@Mt.TAKAO BASE CAMP
【トレイルランニングイベント】OSHMAN'S TAKAO MOUNTAIN TRAILRUNNING 開催レポート

自然を遊び尽くせ!ALTRAを相棒に駆け抜けた『高尾山トレイルランニングイベント』の熱狂をプレイバック!!
皆様、こんにちは!!オッシュマンズ販売促進部の坂下です。新緑の青葉がまぶしく、木漏れ日がキラキラと輝く季節!いよいよアウトドアのベストシーズンが本格的に到来しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?カラダを動かしたくてウズウズしていませんか?そんな中、オッシュマンズが誇る大人気アウトドアセッションが今年も帰ってきました!!去る5月24日(日)、都心からわずか1時間という抜群のアクセスを誇りながら、豊かな大自然を満喫できる関東屈指のパワースポット、東京都・八王子市の“高尾山”にて、オッシュマンズ主催の『高尾山トレイルランニングイベント』を大開催いたしました!!昨年秋に開催した際にも、募集開始直後から申し込みが殺到した超人気企画。「今年も絶対に開催してほしい!」「トレランに挑戦してみたい!」という皆様の熱い声にお応えし、今年も満を持しての開催となりました!!
そして!今回、参加者の皆様の足元を支える“最強の相棒”としてタッグを組んだのは、トレイルランニング界で圧倒的な支持と信頼を集める大人気シューズブランド『ALTRA/アルトラ』です!!ALTRAといえば、つま先とかかとの高低差がない独自の”ゼロドロップ設計”と、足指が自然に広がる”フットシェイプ”で、人間の本来の走りを呼び覚ましてくれるまさに魔法のようなギア。今回はこのALTRAの最新トレイルシューズを、実際の山という最高のフィールドで贅沢に試し履き体験できるという、本当にプレミアムな1日をご用意いたしました!!
「トレイルランニングに興味はあるけれど、一人で山を走るのは少し不安……」「最新のALTRAシューズの性能を、実際のフィールドで体感してみたい!」そんな熱い想いを持った初心者ランナーの皆様と一緒に、高尾山の新緑の森をエネルギー全開で駆け抜けた、興奮と感動の1日を坂下が熱量120%でレポートいたします!!
冒険の拠点はココ!高尾山の聖地『Mt.TAKAO BASE CAMP』に集結!!
イベントのスタート&ゴール拠点となるのは、高尾山口駅から徒歩3分という抜群の好立地にある『Mt.TAKAO BASE CAMP、通称:高尾ベース』さんです。ここは単なるカフェや宿ではなく、まさに山を愛するすべての人のための秘密基地。木の温もりが溢れるスタイリッシュな外観と、この白い”暖簾(のれん)”がハイカーやランナーをいつも温かく出迎えてくれます!館内には、荷物を預けられるロッカーやシャワールームが完備されているのはもちろんのこと、走った後に美味しいご飯やドリンクを楽しめるカフェスペースまで併設されているという、トレイルランナーにとってはまさに“天国”のような素晴らしい施設なんです!!入り口のガラス扉を見てください!オッシュマンズでも大人気のプレミアムブランドのロゴがずらりと並び、中には最新のシューズがディスプレイされていて、入る前から物欲と冒険心がビンビンに刺激されてしまいます!!今回もこの最高のベースキャンプをお借りして、スペシャルな1日がスタートします!!
細部までこだわりが炸裂!アウトドアカルチャーが詰まった最高の空間!!
見てください、この高尾ベースさんのディテールを!!一歩足を踏み入れる前から、物欲とアウトドアへの愛が完全にノンストップ状態です!!まず目を引くのが、入り口のガラス面に美しく並んだ、世界のトップアウトドアブランドのロゴたち。コロンビア、サロモン、ホカ、ザ・ノース・フェイス……オッシュマンズでもお馴染みの“間違いない”相棒たちがずらりと顔を揃えていて、見ているだけでテンションはすでに最高潮!!
さらに建物の壁面には、なんと”藁(わら)”のような素材で編まれた期間限定ショップのARC'TERYX/アークテリクスの巨大なブランドアイコン(始祖鳥)が神々しく鎮座!!これには思わず「おおぉ〜ッ!!」と声を上げてカメラのシャッターを切ってしまいました!まさに職人技とアウトドアスピリットが融合した、圧倒的な存在感を放つフォトスポットです!!
そして、外には白い大きなタープが張られた開放感抜群のウッドデッキテラス席が広がっています。前日の雨で少し濡れたウッドの質感もまた、山の秘密基地らしさを引き立てていて本当にエモーショナル。ここで風を感じながらギアの調整をしたり、作戦会議をしたりする時間はまさに至福のひとときです!!
前日までの猛暑はどこへ!?雨と霧が織りなす、時間が止まったかのような神秘の高尾山
スタッフの集合時間、ふと見上げた高尾の山は、前日までのうだるような高温がまるで嘘のように一変していました。ポツポツと降り続く雨、そして山肌を白く包み込む深い霧。肌を刺すような非常に強い寒さに、スタッフ一同「お、これは思っていた以上に冷え込んできたぞ……!」と、一気に気が引き締まります。
しかし、見てくださいこの景色を!!雨に濡れていっそう深みを増した新緑の木々と、ゆっくりと流れる霧。そこには都会の喧騒は一切なく、ただただ圧倒的な「静けさ」が広がっていました。まるでそこだけ時間が止まってしまったかのような、息をのむほどに神秘的で厳かな大自然の姿がそこにはありました!!
ロードのランニングとは違い、こうして一歩山に足を踏み入れれば、天候の急変や自然の洗礼をダイレクトに五感で受け止めることになります。寒さや雨さえも、これから始まる冒険のドラマを予感させる最高のスパイス!この神秘的な自然への畏敬の念を胸に、まずは皆様を安全に、そして最高に熱くお迎えするためのスタッフミーティングへと突入、その後、続々と参加のお客様が集合してきました。
ついに冒険の幕開け!!募集開始わずか数分で満員御礼となった超プレミアセッションがスタート!!
