@京都市・鴨川
【ランニングイベント】2026.7.12(日)|SALOMON × OSHMAN’S「GRAVEL SESSION」(RUN&FITNESS 京都店)開催レポート
オッシュマンズのブログをご覧のみなさま、こんにちは。販促担当の坂下です。
日頃から「楽しく走る!」をモットーに、月に300kmの走り込みがルーティン化している私ですが、先日もHOKAのアイアンマンレース(鉄人レース)に挑戦し、改めて自分の限界に挑む楽しさと、身体を動かすことの素晴らしさを全身で実感してきたばかりです。そんなランニングへの飽くなき探求心を胸に、今回も熱量を持って現場のレポートをお届けいたします。
今回レポートするのは、今もっとも勢いのあるスポーツブランドと言ってもいいかもしれません、SALOMONとのタイアップイベントです。今年、二子玉川店でもサロモンとのタイアップイベントを開催したのですが、その際も大変多くの反響をいただき、大好評のイベントとしてお客様に評価してくださいました。
そして、その熱狂が冷めやらぬ中、舞台はついに京都へ――。去る6月末、ランニング&フィットネスカルチャーの新たな発信拠点として、大きな話題を集めてオープンしたオッシュマンズの新業態『RUN&FITNESS京都店』。この記念すべき京都店のオープンイベントとして、なんとあのSALOMONが満を持して京都の地に降臨いたしました。
サロモンといえば、世界をリードするスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、そして圧倒的なシェアを誇るハイキングやトレイルランニングのイメージが強いブランドですよね。トレランカルチャーの絶対的王者であることは間違いありません。
しかし今、サロモンが挑戦し、ランニング市場に新しい風を吹き込んでいるのが、今回のシューズトライアルで皆さまと体感した「ランニング(グラベルランニング)」というカテゴリーです。
グラベル(砂利道や未舗装路)という言葉通り、アスファルトの舗装路(ロード)と、土や砂利の広がる自然(オフロード)を分け隔てなく、1足で自由気ままにシームレスに走り抜ける。タイムや記録をストイックに追いかけるのではなく、街から自然へ、環境の違いを一つの流れとして楽しむ、現代のライフスタイルに寄り添った新しいランニングの形です。
山奥のハードなトレイルまで行く時間はないけれど、都会のアスファルトだけでなく、近所の公園の芝生や土手、そしてここ京都の鴨川沿いのような心地よい未舗装路を自由に楽しみたい――。そんな日常の「走る楽しさ」を広げるために、サロモンがトレイルで培った独自のノウハウをロードランニングの技術と見事に融合させたのが、今回皆さまに足を通していただいた最新のシューズたちです。
定員満員となり集まったランナーの皆さまと共に、心地よい汗を流しました。サロモンが私たちの日常のランニングをどれほどワクワクするものに変えてくれるのか、あの濃密な2時間の全貌を、皆さまのリアルな着用感とともにここから余すことなくご紹介していきます。
まずは、当日の盛り上がりを物語る「最初の写真」から振り返っていきましょう。五感を刺激する、特別な空間からセッションは始まる
オッシュマンズの新業態『RUN&FITNESS京都店』は、数ある店舗の中でも「ランニングステーション」を常設した、ランナーにとってまさに特別な聖地と言えるお店です。
自慢の充実したランステ設備で着替えを済ませた参加者の皆さまと共に、イベントの舞台となる特設スタジオへと移動します。
スタジオに入った瞬間、誰もがハッと息を呑みました。
そこに広がっていたのは、サロモンが提案するグラベルの世界観を表現したかのような、パープルの照明に彩られた幻想的な空間。従来の「スポーツイベントの受付」という実用的なイメージを覆す、まるで先進的なエキシビションに迷い込んだかのようなモダンな演出に、参加者の皆さまの期待感は一気に最高潮へと引き上げられます。
洗練された光に包まれる中、いよいよイベントがスタート。
今回の司会進行を務めるのは、京都店の副店長であり、自身も深いランニングの知見を持つ大関(おおぜき)氏。
