO ZIPの既成概念を覆す、すべての人にオススメできるアイテムとなっているのだ。
NO ZIPの特徴は、ネック周りの開口部が脱ぎ着しやすいように伸縮したり、防水性を高めるための重厚なネックパーツがついていたりすることだった。このため、脱ぎ着がうまくいかないと開口部を破損してしまったり、まんまと水が入ってきてしまったりといった事態になりかねなかったわけなのだが、「O’NEILL 」の「NO ZIP 3MM FULL SUITS」では、そうしたリスクがグッと軽減。生地を2重にしている開口部の構造が、伸縮性を確保しつつもしっかりと防水性を維持し、破損もしにくいという利点をもたらしているのだ。
これまで「背中のZIPがないほうが動きやすくていいけれど、NO ZIPはちょっと手が出しにくい…」といった印象を持たれていたサーファーの皆さんには、今回こそぜひ、このNO ZIPを試してもらいたいところだ。
こうした機能性のよさと手頃な価格だけが「ウェットスーツオーダーフェア」の魅力ではない。これからの季節、ウェットスーツはジャージ素材のものがメインになっていくので、好き好きにジャージのカラーを選べる楽しさもあるのだ。このところファッションでは80年代テイストがブームだが、ウェットスーツにもこの春、80年代テイストを取り入れてみるのもいいのでは? ちなみにバイヤーのオススメは、“オールブラックにしてマークで遊ぶ”か、“黒以外の単色で攻める”といったスタイルだ。ご参考までに。
だんだん春が近づいてきて、そろそろ重たい秋冬用のウェットを脱ぎ捨てたいところ。軽やかな春夏用のウェットを、ぜひ「ウェットスーツオーダーフェア」でゲットしてみてほしい。
⇒ ウェットスーツオーダーフェアの詳細はこちら
1952年、サーファーのジャック・オニールが世界で初めてのウェットスーツを開発。その後も独自のデザインと新機能の開発によって、つねにサーフィン界をリードしている。
※更新日時点で販売中の商品を紹介しておりますが、この記事を読まれた時点で価格変更や売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。