さあ、いよいよ待ちに待ったイベントがスタートいたしました!!会場は、中に入るとさらにその魅力が爆発するMt.TAKAO BASE CAMPのインドアスペース。壁にはColumbia(コロンビア)やMAMMUT(マムート)の巨大なフラッグが誇らしげに掲げられ、大型モニターには本日のルートマップが映し出されています。この誰もが胸を躍らせる圧倒的な”秘密基地感”!!まるでこれから未開の地に挑む探検隊の作戦本部のようで、座っているだけで体の中からエネルギーが湧き上がってきます!!
今回のイベントも、安全を最優先にじっくりサポートできるよう定員は限定10名様。今回も募集開始からわずか数分で瞬く間に満員御礼となってしまったのです!!キャンセル待ちが多数出るほどの超人気ぶりに、スタッフ一同、感謝の気持ちと「絶対に最高の1日にするぞ!」という強い使命感で胸が熱くなります!!
そんなこれからの冒険への心地よい期待感に包まれる中、オッシュマンズのイベント企画兼MCを担当する町田氏が登場。彼の持ち味である抜群の安定感と、ユーア溢れる軽快なトークが炸裂すると、冷え込みと緊張で少し硬くなっていたお客様の表情が一瞬にして満面の笑顔に!!一気に会場の空気がひとつに溶けていくのが肌で分かりました。これぞ町田マジック!!最高の基地、最高の仲間、そして最高のナビゲーターが揃い、いよいよ高尾山の新緑へ向けて、僕たちの冒険のギアが一段上がります!!
超実力派のリアルトレイルランナー!講師・堀氏による愛の詰まったコースレクチャー&大切な山のマナー講座!!
町田氏の軽快なトークで会場がすっかり温まった後は、いよいよ本日のナビゲーター、オッシュマンズが誇るガチのリアルトレイルランナー堀氏の登場です!!堀氏は日本全国の様々なトレイルレースに自ら参戦し、過酷なトレイルを駆け抜けてきた経験抜群の超本格派ランナー。そんな山のプロフェッショナルである彼が、今回初心者の方々のために”トレランの楽しさを100%体感してほしい!”と、こだわり抜いてプロデュースしたのが本日のスペシャルコースです!!
実は、前日の夜から当日の朝にかけて高尾山には雨が降っていました。ロードとは違い、雨上がりの山は路面が滑りやすくなったり、ぬかるんだりとコンディションが刻一刻と変化します。そこで堀氏はなんと、この日の早朝、誰よりも早く現地に集合して実際のコースを緊急試走!!自らの足で一歩一歩踏みしめながら、最新の路面コンディションを徹底的に確認したのです。「ここは初心者の方には少しスリリングすぎるな」「ここなら安全に楽しくクリアできる!」と瞬時に判断し、皆様の安全を最優先にするため、当日の朝にコースを一部変更するというプロフェッショナルな神対応を見せてくれました。
モニターに映るマップを指差しながら、実走直後ならではのリアルな路面状況を解説していく堀氏。しかし、彼のレクチャーはコースの説明だけに留まりません。ここから、トレイルランナーとして最も大切な”トレイルランニングマナー”についての熱い講義が始まりました!!近年、トレイルランニングは大きなブームとなっています。その一方で、山のルールやマナーを知らない一部のランナーによる迷惑行為が問題視されているのも事実です。「山はランナーだけのものではありません。ハイカーさんや登山客の皆様、そして山に生きる動植物たち、みんなの場所です。すれ違うときは歩いて笑顔で挨拶をする、ゴミは絶対に落とさない。マナーをしっかり守って、全員が気持ちよく山を楽しめるカッコいいランナーになりましょう!」という堀氏の言葉に、参加者の皆様も深く深く頷いていました。
さらに、近年全国的にニュースとなり問題視されている”熊”への対策と警鐘についても言及。万が一の遭遇を防ぐための鈴の重要性や、山での心構えなど、リアルなリスク管理についても徹底的に共有してくれました。
ただ速く走るのではなく、”正しく、安全に、自然をリスペクトして走る”、この徹底的なマナーへのこだわりと安全への深い愛があるからこそ、私たちは安心して一歩を踏み出せるのです。さあ、心構えは120%万全!!いよいよお待ちかねのギアフィッティングへと進みます!!
ALTRA初の4mmドロップ『EXPERIENCE WILD 3+』の衝撃を徹底解説!!
さあ、皆様!!ここからは元シューズバイヤーで今回撮影部隊でもある坂下が、今回皆様の“最強の相棒”となる、ALTRA/アルトラのシューズ解説・フィッティングタイムです!!これまでアルトラといえば、つま先とかかとの高低差がない”ゼロドロップ”の設計で、人間の本来の正しい姿勢や自然な走りを引き出すことでお馴染みのブランドでした。しかし!!今回皆様に体感していただくのは、そんなアルトラの歴史に新たな1ページを刻んだ、ブランド初のドロップシューズ『EXPERIENCE WILD 3+/エクスペリエンス ワイルド 3+』なのです!!「ゼロドロップはふくらはぎへの負担が心配……」という初めてアルトラを履く方でも、全く違和感なくスムーズに走れるように設計された”4mmドロップ”をベースにしています。もちろん、最大の遺伝子である”フットシェイプデザイン(指先が広くてストレスフリーな設計)”はそのまま継承!足の指をシューズの中で自然にしっかりと広げられるため、長時間のランニングで足がむくんできても、あの嫌な窮屈感が一切ありません!!手に取った瞬間、皆様からも「うわ!つま先が驚くほどラク!!」と大歓声が上がっていました。
さらに、元バイヤーの目線から皆様に熱弁させていただいたのが、この極厚のソール裏に秘められた魔法のテクノロジー、信頼の”Vibram® Megagrip(ヴィブラム メガグリップ)”です!!実はこのメガグリップ、前日の雨でぬかるんだ土や、濡れて滑りやすくなった岩場など、日本の特有の湿った山岳環境において、圧倒的で異次元なグリップ力を発揮してくれます!!「ただ滑らないだけじゃない。泥の中でも地面をガッチリ捉えて、力強く前に進むトラクションがあるんです。だから今日のような雨上がりのコンディションでも、滑る恐怖を忘れて自然を心から楽しめますよ!!」と解説すると、皆様キラキラした目でシューズのソールをじっくりと見つめ、早く走りたいというワクワクが部屋中に満ち溢れていました!!
