その歴史を語る上で欠かすことのできない、
深い関わりを持つブランドが〈グラミチ〉でした。
ともに歩み、手を取り合ってきた
〈グラミチ〉というブランドを切り口に、
オッシュマンズの「これまで」と「これから」を紐解きます。

多くの人々に楽しみや刺激を届け続けてきたオッシュマンズ。
その足跡を、〈グラミチ〉との関係性を軸に振り返ります。

- ‘80s/’90s
- オッシュマンズが日本に上陸したのは1985年のこと。当時の日本では類を見ない「アメリカ生まれのスポーツショップ」は、当時の人々にとって新鮮なものでした。一方、時を同じくしてアメリカの地で産声を上げたのが〈グラミチ〉。そんな〈グラミチ〉をいち早く取り扱い始めたところから、いまに至る関係が始まります。




原宿店にご来店
- ‘00s/’10s
- 首都圏をベースエリアに、店舗ごとの個性にこだわりながら地道に展開を広げていくオッシュマンズ。その傍らで、私たちは〈グラミチ〉との関係を深化させていきました。2011年以降、現在に至るまでのオッシュマンズ別注アイテムの種類は229種。この時期には〈グラミチ〉もストリートファッションの定番として認知され、ファッション文脈でもその地位を確たるものにしました。



- ‘20s~
- 〈グラミチ〉が新たなディレクターを招聘し、ブランドに新しい風を吹き込むなか、オッシュマンズも2025年には40周年という大きな節目を迎えることに。それを記念した別注モデル企画は、まさにこれまで重ねてきた歴史や経験を象徴するものとなりました。


現在進行形で進化するモダンなプロダクト。
両方が揃うのが〈グラミチ〉の素晴らしさ。
オッシュマンズはつねにその傍に寄り添っています。

永世定番といえばこれ。
GRAMICCI PANT
CLASSIC
ウェビングベルトにガゼットクロッチ、耐久性のあるコットンツイルの生地。〈グラミチ〉の創業者であるマイク・グラハムの思いとDNAをいまに受け継ぐ、ブランドの名を冠するシグネチャー。¥14,300
WORK
コンフォートなミリタリー。

STRETCH
RIPSTOP
BAKER PANT

RIB
約10年続くベストセラーパンツ。

STRETCH
DENIM
RIB PANT

TIGHT FIT
4WAYストレッチはアクティブの相棒。

4WAY STRETCH
NN JOG PANT

WINTER
寒い時期でも冷え知らず。

NYLON
SHELL
PANT

WOMENS
極めてワイドなコーデュロイ。

10W CORDUROY
WIDE PANT

TOPS
プレーンな見た目にこだわりが詰まる。

STAND COLLAR
JACKET

着れば着るほど、味わい深く。

80年代に、ヨセミテの花崗岩を登っていたクライマーたちをイメージして作られたシャツ。ピグメント加工が施されているため、着用と洗濯を繰り返すことで、オリジナルの味わいが生まれてくる。¥16,500
LIGHT TWILL
SHIRT

80年代に、ヨセミテの花崗岩を登っていたクライマーたちをイメージして作られたシャツ。ピグメント加工が施されているため、着用と洗濯を繰り返すことで、オリジナルの味わいが生まれてくる。¥16,500
ワイドでショートな万能ジャケット。

襟のコーデュロイがアクセントとなっている3色展開のカバーオール。身幅はワイド、丈は短く設定されているため、どんなパンツともバランスがとりやすい。左右に大きなフラップポケット付き。¥20,900
WOMENS
COVERALL
JACKET

COLUMN
グラミチのタグ、ランニングマンの秘密。
90’sから20’sにまで思いを馳せて。
スタイリスト梶雄太と
オッシュマンズ斉藤淳史の
思い出トークセッション。
-
斉藤淳史1998年に新卒でオッシュマンズに入社。販売スタッフとして10年勤めた後バイヤーに。現在はアウトドア部門のマネージャーとして、別注企画などのディレクションも担当する。
-
梶雄太1974年、東京都生まれ。1998年にスタイリストとして独立しキャリアをスタート。雑誌や広告のスタイリングのみならず、現在は映像や執筆と、活躍の場を広げている。
90’sから20’sにまで思いを馳せて。
スタイリスト梶雄太とオッシュマンズ斉藤淳史の
思い出トークセッション。
今年リリースされた〈グラミチ〉のアーカイブブックに掲載されている、当時のトップス。

柄物も多かったかつての〈グラミチ〉。菱形のロゴはブランド最初期のもの。

素材も柄も、一からリクエストした2000年代初期の別注品「マトリックスパンツ」。ドビー織の幾何学模様も特徴的。

梶さんが最近手に入れた〈グラミチ〉のパンツ。かなりの頻度で履いているため、すでにアタリが出てきている。

1974年京都府生まれ。いくつかのアパレル企業につとめたあと、〈グラミチ〉のディストリビューターである「株式会社インス」にて、営業などあらゆる業務に従事。キーマン。

Q:今までどれくらい別注
をしてきたんですか?-
2011年からスタートして、200型以上はご一緒してきたと思います。多いときは1シーズンで、20型以上別注いただいています。

Q:初めてオッシュマンズに行った
ときのことを覚えていますか?-
20代の頃、大阪から出張に来るたびに原宿のお店に通っていました。他所にはないアイテムが見つかるというイメージでした。当時から〈グラミチ〉を扱っていただいていました。
Q:オッシュマンズとの取り組みで、印象深かったことを教えてください。
-
原宿店でポップアップをやらせていただいたことですね。オッシュマンズさんってブランドを特別扱いしないというか、そういう催しをあまりやってこなかったようなんです。ありがたいことに反響もあって、そのあと新宿、吉祥寺という感じで廻らせていただきました。
Q:思い出深い別注モデルってありますか?
-
「マトリックスショーツ」です。僕らの会社が〈グラミチ〉を取り扱うようになる前はインラインのモデルだったらしいんですが、それをアレンジしてオッシュマンズさんの別注としてリリースしたら、すごく人気があったように記憶しています。

Q:今後はどんな取り組みを
していきたいですか?-
今〈グラミチ〉は、80~90年代にフォーカスしていて、それを今のテイストに落とし込むことをしています。その方向性のなかでオッシュマンズさんとも一緒にモノづくりをしていけたらいいなと思っています。



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W’S NYLON
6POCKET PANT
名古屋店 女性
ホワイト・ブラックが
とくに人気。 -
STRETCH TWILL
RIB PANT
二子玉川店 男性
履きやすさが◎。 -
GRAMICCI PANTS
名古屋店 男性
長い目で見たらやっぱりこれ。 -
W’S TC
CHINO PANT
新宿店 女性
体のラインを
拾わないのが良い。二子玉川店 女性
太めのシルエットが人気。西宮店 女性
人気が定着している。

- 「グラミチパンツ」の
シルエットでデニム - ウィメンズ用の細いパンツ
- 冬でも履けるナイロンパンツ
- 今流行っているダブル
ウエストワイドパンツ - セルビッチデニム生地
のワイドパンツ - ミッドライズバギー










トレンド感が強く、
若い方のファンが多い。