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OSHMAN'S SURFCUMP in 平砂浦海岸

2009年11月7日(土)〜8日(日)千葉県館山市にて

広々とした平砂浦海岸でサーフィンを満喫!

11月7日(土)〜8日(日)、毎年恒例の「OSHMAN'S SURF CAMP」が開催された。今年の会場は、千葉県の平砂浦海岸。

例年通り、ボディボード、ショートボード、ロングボードの3クラスに分かれて行われたレッスン。ロングボードはGR8landのディレクターでプロロングボーダーの須賀実プロ、ボディボードは町田店スタッフでもある阿部正太プロ、ショートボードはサーフィン経験豊富なスタッフがコーチにつき、レベルに合わせたレッスンが行われた。

積極的にアドバイスを受けたり、波待ちの合間に参加者同士で話をしたり…リピート参加率の高いサーフキャンプは、つねに和気あいあいとした雰囲気に包まれているのだ。この日はやや波が小さかったが、お昼の休憩をはさんで2時間ずつ、計4時間のレッスンが行われた。

休憩中もスタッフからのアドバイスを熱心に聞いている参加者のみなさん。

「普段、ひとりで海に来るときは休み休み海に入っているけれど、みんながいると波待ちの間もしゃべったりしながら楽しめるので、長時間入っていてもあっという間に時間が経っちゃうんですよ」(大谷さん)

ボディボード&サーフィンで、つぎつぎと華麗なライディングを披露!

星空の下でおいしいアウトドア料理を堪能!

日中は11月とは思えないほどのあたたかさで、気温も20℃を超えていたが、さすがに日が暮れると冷え込みを感じる。そんな中、サーフキャンプのもうひとつの楽しみである「アウトドア料理パーティー」がスタート!

プロ級の料理の腕前を持つ金子社長をはじめ、腕に覚えのあるスタッフが一堂に会してアウトドア料理ではおなじみのダッチオーブン料理などがふるまわれる。メニューは近海で獲れたわらさのカルパッチョ、ラタトゥイユ、ビーフシチュー、パスタ、焼きリンゴのバニラアイスのせ。ビーフシチューは、金子社長自らが3日前から牛肉を赤ワインで煮込んで準備していたという心のこもった一品だ。

食事のときは使い捨ての紙皿や割り箸や使用せず、参加者たちがマイ食器やマイ箸を持参するのがOSHMAN'Sのイベントではお決まり。参加者のみなさんもエコに対する関心が高い方々が多いので、こうした取り組みにも協力的。それもきっと、自然のなかで楽しいひとときを過ごしているからこそなのかもしれない。食事のあとは、豪華景品がもらえる「ジャンケン大会」も開かれ、大盛況のアウトドア料理パーティーが幕を閉じた。

絶品のビーフシチューとラタトゥイユ。あまりのおいしさにおかわりの列が。

大盛り上がりのジャンケン大会! 勝ったのは誰!?

ビデオを見ながら、自分のライディングをチェック!

アウトドア料理パーティーが終わると、宿舎に戻って昼間のレッスンを撮影したビデオを見ながらの反省会が開かれた。今回は5回目の参加となる遠藤さんと高石さんは、この反省会がなによりも楽しみなのだという。

2日目も快晴。初日に比べると波も大きく、どのクラスも気持ちよさそうに波乗りを楽しんでいた。

ボディボード、ショートボード、ロングボード、それぞれのクラスでの記念撮影。

ボディボード、ショートボード、ロングボード、それぞれのクラスでの記念撮影。

2日間のレッスンを通じて、参加者同士やスタッフ、プロライダーとのコミュニケーションを深めることができた様子。新しい仲間ができれば、サーフィンやボディボードをさらに楽しむことができるはず。そのきっかけ作りのひとつとして、サーフキャンプを活用してみてはいかがだろうか?

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