ズラリと並ぶ最新ギア!足元に宿る、かつてない高揚感と安心感!!
見てください、この参加者の皆様の足元を!!ブラックを基調とした洗練されたデザインは、山の新緑にはもちろん、アーバンなスタイルにも間違いなくハマる圧倒的なスタイリッシュさ。実際に足を入れて立ち上がった瞬間、アルトラ独自のフットシェイプがもたらす極上の開放感と、優しく包み込まれるようなホールド感が、履いた瞬間に「これならどこまでも走っていける!」という確信に変わるんです。前日の雨で濡れたタフな路面を前にしても、この足元を見つめるだけで不思議と恐怖心は消え去り、代わりに体の中からフツフツと冒険心が湧き上がってきます!!全員の相棒選びとフィッティングはこれにて120%完璧に完了!!さあ、この最強の相棒と共に、神秘の霧が待つ新緑の高尾山へ、いざドロップインです!!
天も味方した奇跡のタイミング!雨上がりの新緑が僕たちの気持ちを爆上げしてくれる!!
室内での極上のフィッティングを終え、いよいよ外へ繰り出すその瞬間、さらなるドラマが僕たちを待っていました。見てください、この生き生きとした緑を!!なんと、スタッフ集合時にあれほど激しく降っていた雨が、イベントスタートに合わせてすっかりと上がったのです!! まさに神様が「さあ、山を思いっきり楽しんでこい!」と背中を押してくれたかのような、これ以上ないナイスタイミング!!雨露に濡れてしっとりと輝く新緑の木々は、いつも以上に鮮やかで生命力に満ちあふれています。澄み切った山の空気を胸いっぱいに吸い込むだけで、カラダの奥底からエネルギーがみなぎり、参加者の皆様の気持ちも一気にモチベーションMAXへと爆上げされていきます!!
笑顔全開でいざ出陣!!ワクワクのトレイルアドベンチャーが幕を開ける!!
山へ入る前に、Mt.TAKAO BASE CAMPの白い暖簾の前で、参加者全員揃って出陣前の記念撮影!!フレームに収まりきらないほどの弾ける笑顔とピースサインが並びます。朝方の冷え込みや緊張感はどこへやら、会場の空気はこれから始まる未知の冒険へのワクワク感とハッピーな熱気で完全に満たされています!!
「トレランは初めてだからドキドキする!」と言っていたお客様もおられ、お互いの足元の『ALTRA EXPERIENCE WILD 3+』を合わせながら、ハッピーな笑顔がどんどん繋がり、早くもあちこちで会話に花が咲いていました。「皆様、今日が初対面ですか!?」と思わず突っ込みたくなるほど、まるでずっと前からのランニング仲間のよう。このアットホームで最高の10名のメンバーとスタッフがひとつのチームとなり、新緑の高尾山トレイルランニングを全力で堪能します!!
さあ、いよいよ出発のときです!
いきなり山を走るのではなく、まずはカラダを優しく起こすためのウォーミングアップからスタート。ここからトレイルの入り口までは、最新の相棒の感触を確かめるように、みんなでゆっくりとロードランで移動していきます。初めて体験するALTRAの4mmドロップ。そのクッション性や足指の自由度、そして着地の安定感がどんな感覚なのかを、一歩一歩じっくりと確かめながらアスファルトを踏みしめていきます。ロードの段階から「お、すごく自然に足が前に出る!」「着地がブレなくて安心感がある!」と、それぞれの感覚をリアルに実感されていました!!一歩一歩進むごとにチームの一体感も高まり、高尾山の美しい森を五感で遊び尽くすアドベンチャーへ、いざ出陣です!!
トレイル入り口に到着!絆を深める自己紹介と、町田氏が語る必須の安全対策ギア!!
ゆっくりとロードを走り、カラダを優しく温めながら、いよいよ本日のトレイルの入り口へと到着いたしました!山へ入るその前に、ここで一旦足を止めて全員で円になり、お一人ずつ自己紹介タイムがスタート!お名前や普段のランニング歴、今日への意気込みなどをざっくばらんにお話しいただきました。もちろんオッシュマンズスタッフも交じって自己紹介に参加!お互いのバックグラウンドを知ることで、「よし、みんなで一緒に頑張って走るぞ!」と、チームの絆がさらにギュッと深まります。
そんな和やかな空気の中、イベント進行の町田氏が取り出したのは、今まさにアウトドア界で最も話題と言っても過言ではないアイテム、”熊スプレー”です!!実は近年、高尾山周辺でも熊の目撃情報がたびたび出ており、決して他人事ではありません。ただ怖がるのではなく、正しい知識と備えを持つことが大人のアウトドアの嗜み。町田氏からは、万が一の時のための熊スプレーの正しい使い方や、携行する重要性について、皆様へ非常に分かりやすく丁寧な説明がありました。
ちなみにこちらの熊スプレー、オッシュマンズの一部店舗でも絶賛販売中です!! ”山を安全に楽しむためのギア”をしっかりと揃えているのも、私たちオッシュマンズのこだわりなんです。
お互いの人柄も分かり、安全への対策と心構えもさらに完璧にアップデート!さあ、次はいよいよ神秘の新緑が待つ、本番のトレイルへと本格的に足を踏み入れていきます!!
ついに新緑のトレイルへ!!RPGの勇者たちのように進み、広場でカラダを完全覚醒!!
さあ、いよいよ本番の山の中へとドロップインいたしました!!まずは上り坂からスタート!木々に囲まれた細いトレイルを、全員が1列になって綺麗に並んで進んでいきます。その整然とした佇まいは、まるでこれから未知のダンジョンへと挑むロールプレイングゲームの”勇者たち”のパーティーのよう!!一歩進むごとに、これから始まる冒険への胸の高鳴りが止まりません!!