大関氏の軽快で親しみやすいトークがスタジオに響くと、初対面同士で少し緊張気味だった参加者の皆さまの表情にも、自然と笑みがこぼれ、スタジオ全体が一つの「チーム」として温かい空気感に満たされていきました。
スタジオの壁面に大きく描かれた京都市内のルートマップ(大地図)を指し示しながら、これから繰り出すグラベルコースの全貌を説明していきます。アスファルトの街並みを抜け、どこで未舗装路の自然へと足を踏み入れるのか、そしてどこに寄り道をして京都のカルチャーを味わうのか――。
大関氏が語るディテールに富んだコース解説を耳にしながら、サロモンの最新シューズに足を通したランナーたちは、すでに心の中で京都の街を軽快に駆け巡っていました。驚きのサプライズ、一瞬で変わるランナーの目の色
バトンは大関氏から、SALOMON小林氏へと渡されました。ここからは、本日の相棒となるギアの解説パートです。
まず語られたのは、サロモンが今まさに切り拓いているグラベルランニングのコンセプト、そして今回の主役であるシューズ「AERO GLIDE 4 GRVL」について。小林氏の解説は無駄がなく簡潔でありながら、「ロードのクッション性」と「トレイルで培った確かなグリップ力」がなぜこの1足に同居しているのかが、驚くほどスッと頭に入ってきます。
小林氏が言葉を紡ぐたび、参加者の皆さまのリアクションがスタジオを包みます。すでに足を通した「AERO GLIDE 4 GRVL」を改めてまじまじと見つめてそのホールド感を確かめる方、「へぇ〜、ロードも土の上もこれ1足で本当にいけるんだ」と納得の表情を浮かべる方、そして小林氏の専門的な解説を熱心にスマートフォンでメモに書き留める方まで。皆さまの知的好奇心とセッションに対する真剣な眼差しに、私も胸が熱くなりました。
しかし、本日用意された驚きはこれだけでは終わりませんでした。続いて小林氏が掲げたのは、近年ランニング界のトレンドを完全に席巻している、サロモンの代名詞とも言える「ランニングベスト(ハイドレーションベスト)」。
なんと、店頭に入荷すれば即完売を繰り返すほどの爆発的人気を誇り、今もっとも手に入りにくいと話題騒然のあのベストを、「今回のランニングで実際に着用して走っていただけます!」というビッグサプライズが告げられたのです。
この瞬間、スタジオの空気が一変しました。参加者の皆さまの目の色が、文字通りガラリと変わったのが分かりました。
「あの憧れのベストを体感できるのか!」と、説明を聞く皆さまの表情はさらに真剣そのもの。フィッティングが始まり、体に吸い付くような革新的なフィット感を肌で感じると、スタジオの各所で感嘆の声が上がります。
いざ全員がシューズを履き、ランニングベストを隙間なく装備すると、スタジオの雰囲気は一気に本格派ランナーの佇まいへと昇華されました。鏡に映る自身の「ランナー姿」に、誰もが自然と笑みをこぼし、モチベーションは早くもメーターを振り切っています。
最高のシューズと、誰もが羨む最新のベストを身に纏い、準備はすべて整いました。
さあ、いよいよ幻想的なスタジオを飛び出して、京都鴨川グラベルロードへと走り出しましょう!
ポーズひとつで、初対面から「最高の仲間」へ
スタジオでのブリーフィングを終え、完璧な装備に身を包んだ一行は、いよいよ外へと繰り出します。
しかし、そのまま走り出すわけにはいきません。オッシュマンズのイベントといえば、スタート前の「あれ」が絶対に欠かせないお約束です。
そう、新しくオープンしたばかりの美しい『RUN&FITNESS京都店』のショップフロントを背景に、全員での恒例の記念撮影です!
ここでさらに、オッシュマンズのアイデンティティである「O(オー)ポーズ」を全員でビシッと決めていきます。
頭の上や正面で大きく綺麗な円を作るアクション。不思議なことに、ポーズをひとつ合わせるだけで、ほんの数十分前までは「はじめまして」と少しはにかみ合っていた初対面の皆さまが、一瞬にして同じ道を駆け抜ける「一つのチーム」「最高の仲間」へと変わっていくのです。これこそが、グループランニングが持つ魔法のような力だと私はいつも実感します。
そして、出来上がった全体写真をよーく見つめてみると、なんとも微笑ましい発見が……!
