足元にあるサーフボードの存在を感じさせないようなボードを追及し、ケリー・スレーターが作り出したモデル。
それだけにクイックな方向転換が可能で、まるで自分の手足のように動かせるようにデザイン。VEEボトムと丸いレール形状、そしてエントリーロッカー部分の広いノーズ幅が組み合わさることによって、フラットなセクションでも驚異的な加速を実現。テール形状はケリーお気に入りの”バンプ”ラウンドピンでスムーズなターンが可能。ケリーのシグネチャー5フィンが標準装備。トライでもクワッドで楽しめる。
HOME > SURF BOARD CATALOG


※在庫が「有」になっている商品も、状況により売り切れている場合がございます。
念のため、各店舗にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
足元にあるサーフボードの存在を感じさせないようなボードを追及し、ケリー・スレーターが作り出したモデル。
それだけにクイックな方向転換が可能で、まるで自分の手足のように動かせるようにデザイン。VEEボトムと丸いレール形状、そしてエントリーロッカー部分の広いノーズ幅が組み合わさることによって、フラットなセクションでも驚異的な加速を実現。テール形状はケリーお気に入りの”バンプ”ラウンドピンでスムーズなターンが可能。ケリーのシグネチャー5フィンが標準装備。トライでもクワッドで楽しめる。
ロブ・マチャドとアル・メリックがTHE BISCUITをベースにして試行錯誤を繰り返し作り上げたモデル。
短くて幅が広いアウトラインが特徴だが、ノーズ幅とテール幅に絶妙なチューンナップを施したことで、小波で楽しむだけのボードにはとどまらない作りに。アグレッシブに攻められる。普段乗っているショートボードよりも4~6インチ短くし、1インチ広く、1/8インチ厚くしたサイズがオススメ。
ケリー・スレーターもトリップ時には必ず持っていくというモデル。カラニ・ロブやネイト・タイラーもお気に入り。
ヒザ程度の小波でも楽々と加速していき、エアリアルなどのモダンサーフィンを可能にする。「よく走り、よく曲がる」モデル。初心者や女性が簡単に扱えるところも魅力。レベルを問わずどんなコンディションでもファンサーフィンが楽しめる。通常のショートボードよりも6~8インチ短く、1 1/2インチ幅を広く、1/8インチ厚くしたサイズがオススメ。
BISCUITよりもショートボード的な要素が強く、ポップ感のある乗り味が魅力。発売以来オッシュマンズでも大人気のモデル。
2011の最大の話題モデル。ロブ・マチャド自身がこれまでに開発してきたBISCUITとGRAVYの中間に位置するテンプレート。
弱めのエントリーロッカーに加え、シングル~ダブル~VEEへと変化するコンケーブを施すことによって、その名の通りモーターを備えたかのような推進力を生み出す。特にフラットなセクションでの加速性能は驚異的。通常よりも4インチ短くしたサイズがオススメ。
また、このモデルでは環境に配慮しリサイクルPUを材料にした”グリーンフォーム”を採用。フィンもリサイクルフィンが標準装備。
ショートボードの要素とミニボード、ファンボードの要素のいいとこ取りのようなバランスの良さが魅力。大人サーファーにはうれしい80’Sショートボードの側面も。
イェデン・ニコルが従来のお気に入りであるMBMをリデザインして出来上がったモデル。
通常のモデルよりも短めのセッティングながら、ノーズとテールをワイドにすることで、十分なパドルスピードを得るためのボリュームをキープ。なおかつノーズとテールのフリップを強めに設定してあるので、バーティカルなアクションも容易になっている。イェデン自身は「ターンが楽だから一本の波でのアクション数が増える」と語り、世界に挑戦中の大野修聖は「スピードをコントロールしやすく、行きたいところに行けるボード」とコメントしている。
デーン・レイノルズからのフィードバックによって生まれたモデル。
幅を広く取った浮力のあるデザインと、大きなスクエアテール、シングルコンケーブが特徴。マッシーなヒザ波でも簡単に対応できる。テイクオフがはやく、かつ縦へのアプローチが可能で、見た目以上のハイパフォーマンスなサーフィンを体感できる。デーンが試合でも使っているのをみれば納得ですね。大野修聖も愛用。「特に小波の時に最高の一本」とコメントしている。昨年限定数で販売したもののアッという間に完売したほどの人気のモデル。
ケリー・スレーターが2010年ASP WORLD TOURにおいてメインで使用するために開発したボード。従来のモデルであるTANGENTとPROTONの中間程度のロッカーと、短めに設定されたレールのコンビネーションが、波のポケットでの鋭いアクションを可能にした。更に、ディープなシングルコンケーブが深いトラックのカービングも実現。通常のショートボードより短いセッティングで乗れるオールラウンドな一本としてケリーが信頼しているモデル。このモデルを中心に今期もワールドツアーに参戦予定。ショートボードの新しい基準に成るようなボード。
THE FLYERをベースにしてケリー・スレーターとアルメリックがチューンナップを繰り返し出来上がったモデル。2008年にはケリーはこのモデルで2勝を挙げており、今やケリーのボードケースには欠かせない一本と成っている。そのスピード性能は群を抜いており、波のフラットセクションでもスピードをロスせず、スケートのようなマニューバーを描くことのが出来る。大野修聖も「波の上を浮いているようなスピード感」とコメント。通常のショートボードよりも3~4インチ短く、1/4インチ幅を広くしたセッティングがおすすめ。クアッド設定もあり。
契約はしていなくても多くのトッププロサーファーもオーダーをするCHANNEL ISLANDS。最近では常にワールドタイトル争いに絡んでくるJORDY SMITHも契約してないが、チャネルのボードをテストしていることが多いようです。このボードは市販のモデルにはなっていないJORDYのカスタムオーダーのUSED。デッキのペイントも本人がかいた落書き。テールロッカーをかなり強めに入れたコンペ仕様だが、かなり身体の大きいJORDYが使用していただけあって、ボリュームはあります。
なんとこのボードは今や相当手に入りにくいアル・メリック本人のハンドシェイプです。