しばらく上り進めると、パッと視界が開けて広場に到着。ここからの本格的山道に対応するために、ここで一度足を止めて全員で入念な柔軟体操タイムです!これから迎える本格的なトレイルコースに向けて、股関節やふくらはぎをじっくりと伸ばし、カラダの隅々までしっかりと”山仕様”に目覚めさせていきます。皆様、カラダは完全に目覚めましたか!?準備はもう、どこからどう見ても120%完了です!!しっかり体をほぐした後は、いよいよ本格的なランニングの幕開け!!改めて堀講師からトレイルランニングのフォームアドバイスや注意ポイントが共有されました。プロのアドバイスをインプットして楽しく山を走る!!ここからスピードを上げて駆け抜けるワクワク感に胸を躍らせながら、全員が最高にハッピーな笑顔でこの広場を後にし、次なるトレイルへと勢いよく飛び出していきました!!
笑顔から真剣モードへ一転!!変則的なタフフィールドに身体が躍動する!!
広場を後にした私たちを待っていたのは、登り下りが次から次へと息つく暇なく押し寄せる本格的なトレイル!!一歩進むごとに、全員の身体がダイレクトに躍動していきます!ここで、出発時のなごやかな笑顔から一転、参加者の皆様の表情は一気に”真剣モード”へ!!それもそのはず、目の前に広がるのはフラットな平坦路が続くロードとは全く異なる、自然が作り出した変則的なトレイルフィールドです。前日の雨で水分を含んだ土、複雑に入り組んだ木の根、そして急に現れる細かなアップダウン。
一歩一歩の着地をどこに置くべきか。常に数メートル先の路面を確認し、頭の中で瞬時に次のステップをイメージしながら進んでいきます。
「滑りやすい木の根は避けて、土のしっかりした部分を捉えよう!」「重心を低く保って、ブレずに着地をコントロールしよう!」
頭と身体をフルに回転させながら、自然と対話するようにトレイルを攻略していくこの感覚こそが、トレランの最大の醍醐味であり最高の楽しさ!!皆様、真剣な眼差しの中にも、山を走る喜びが全身から溢れ出ていて本当に格好いいです!!最新の相棒『EXPERIENCE WILD 3+』のポテンシャルを最大限に引き出しながら、チームの熱気はさらに高まっていきます!!
配列を変えながら深まる絆!一期一会のリスペクトと、山を愛する大人のマナー!!
タフなトレイルを進む中、時には前後の配列(順番)をスムーズに入れ替えながら、皆様それぞれのコミュニケーションを楽しんでいます!こちらもオッシュマンズのコミュニティイベントの真の醍醐味です!!このイベントがなければ決して出会わなかったかもしれない、まさに一期一会の仲間たち。それでも、同じタフなコースを走り、同じ大自然を共有することで、そこには自然とお互いを称え合う強いリスペクトが生まれます。自然に会話が弾み、チームの雰囲気はさらに最高のものになっていきます!!
そして、冒険の途中で他のトレラン集団やハイカーの皆様と遭遇する場面もありました。ここで全員が本領発揮です!堀氏から受けたマナー講座の通り、誰もが自発的に足を緩めて進路を譲り合い、「こんにちは!」「ありがとうございます!」と、山に響き渡るような爽やかな声掛けを完璧に行っていました!!そう、山はランナーだけのものではなく、そこにいるみんなのものです。ルールを守って自然を愛し、周りの人々とも笑顔を分かち合う。そんな大人のカッコいいトレイルランナーの姿を見ました。
新緑の森でディープな学び!講師・堀氏が語る高尾山の知られざる魅力と熊事情!!
トレイルの途中で一度足を止め、ここからは改めて講師・堀氏によるスペシャルな青空講座タイムがスタートです!ただコースを先導するだけでなく、山そのもののストーリーを共有してくれるのがオッシュマンズイベントの素晴らしいところ。堀氏がこれまでの経験から知る高尾山の歴史や、季節ごとに表情を変える豊かな自然の魅力について、熱く語っていただきました。
そして話題は、参加者の皆様も非常に気になっていた高尾山周辺の「リアルな熊事情」へ。目撃情報が出ているエリアの特徴や、山での遭遇を避けるためにランナーが今すぐできる具体的な対策など、山のプロフェッショナルならではのディープで実践的なお話が展開されます。
生い茂る木々の下、自然の音をバックに聞く堀氏の言葉はどれも説得力抜群。皆様も「なるほど、ただ走るだけじゃなくて、こうして山を正しく知ることが大切なんだ!」と、真剣な表情で聞き入っていました。高尾山の自然をより深く理解し、リスペクトがさらに高まった僕たち。学びを経て一段と引き締まったチームは、最強の相棒とともに、いよいよ今回の冒険のクライマックスへと向かいます!!
泥だらけのタフな路面もノープロブレム!しっかり地面を噛む『EXPERIENCE WILD 3+』と、美しすぎるランナーの筋肉!!
見てください、この躍動感あふれる足元を!!前日の雨で完全に泥だらけ、ぬかるみとなった難所ですが、皆様の足元の『EXPERIENCE WILD 3+』は、そんな悪条件をものともせず、しっかりと大地の土を噛み締めて皆様の走りをガッチリと支えています!!「これぞメガグリップの真骨頂!!」と、フィールドで実際に炸裂するその圧倒的なポテンシャルに皆様も大興奮してしまいました!滑る恐怖が一切ないからこそ、誰もが自然体で、笑顔でランニングを楽しめているのです。
……と、ギアの素晴らしさに感動しつつ、リアルランナーであり撮影部隊の坂下の目が釘付けになってしまったのはそこだけではありません。皆様、この参加者の方々のバキバキに引き締まった美しい「ふくらはぎ」を見てください!!特にお見事なこの“ひらめ筋”の盛り上がり!!タフなトレイルの一歩一歩を自分の肉体でコントロールし、力強く山を押し出すことで生まれるこの躍動する筋肉美。これぞ、大自然を全身で楽しんでいる本物のトレイルランナーの証です!!
朝の雨が嘘のような青空!アップダウンを乗り越え、ついに町田市最高峰・標高364mの『草戸山』へ堂々到着!!