従来の位置ではなくご自身の「ほっぺた」の横で小さく可愛らしいOポーズを作ってくれている方がいらっしゃるではないですか!
これには周りのスタッフも思わず「これは斬新だ、その手があったか!」と大盛り上がり。ガチガチの緊張感を綺麗にほぐしてくれる、そんなお茶目で温かいシーンに、現場の空気はさらに和やかになりました。
笑顔のエネルギーをフルにチャージし、一体感はすでに完璧。
さあ、このハッピーなチームで、いよいよ京都のグラベルセッションへと本格的に走り出します!
歴史が息づく鴨川のグラベル、路面の変化を遊び尽くす
店舗前での記念撮影を終え、いよいよ京都の街へと走り出します。
賑わう四条大橋を渡り、スッと眼下に広がる鴨川の河川敷へと足を進めていく一行。都会の洗練されたショップからほんの数分で、これほど雄大な大自然へとシームレスに繋がる――この圧倒的な環境の妙には、京都を訪れるたびにいつも心を奪われてしまいます。
歴史ある鴨川沿いの道。かつて歴史上の偉人たちも同じ景色を眺めながら歩いたであろうこの特別なロケーションを、最新ギアに身を包んだランナーたちが一本の美しい列をなして駆け抜けていきます。緑の芝生と穏やかな川の流れに映える、皆さまの生き生きとした走り姿や、頼もしい背中は、どこを切り取っても一枚の絵画のように美しく決まっています。
実はこの京都店がオープンする前、私は何度もこの鴨川のルートを試走していました。その時からずっと感じていたのは、ここが「グラベルランニング」の魅力を100%体感できる、これ以上ない理想的なフィールドだということです。
一見、綺麗に整備されているように見える鴨川ですが、実際に走ってみるとその表情は実に豊かです。硬い石畳のロード、サラサラと足元が沈む砂のロード、ゴツゴツとした石ころのエリア、時には自然の生命力を感じる流木が転がっていることすらあります。走る一歩ごとに刻々と変わる路面の変化は、ランナーの五感を心地よく刺激してくれます。
だからこそ、今回提案された「オンロードからオフロードまでを一つの流れとして楽しむ」というスタイルが完璧にフィットするのです。
アスファルトの上ではロードシューズ並みに柔らかく弾むようなクッション性を感じ、一歩土の道へ踏み込めば、滑りやすい砂や石をガシッと捉えてくれる抜群の安定感がある。
走る場所を選ばないその確かな安心感があるからこそ、参加者の皆さまも足元を気にすることなく、おしゃべりを楽しみながら好奇心の赴くままに京都の自然をマスターされていました。ただアスファルトの上を淡々と走るいつものランニングとは全く違う、まさに「大地を踏み締めて自由に遊ぶ」というランニング本来の楽しさが、そこには溢れていました。いつもと違う景色、歴史の街を駆け抜ける「観光ラン」
オッシュマンズRUN&FITNESS京都店のランニングイベントといえば、四条から鴨川を北上し、下鴨神社方面へと向かうのがお馴染みのルートとなっています。しかし、今回は一味違います。
「おや、今回はいつもと少しルートが違いますね?」一行は鴨川沿いから三条大橋へと一気に駆け上がっていきました。
ここからは、風情ある京都の街並みを肌で感じるオンロード(舗装路)セクションの始まりです。モダンなショップと歴史ある建物が美しく調和する通りを、軽快な足音を響かせながら進んでいきます。ただ歩いて巡るのとは違い、心地よいスピード感の中で次々と移り変わる京都の景色を眺めるのは、それだけで五感が刺激されてワクワクが止まりません。
そうして歴史の息吹が残る美しい街並みをすり抜けた、まさにその先でした。
視界がパッと開けた先に、ドカンと目に飛び込んできたのは、息を呑むほどに巨大で鮮やかな朱色の大鳥居。
そう、この圧倒的な佇まいといえば、京都を代表する名所の一つである平安神宮の「大鳥居」です!