何度も現れる登り下りの変則的なトレイルを堪能し、途中で水分補給を兼ねた堀講師の「青空マナー・自然環境授業」を繰り返し受けること約2時間。一歩一歩を積み重ねた僕たちは、ついに本日の大目的地へとたどり着きました!!見てください、視界が一気に開けたこの開放的な山頂を!!ここは東京都町田市の最西端に位置する、町田市最高峰の山”草戸山(くさとやま)”です!!標高は364メートル。この数字が1年の日数(365日)に非常に近いことから、地元の方々からは”1年山/いちねんざん”というなんとも粋で愛らしい名前で親しまれている、知る人ぞ知る名峰なんです!!
そして何よりドラマチックなのが、このお天気!!朝方にスタッフが集合した際の、あの深い霧と凍えるような寒さ、ポツポツと降り続いていた雨が、まるで遠い過去の嘘だったかのようにすっきりと晴れ渡り、頭上には最高に気持ちのいい青空が広がっていました!!新緑の木々の合間から遠くの街並みや関東平野を贅沢に見下ろしながら、ベンチに腰掛けて心地よい風を浴びる時間はまさに至福のひととき。全員で「ついに来ましたね!!」「アルトラのシューズのおかげで、このアップダウンも驚くほどラクに越えられました!」と、最高の達成感を分かち合いました!!
最高の青空と満面の笑み!草戸山山頂で炸裂した『ニー(2)スマイル』&『O(オー)ポーズ』!!
せっかくです、ここでも集合写真を撮りましょう!!となりました。全員の弾けるハッピーな笑顔を!!晴れ渡る青空と高尾の深い新緑をバックに、みんなで肩を並べて記念の集合写真をパシャリ!!1枚目は、本日登った標高364mの草戸山の別名”1年山”にちなんで、1+1=2の”ニ〜〜〜スマイル(2)”!!山を全力で楽しんだ充実感が、皆様の満面の笑顔からこれでもかと溢れ出ています。
そして2枚目は、我らがオッシュマンズの頭文字を型取った、お決まりの”O(オー)ポーズ”!!初めて出会った仲間とは思えないほど、全員の息がピッタリと合っていて、チームの一体感はここで完全に最高潮へと達しました!!大自然のエネルギーと、最強の相棒であるALTRAのシューズ、そして最高の仲間の笑顔に囲まれて、坂下もカメラのシャッターを切りながら、胸が熱くなりっぱなしの本当に幸せな瞬間でした!!
自画自賛を許してください(笑)!草戸山を後に、緑のトンネルをダイナミックに駆け下りる帰還ランがスタート!!
山頂での”Oポーズ”でエネルギーをフルチャージした僕たちは、いよいよベースキャンプへ向けての帰還ルートへとドロップイン!!草戸山を後にし、トレイルランニングの後半戦がリ・スタートです!!見てください、この生い茂る木々の間を滑るように駆け抜けていく、皆様の圧倒的な躍動感を!!撮影部隊の坂下自身が「なんていい写真が撮れたんだ……!」と思わず自画自賛してしまうほど(笑)、現場のスピード感とハッピーな空気がそのまま凝縮された奇跡のカットなんです!!
後半戦の下りトレイルは、重力に身を任せながらリズム良くステップを刻んでいく、登りとはまた違ったスリリングな楽しさが炸裂します。むき出しになった木の根や、雨上がりの変則的なサーフェイスが次々と足元に現れますが、もう皆様に動揺の色は一切ありません。なぜなら、その足元には驚異のメガグリップを誇る『EXPERIENCE WILD 3+』がしっかりと宿っているから!!
「下りの方が、このシューズの安定感とクッション性の凄さが身に沁みて分かりますね!」なんて声が飛び交うほど、皆様まるで山と完全に一体化したかのような軽やかな身のこなしで、高尾の深い緑のワンダーランドを最後までエネルギー全開で駆け抜けていきました!!行きと帰りで山の表情は激変する!目の前に聳え立つ“最後の壁”を、チームの絆で突き崩せ!!
下りのトレイルを軽快に、そして最高にエキサイティングに駆け下りていた皆様でしたが、今回のルートは来た道を折り返す往復コース。ということは……そうです、前半に下ってきたタフなセクションが、帰りはそっくりそのまま「登り」となって僕たちの前に立ちはだかるのです!!ふと足を止め、目の前の急斜面を見上げた瞬間、参加者のお客様からは「あれ……?行きにこんなとこ通りましたっけ!?」という声が(笑)。そうなんです!!これこそが山の、そしてトレイルランニングの本当に不思議で面白いところ!進む方向が逆になるだけで、光の差し込み方、見える景色、路面の凹凸がガラリと変わり、まるで全く新しい別の山を走っているかのような新鮮な表情を見せてくれるんです。だから一瞬たりとも飽きることがありません!!
とはいえ、下りモードでノリノリだった身体の前に突如として聳え立つこの“土の壁”を前に、「うわぁ、またここを登るのか……!」と、一瞬だけ気持ちが折れそうになる瞬間もありました。しかし、ここからが今回の『チーム高尾』の真骨頂!!「よし、ここを登りきればゴールはもうすぐですよ!」「みんなで一歩ずつ、ゆっくり行きましょう!!」と、誰からともなく自然と熱い声が上がり、お互いを鼓舞し合います。
前を走る仲間の背中を追いかけ、励まし合いながら、一歩一歩確実に壁を這い上がっていく皆様。最新の相棒『EXPERIENCE WILD 3+』のグリップを信じて、全員の心が再びひとつになり、最後の難所へ力強く挑んでいきました!!
もう止まらない、楽しすぎて止まれない!!すべての肩書を脱ぎ捨てて、純粋な一人のランナーとして大自然を遊び尽くす!!
最後の壁をみんなの絆で乗り越えた僕たちを待っていたのは、再び現れた極上の下りトレイル!!ここで、先ほどまで堀講師から教わっていた”下りの正しい身体の使い方やステップの踏み方”を完全にマスターした皆様の走りが一気に覚醒しました!!
「風がきもちいいーーーっ!!」「楽しすぎるーーーッ!!」
新緑の森に、弾けるような歓声が次々と響き渡ります。見てください、この写真から溢れ出る圧倒的なスピード感と躍動感を!!一度リズムに乗ってしまえば、もう止まらない!いや、楽しすぎて止まることなんてできません!!
「なんだか、完全に童心に戻った感じがします!!」ランの最中、参加者のお客様からそんな本当に嬉しい言葉が飛び出しました。そうなんです。都会の喧騒から遠く離れ、ただ目の前にある自然が作り上げた美しいトレイルに身を置く。そこでは、日頃の忙しい自分も、会社の役職も、これまでの経歴も、一切関係ありません。誰もがすべての肩書を脱ぎ捨てて、純粋に目の前の山を、地球を全力で楽しむ”一人のトレイルランナー”として、ただただ無邪気に山を遊び尽くしているのです!!大自然に身を委ね、心も身体も完全に解放された皆様の姿は、最高に輝いていて、最高に格好よかったです!!
笑顔を絶やさず、一歩一歩ゴールへ!僕たちの最高の冒険はいよいよ大詰めへ!!
深い新緑に包まれた極上のトレイルをノンストップで駆け下りてきた僕たちの冒険も、いよいよ泣いても笑っても大詰めを迎えます!!満面の笑みで両手を大きく振って、軽快にトレイルを駆け抜けていく参加者の皆様のまぶしすぎる姿を!!約10kmにおよぶアップダウンの激しいトレイルをしっかり走り込んできて、肉体的には疲労してるのでは?と思いきや、皆様の表情からは疲れなんて一切感じられません!!「最高に楽しいです!!」という心の声が、写真からそのまま飛び出してきそうですよね。山を走る喜び、そして何よりこの特別な1日を一緒に作り上げてきたチームの強い絆が、皆様の足取りをどこまでも軽く、どこまでもエネルギッシュにさせているのです。森を通り抜ける爽やかな風を感じながら、笑顔を交わし合うこの瞬間。”あぁ、この素晴らしいイベントを皆様と一緒に開催できて、本当に良かった……!”と、皆様の姿を追いかけながら胸が熱くなってしまいました。
さあ、名残惜しいですが、森の出口はもうすぐそこ。
全員揃って無事にゴール!!オッシュマンズアクティブイベント恒例、感動のハイタッチで最高の瞬間を迎える!!
ついに、ついにこの瞬間がやってきました!!高尾山の深い緑のトレイルを抜け、僕たちの冒険の始まりの場所であるMt.TAKAO BASE CAMPのすぐ目の前へ、全員揃って無事に帰還いたしました!!見てください、このゴールゲートに向かって飛び込んでくる、皆様のやり切った最高の表情を!!そしてゴールラインでは、オッシュマンズのアクティブイベントには絶対に欠かせない、お馴染みかつ恒例の”全力ハイタッチ”が炸裂!!「おかえりなさい!」「お疲れ様でした!!」の言葉と共に、パチンッ!と手のひらを合わせるたび、約10kmのタフな山道を共に乗り越えてきた喜びと達成感が、身体中にじわ〜っと広がっていきます!!
朝の冷え込みや雨が嘘のように、ゴールした皆様を温かく包み込んでくれる高尾の太陽と爽やかな風。最高の笑顔のままでこの瞬間を迎えました。本当に、本当にお疲れ様でした!!
お互いへのリスペクトを足元に込めて!全員で感動の『Shoe Circle』!!
こちらも恒例の美しく円を描いた、感動の”Shoe Circle/シューサークル”です!!今日初めて出会い、約10kmのタフな高尾山のアップダウンを共に励まし合いながら駆け抜けた10名のお客様、そしてナビゲーターの堀講師やMC町田氏をはじめとするオッシュマンズスタッフ陣。立場や年齢をすべて超え、同じ道を走りきったお互いへの深いリスペクトを込めて、全員でガッチリと足元を合わせました!!
そして中央に集まったのは、今回のイベントで大・大・大活躍してくれた、皆様の最強の相棒『EXPERIENCE WILD 3+』たち!!実際に雨上がりのリアルなトレイルでこのシューズを試走した皆様からは、「ぬかるんだ下り坂でもピタッと止まれて、怖さが全然なかった!」「初めてのアルトラだったけど、4mmドロップがすごく自然に前に進ませてくれた!」と、まさに大絶賛の嵐!!
前日の雨というハードなコンディションだったからこそ、このシューズの持つ圧倒的なポテンシャルと安心感を、皆様の身体で120%体感していただけたことが本当に嬉しかったです。
私たちの最高の走りを文字通り「足元」から支え、全員を笑顔でゴールまで連れてきてくれたALTRAに最大の拍手を!!そして、この最高のサークルを作ってくれたチームの皆様に、心からのリスペクトを込めて……本当にありがとうございました!!!
頑張ってくれたALTRA EXPERIENCE WILD 3+を駅の水場でピカピカに!
楽しい実走セッションの後は、高尾山口駅にある水場へ移動してアフターケアの時間です!高尾山は都心からのアクセスが良く、多くの方が電車などの公共交通機関を利用して来られます。だからこそ、帰りの電車で他のお客様や鉄道会社に迷惑をかけないよう、しっかり泥を落としてから改札をくぐるのがハイカー・ランナーとしての鉄則であり、大切なエチケット!
今日1日、雨上がりのマディな路面から私たちの足元を力強く支え、一緒に頑張ってくれた相棒『ALTRA EXPERIENCE WILD 3+』に「お疲れ様!」の気持ちを込めて、みんなで一斉にシューズの洗浄スタートです!
バケツに水を汲み、ブラシを使って泥をゴシゴシと洗い流していきます。
「このシューズ、本当に滑らなくて最高でした!」「クッションが効いていて最後まで全然足が痛くならなかったです!」と、あちこちでリアルな感想が飛び交い、洗浄タイムはさながらインプレッション大会に!
泥を落としてピカピカになったシューズを見つめていると、今日走りきった最高の達成感と、道具への愛着がグッと湧いてきます。山のルールやマナーをしっかり守って、綺麗に気持ちよく締めくくる。 これも含めて、やっぱりトレランは最高です!!
完全帰還!お疲れ様でした!!達成感に満ち溢れた最高の満面の笑み!