「わあ、すごい!」「綺麗!」と、参加者の皆さまからも一斉に歓声が上がります。ランニングをしながら、京都の歴史的なランドマークを間近で満喫する――まさにこれぞ、走ることと旅することが融合した「観光ラン」の醍醐味そのものです。
いつも通るお決まりのルートを少し外れるだけで、新しい発見や感動に次々と出会うことができる。仲間とおしゃべりをしながら、好奇心の赴くままに街を巡る今回のセッションだからこそ味わえる、贅沢で特別な時間がそこには流れていました。
大鳥居の圧倒的なパワーを全身に浴びて、ランナーたちの足取りはさらに軽くなっていきます!
カルチャーの街で味わう、特別なおもてなし
いつものコースを外れて、わざわざ平安神宮のある岡崎エリアへと向かった理由。それは、今回のイベントのために用意された「最高に贅沢な特別特典」を手にするためでした!
今回、サロモンとオッシュマンズが皆さまのために特別にセッティングしたのが、ランニングの途中に立ち寄る極上のコーヒーブレイク。
平安神宮をはじめ、京都市京セラ美術館や図書館といった美しい近代文化施設が立ち並び、感度の高い人々や観光客で賑わう左京区岡崎エリア。その一角に佇む、今大きな注目を集めるスタイリッシュなカフェ『Three HORSES KYOTO(スリー ホースィズ キョウト)』こそが、本日のブレイクスポットです。
少し火照った体に、心地よい風が吹き抜けるオープンテラス。
お店に到着すると、洗練されたエスプレッソマシンが並ぶ美しいカウンターの中で、スタッフの皆さまが最高の笑顔で私たちを迎え入れてくれました。
乾杯ー🍻はじける笑顔☺至福のひととき
ただの給水タイムではありません。京都のカルチャーを牽引するお洒落な空間で、丁寧に淹れられた至高の1杯を味わいながら、仲間たちと今日ここまでの走りを振り返る――これこそが、大人のための豊かなグループランニングの姿です。
「ここのコーヒー、本当に美味しい!」「このベスト、走っても全然揺れなくて感動しました」など、お洒落な空間に美味しいドリンク、そして最高のギアを囲んで、初対面だったはずの皆さまの会話は一段と弾みます。
ただタイムを競うだけのストイックなランニングでは決して味わえない、街のカルチャーに深く溶け込むような贅沢な休憩タイム。素晴らしいおもてなしに心も体も満たされ、大満足の笑顔がテラスいっぱいに広がっていました。
『Three HORSES KYOTO(スリー ホースィズ キョウト)』さん、素敵な空間でおいしいコーヒーありがとうございました。
修学旅行以来の感動の声も、朱色に染まる特別な記念撮影
至福のカフェタイムを終え、エネルギーを完璧にチャージした一行は、さらにその奥へと進みます。
街並みを抜けて見えてきたのは、明治28年に平安遷都1100年を記念して創建された、京都を代表する由緒ある名刹「平安神宮」です。一歩境内に足を踏み入れると、目の前に広がる壮大な白砂の広場と、鮮やかな朱塗りの應天門(おうてんもん)のコントラストが圧倒的な美しさで私たちを迎えてくれます。
「わあ、平安神宮に来るなんて、本当に修学旅行以来かもしれないです!」
参加者の方からそんな新鮮な驚きと感動の声が上がると、周りの皆さまからも「私も!」「懐かしい!」と共感の笑顔が次々と広がっていきます。大人になってから、こうしてランニングギアを身に纏って訪れる歴史的名所は、学生の頃とはまた違った特別な感慨深さがあります。
そして、この素晴らしいロケーションをバックに、いよいよ本日のハイライトとなる2回目の記念撮影へ。
サロモンのタイアップイベントではすっかりお馴染みとなった、あの色鮮やかな「サロモンオリジナルバンダナ」を全員でいっぱいに広げます。歴史ある荘厳な社殿を背景に、カラフルなバンダナと皆さまの弾けるような笑顔が並んだ集合写真は、まさに今回の特別なセッションを象徴する最高の1枚となりました。中には、さっそくバンダナをヘッドウェアとしてお洒落に頭に巻き、すっかり京都の街並みに馴染んでいる粋なランナーの方もいらっしゃいました。
ほんの少しだけ京都の歴史に触れる贅沢なミニ探索を満喫した後は、心地よい余韻を胸に、再び鴨川を目指してランニングを再開します!