約10kmの新緑トレイルを駆け抜け、全員無事にMt.TAKAO BASE CAMP/高尾ベースへ完全帰還いたしましたーー!!本当にお疲れ様でした!!!……って、えっ!? 皆さん本当に10kmの山道を走ってきたの!?とツッコミを入れたくなるほど、疲れを一切感じさせないバリバリの満面の笑み!!(笑)
出発前のドキドキした緊張気味の表情と比べると、見違えるほどの達成感と充実感に満ち溢れた表情が本当に印象的です!この最高のチームワークで怪我もなく、全員笑顔でゴールできたことが何よりも嬉しいです!さあ、この後は高尾ベースの快適なシャワーでさっぱりと汗を流して……そしてそして、、、、、、、最高のアフターランタイムへ突入です!!!
そしてそして……充実のアフターラン!ルートマップを囲んで、堀講師によるスペシャル座談会がスタート!
さっぱりとシャワーを浴びてスッキリした後は、高尾ベースのテーブルを囲んで特別な時間が始まりました!堀講師による”スペシャル座談会”が急遽スタート!高尾山ルートマップ(トレイルランニング用)を広げ、周辺の山々やコースの特徴はもちろん、近年ニュースでも耳にすることが増えた”熊の出没現状”、そして今まさに高尾山で大切なテーマとなっている”利用マナー”について、様々な角度から丁寧に解説していただきました。参加者の皆様も、堀講師の貴重なお話に真剣な眼差しで耳を傾けています。ここで語られた、私たちが愛する高尾山の”今とこれから”について、少し共有させてください。
🌲 視点①:勘違い厳禁!「高尾山の王道登山ルートはランニング禁止」
まず堀講師から強くお話があったのが、トレイルランニングができるエリアの正しい認識と、山でのすれ違いマナーについてです。「高尾山にトレランしに行こう!」と言ったとき、多くの人がイメージする高尾山口駅から山頂へ直接向かう王道ルート(1号路〜6号路、稲荷山コースなどの自然研究路)は、観光客やハイカーの皆様で大変混雑するため、安全上の理由から”走らない(歩く)”が絶対のルールです。私たちが快適にトレイルランニングを楽しんで良いのは、高尾山頂より先のエリア。小仏城山から景信山、陣馬山へと続く”奥高尾縦走路”や、人が比較的少なく適度なアップダウンがある”南高尾山稜””北高尾山稜”といった周辺の山域エリアになります。
そして、走れるエリアに入ってからも”山では歩行者が最優先”が鉄則です!狭い登山道でのすれ違いや、ハイカーの方を追い抜く際は、必ず手前でスピードを落として歩き、元気よく挨拶をして声を掛け合うこと。 強引な追い越しやスピードを出したままの接近は、他の方に大きな恐怖心を与えてしまいます。メインルートは走らずに歩いて通過し、走れるエリアでもお互いに譲り合う。これこそが、ルール違反をなくすための大前提の知識です。
🌲 視点②:山の命をつなぐ「環境へのエチケットとトレイル保護」
ルートマップを見つめながら、コース外への立ち入りがもたらす影響についてもお話が及びました。決められたルートを外れて走ると、山の貴重な植物を傷つけてしまうだけでなく、雨が降った時に土壌が流出して山肌が崩れる原因にもなってしまいます。「自然のなかに一歩をお邪魔させてもらっている」というリスペクトを持ち、美しいトレイルを次の世代へ守り残していく意識の大切さを痛感しました。
🌲 視点③:正しい知識で身を守る「野生動物との共生と熊の現状」
近年の環境変化に伴う”熊の出没現状”といったリアルな山の今についても学びました。高尾山周辺も自然豊かな野生動物たちのテリトリーです。音を出してこちらの存在を知らせること、ゴミを絶対に持ち帰ることなど、自分の身を守りつつ、山の住人である動物たちを脅かさないための正しい知識を身につけました。
🗺️ そして、目の前にある「ルートマップ」に込められたメッセージ
こうした様々な視点から高尾山のルールや課題に向き合った後、堀講師からこのマップにまつわる非常に興味深いストーリーが明かされました。実はこのマップ、昔から愛されてきた歴史あるものですが、一時は時代の流れとともにQRコードからスマートフォンで閲覧する形へと移行していたそうです。しかし、近年まさに”走ってはいけないメインルートを走ってしまう”といったマナー問題やトラブルが深刻化してきたことを受け、一人ひとりが山に入る前に、どこが走れるコースで、どこが歩くべき場所なのかを自分の手元でしっかり広げて、深く確認してほしいという強い想いから、あえて今、この”紙媒体”として復活を遂げたという背景があります。
スマホの小さな画面越しではなく、目の前に大きく広げたマップをみんなで囲むからこそ、ここまでは歩く、ここから走るという全体の境界線が自分事として立体的に伝わってくる。まさにこのマップの復活そのものが、高尾山の自然と安全を守ろうとする人々のメッセージだったのです。
超重要!山を安全に楽しむためのエチケット、堀講師のリアルな「エマージェンシーグッズ」を大公開!
マップを囲んだお話の後は、さらに一歩踏み込んだ実践編へ!堀講師が普段のトレイルランニングで”リアルに山へ持参しているエマージェンシーグッズ(緊急用装備)”を実際にテーブルに広げて紹介してくださいました。並べられたのは、コンパクトにパッキングされたファーストエイドキット、防寒用のウインドシェル、ヘッドライト、マルチツール、そしてエマージェンシーテープなど、どれも過不足のない洗練されたアイテムばかり。
山は街中とは違い、天候が急変したり、不意の怪我や虫刺され、トラブルによる日没(行動不能)など、常に予測不能な環境変化と隣り合わせです。ここで堀講師から、ランナーとして胸に刻むべき力強いメッセージをいただきました。
「山に入る以上、自分の身を守るための必要最低限のグッズをしっかり装備していくこと。これもまた、大切な山のマナーでありエチケットなんです」と語る。”荷物になるから”、”これくらい大丈夫だろう”という油断が、万が一の時に自分だけでなく、周囲のランナーや救助隊に大きな負担をかけてしまう原因になります。
荷物を軽量化しつつも、安全のための“命綱”は決して削らない。堀講師のリアルな装備品を見つめながら、参加者の皆様も「次の山行までに自分も揃えよう!」と、エマージェンシーへの意識がガラリと変わる本当に貴重な時間となりました!
お待ちかねの……その前に!ランナーの胃袋をガッチリ掴む!高尾ベースの素敵なキッチンをパシャリ!
堀講師による大充実の座談会が終わり、頭も心も満たされたところで、次はいよいよ皆様お待ちかねのお待ちかね、あのお時間です……!!!ですが、その最高の瞬間に突入する前に!今回のイベントの拠点であり、大満足のアフターランフードを生み出してくれるMt.TAKAO BASE CAMP(高尾ベース)の素敵なキッチンをカメラに収めましたのでご紹介させてください!
整然と並ぶピカピカの鍋やフライパン、そして温かみのある木の器。このキッチンから、山を駆け抜けてエネルギーを消費したランナーたちの胃袋をがっちり掴んで離さない、ボリューム満点でヘルシーな絶品料理の数々が作られているんです!美味しい匂いがふんわりと漂ってくるキッチンを見つめているだけで、お腹の虫が鳴り響き、メンバーの食欲も一気に最高潮へ!!
そして、お待ちかねの、、、、、、、、。
至福の瞬間!絶対うまいに決まってるやん!!頑張ったカラダへの最高のご褒美が到着!!
お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません……!!!(笑)ついに、今回のイベントの真のクライマックス(!?)、皆様お待ちかねのご褒美がテーブルに到着いたしましたーー!!見てください、この美しくきめ細やかな泡、そして黄金色に輝く冷えっ冷えの生ビール!!!
10kmの山道を全力で駆け抜け、しっかりと山のマナーや知識も学んだ後のこの一杯……。もう、のどが鳴りまくって止まりません。これは本当にやばいです!!!「お疲れ様でしたーー!!」の掛け声とともにみんなでグラスを合わせ、勢いよくのどに流し込んだ瞬間、全身の細胞に染み渡る圧倒的な幸福感……!これがあるから、トレイルランニングはやめられないんですよね!美味しいお酒を堪能しながら、話に花を咲かせる時間は、まさに至福のひととき。
皆様からの熱いメッセージ!一人ひとりが主役!笑顔が弾けた大満足の感想シェアタイム!
至福の乾杯の後は、イベントの締めくくりとして参加者の皆様お一人おひとりから本日の感想をいただくシェアタイムへ!今回のイベントには、トレイルランニング初挑戦のビギナーの方から、普段から山を走り込んでいる経験者の方まで幅広くご参加いただきましたが、皆様それぞれの視点から本当に嬉しいお声をたくさんいただきました!
特に多くの方が口にされていたのが、「ALTRAのシューズが本当に凄かった!」という絶賛の声。「驚くほど滑らなくて、トレランシューズの概念が変わった」「クッションが優しくて、最後まで足が本当に楽だった」など、実際の山で履いたからこそ分かるリアルな感動がビシバシ伝わってきた。
今回は店外でのイベントということもあり、「オッシュマンズのどの店舗に行けば、このアルトラのシューズが買えますか!?」と、展開店舗について熱心に聞いてくださる方が本当に多く、皆様の熱量がそのままお買い物へのワクワクに繋がっているのがビンビン伝わってきて、スタッフ一同めちゃくちゃ嬉しかったです!
さらに、グループで走る楽しさを語ってくださる方も多数!「一人だったら心が折れそうな登り坂も、みんなで声を掛け合って走ることで最高の思い出になった」というお声とともに、「オッシュマンズの他のイベントにもぜひ参加したい!」というありがたいお言葉も多数いただきました!!
皆様のキラキラした笑顔と温かい言葉に包まれながら、大盛り上がりのうちに今回のイベント日程は終了となりました!何より、前日の雨にもかかわらず、高尾山まで足を運んで一緒に最高の時間を送り、最後まで笑顔で走りきってくださった参加者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のナイスランと最高のチームワークがあったからこそ、このイベントを大成功で終えることができました。本当に、本当にありがとうございました!!
今回は店外での開催でしたが、シェアタイムの際に「オッシュマンズのどの店舗に行けば、今日のALTRAのシューズが買えますか!?」と、展開店舗を熱心に聞いてくださる方が非常に多く、スタッフ一同めちゃくちゃ嬉しかったです!山の上でのリアルな感動が、そのままお店へのワクワクに繋がっているのをビンビンに感じました。
さらに「オッシュマンズの他のイベントにもぜひ参加したい!」というありがたいお言葉も多数いただき、感無量です!!オッシュマンズは各店舗で様々なイベントを開催しておりますので、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!!
イベント終了後も……余韻に浸る至福のランチタイム!
これにてイベント自体はめでたくお開きとなったのですが……なんと!数名の参加者様がそのまま高尾ベースに残り、今日のイベントの余韻に浸りながら贅沢なランチを注文!スキレットの上でジュージューと音を立てる肉厚なハンバーグ、色鮮やかな野菜、そして冷えっ冷えの生ビール……。その最高すぎるご褒美を目の前で見せつけられ、走って喋りまくった私たち運営側の空腹はさらに限界を突破して加速!!(笑) 本当にやばかったです!!
この居残りランチタイム中も、皆様から「堀講師が今日のために設定してくれたトレイルコースと、初心者でも無理のない完璧なペース配分が本当に素晴らしすぎました!」と、改めて大絶賛の声をいただき、最後までトレラントークが止まらない最高のひとときとなりました。
”この記事を読んで、オッシュマンズのイベントに参加してみたくなった!”というそこのあなた!!オッシュマンズでは、これからも皆様のスポーツライフが120%楽しくなるような体験イベントをどんどん企画していきます!
直近の開催スケジュールや詳細情報は、【OSHMAN'S 公式EVENTページ】からいつでもご確認いただけます! 人気のイベントはすぐに満員になってしまうので、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね!
今度はぜひオッシュマンズの各店舗で、そしてまた他の様々なイベントフィールドでも、皆様と最高の笑顔でお会いできるのを楽しみにしております!!ぜひどこかのイベントでお会いしましょう。