最新のシューズとベストを相棒に、歴史と自然が美しく交錯する京都のルートを一本の美しい列となって駆け抜けていくランナーたち。その足取りは、スタート時よりもさらに軽やかで、一体感に満ちあふれていました。
鴨川のアトラクション、童心に帰る「飛び石ジャンプ」
平安神宮での素晴らしい歴史探訪を終え、再び心地よい足音を響かせながら鴨川へと戻ってきた一行。ですが、ただ川沿いの道をフラットに走るだけでは終わらないのが、今回のグラベルセッションです。
なんと、鴨川のルート上には、誰もがワクワクせずにはいられないスペシャルアトラクションが待ち受けていました。
名付けて、「鴨川飛び石アドベンチャー」!!!
大きな亀や千鳥の形をした石が等間隔に並ぶあの有名なスポットを、一歩ずつピョンピョンとリズミカルにジャンプして渡っていきます。
最初こそ「おっとっと!」とバランスを取るのに少し緊張気味だった皆さまも、気付けば全員が少年のよう、少女のような無邪気な笑顔に。川の真ん中で次の一歩を踏み出すたび、まるで子供の頃の川遊びを思い出したかのように、現場にはこの日一番の笑い声と歓声が響き渡りました。
足元を流れる清らかなせせらぎの音に耳を傾け、川面を渡る心地よい風を全身に受ける贅沢。たっぷりのマイナスイオンで心がじんわりと洗われていくと同時に、ランニングで火照った身体が優しくクールダウンされていくのが分かります。まさに自然がくれた最高のご褒美タイムです。
あ、そうそう、ここでスタッフから参加者の皆さまへ、これ以上ないほど真剣な表情で1点だけ重要なアナウンスを。
「みなさん、絶対に川へ落ちないでくださいね!……あ、これはフリではありませんからね!(笑)」
この愛ある(?)警告に、皆さまからは「余計に緊張する!」「押さないでよ!(笑)」とさらに笑顔が弾けます。もちろん、全員が抜群のバランス感覚(とシューズの確かなグリップ力)を発揮し、誰一人として川の冷たさを身をもって体験することなく、無事に全員が対岸へと渡りきることができました。
ただ走るだけではなく、街を遊び、自然と戯れる。これぞまさにオッシュマンズが皆さまと共有したかった、最高にハッピーな大人の休日スタイルです!
どや顔📸
ハラハラドキドキの警告をスパイスにしながら、見事にこのアトラクションをクリアした直後、カメラに向かって弾けたのが……
参加者の皆さまの、自信に満ちあふれた最高の「どや顔」です!!!📸✨
「どうだ、一歩も怯まずに完璧に渡りきったぞ!」と言わんばかりの、どこか誇らしげで、それでいて最高にチャーミングな皆さまの表情。このやり遂げた笑顔がカメラに向かって一列にズラリと並んだ瞬間は、まさに圧巻の一言でした。
ただ走るだけでは絶対に見られない、このリアルな感情の爆発と一体感。これこそが、仲間と一緒に走るグループランニングの何よりの醍醐味です。
スリリングな冒険を笑顔でクリアし、一段と固い絆で結ばれたチームは、いよいよ最終目的地のオッシュマンズRUN&FITNESS京都店を目指して、泣いても笑っても最後のラストスパートへと突入します!冒険を無事にクリアし、一段と固い絆で結ばれたチームは、いよいよゴールを目指して、泣いても笑っても最後のラストスパートへと突入します!
日本代表(?)もお出迎え、ゴールの店頭!
店頭で待ち構えていた京都店のスタッフ一同から「おかえりなさい!」「お疲れ様でした!」「ナイスラン!!」と、割れんばかりの歓声と拍手がランナーたちに注がれます。
そして、その先頭でカメラを掲げ、ひときわ異彩を放つ青い背中が一つ。
……ん? よく見ると、オッシュマンズのユニフォームではなく、サッカー日本代表のレジェンドユニフォームを身に纏っているスタッフがいるではないですか!
そう、このイベント開催(2026年7月)といえば、まさに世界中がサッカーの祭典で寝不足になるほどの熱狂に包まれている真っ只中。そんなタイムリーな時事ネタを全力でリスペクトし、ランナーの皆さまを「日本代表級の熱量」で称えようという、京都店スタッフならではの遊び心溢れるサプライズ演出です。これにはラストスパートで少し息が上がっていた皆さまも、思わず笑みがこぼれます。
往復約6kmのグラベルセッションを終え、誰一人欠けることなく無事にショップへと凱旋した皆さまの表情には、最高の達成感が満ちあふれていました。
初対面だったはずの参加者の皆さまが、同じギアを体感し、同じ景色を見て、笑い合いながら走ったことで、ゴールした瞬間にはまるで長年連れ添ったチームのような深い絆で結ばれていました。
クーラーの効いたスタジオでアフタートーク、そして至福のプレゼントも🎁
感動のゴールを駆け抜けた一行は、再びお店の3階にある特設スタジオへと移動します。
スタジオに入った瞬間、「あぁ〜、涼しい……!」と、参加者の皆さまから一斉に安堵の声が漏れました。クーラーがガンガンに効いたひんやりと心地よい空間の中で、火照った身体をゆっくりとクールダウンさせながら、今日のお互いの健闘を称え合うアフタートークタイムの始まりです。
同じコースを走り抜き、同じ飛び石をクリアした仲間だからこそ、会話の弾み方はもうスタート前とは大違い。スタジオのあちこちで、今日の楽しかったシーンを振り返る笑顔の輪が広がっていきます。
そして、このセッションの本当のクライマックスとして、お待ちかねのイベント参加特典の授与式が行われました。オッシュマンズ、そしてSALOMONから、この日のために用意された特別なスペシャルプレゼントが皆さまの手に渡されます!
トートバッグやステッカーなどの豪華なオリジナルギアに、皆さま「これは嬉しい!」と大喜び。
さらに用意されていたサロモンからの最後のサプライズに、スタジオのボルテージはもう一度最高潮に達しました。走り終えたばかりの身体にこれ以上ないほど染み渡る、冷えた「サロモン特製ビール」がプレゼントされたのです!これには参加者の皆さまも思わず「マジで!?」「最高すぎる!」と目の色を変えて大歓喜。最後は拍手喝采でイベントは終了しました。
その後、ランステでシャワーを浴びてすっきり、早速ショッピングを楽しまれる参加者の方も。ありがとうございました。
楽しい時間は本当にあっという間です。
去る6月末に大きな話題を集めてオープンした『オッシュマンズ RUN&FITNESS 京都店』の本格始動を記念した今回のスペシャルセッション。
ただタイムを競うだけではない。最新のギアを身に纏い、歴史を肌で感じ、自然と戯れ、そして最高の新しい仲間と出会う。そんなグラベルランニングの豊かな魅力を、皆さまとド直球で共有できた、本当に濃密でハッピーな2時間となりました。
今回ご参加いただいた最高のランナーの皆さま、本当にありがとうございました!
皆さまの弾ける笑顔とパッションのおかげで、記念すべきオープンイベントをこれ以上ない大成功で飾ることができました。
そして、オッシュマンズのブログをご覧の皆さまへ。
ワクワクするような体験ができるのは、決してこの京都店だけではありません!さらにランニングイベントだけじゃございません!!ヨガ、ピラティス、ワークアウト、トレイルランニング、キャンプなど様々なカテゴリーでご用意しております。
オッシュマンズでは、全国の各店舗、それぞれの地域や街のカルチャーに根ざした魅力あふれるイベントを、年間を通じて数多く開催しています。原宿、新宿、二子玉川、池袋、そして名古屋など、それぞれの街に個性豊かなスタッフがおり、その地域だからこそ味わえる特別なスポーツコミュニティの場を皆さまにお届けしています。
今回参加できなかったブログをご覧のあなたも、ぜひお近くのオッシュマンズで、私たちと一緒に心地よい汗を流してみませんか?
スタッフ一同、皆さまとお会いできる日を、全国のフィールドで心より楽しみに待っています!
さあ、次はあなたが新しい一歩を踏み出す番です。
それぞれの街で、お会いしましょう!
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