【オッシュマンズ】初開催「高尾山ハイキングイベント」実施レポート

2023.11.28

2023年のオッシュマンズでは、年間を通して "ハイキング" にフォーカスした取り組みを「スタッフ研修」「ストアイベント」「オッシュマンズ・キャンプ」など様々なシーンで実施してきました!

春から夏にかけての新緑や、真夏の深緑なども気持ち良いですが、少し気温が下がり快適にカラダが動かせる "秋" は絶好の "ハイキング" シーズン!

そんな "ハイキング" にぴったりな季節に、都心から1時間とアクセスが良好で、ゆっくりと山歩きが楽しめる、東京都・八王子市の "高尾山" にて、オッシュマンズ主催の 『高尾山ハイキングイベント』 を開催いたしました!

今回はその 『高尾山ハイキングイベント』 の様子をレポートにまとめたのでぜひご覧ください。

 

高尾山ハイキングイベント

【AM 9:00】 高尾山口駅 集合

事前に参加申し込みをしていただいた参加者の方々と、都心から1時間ほどの場所に位置する 「高尾山口駅」 に集合。

参加者の皆さまがお揃いになったところで、オッシュマンズスタッフも含め自己紹介タイム。

高尾山を登ってみたかったという方や、ホームページをみて楽しそうだったからといった方、自分たちだけだと不安というハイキング初心者さまなど、今回も多くの方にご参加いただきました!

今回のイベントでは、皆さまご存知のアウトドアブランド 「KEEN(キーン)」 のアイテムを、実際のフィールドで "試して" "体感して" いただくため、キーン・ジャパン合同会社さまにご協力いただき "レンタルシューズ" をご用意いただきました!

今回お借りしたシューズは "FAST & LIGHT" をコンセプトにしたトレイルシューズ 「ZIONIC(ザイオニック)コレクション」。

ローカットからミッドカットまで豊富なバリエーションがあり、これまでのシューズと比較しても、軽快かつ機敏で、安定感も備えている 「ZIONIC(ザイオニック)コレクション」 は、今回の 「高尾山ハイキングイベント」 にぴったりなシューズ!

またハイキングに欠かせないバックについても、実際のフィールドで "試して" "体感して" いただくため、オッシュマンズでも人気を誇る 「patagonia(パタゴニア)」のアイテムをパタゴニア・インターナショナルインク日本支社さまにお貸し出しいただきました。

諸々の準備が整ったら、いよいよ出発です!

 

【AM 9:30】 高尾山口駅 出発

まずは 「高尾山 山頂」 を目指して出発。

高尾山の麓から中腹の間を往復するケーブルカーの発着駅「清滝駅」の左側にある舗装道路を歩きます。

今回のイベントでは 「6号路」 を使って高尾山の山頂を目指します。

高尾山の山頂まではいくつかコースがあるのですが、今回のイベントで使用する6号路は 「水のコース」 と呼ばれるだけあり、ハイキングコース横には小川が流れています。

川のせせらぎを聴きながら...

地表に張り出した木の根っこに気を付けながら...

こまめに休憩を取りながら、歩を進めていきます。

途中、飛び石を使って川の中を歩く箇所なども出てきますが、今回使用した 「ZIONIC(ザイオニック)コレクション」 の一部アイテムは "防水機能" を搭載しているので、足元の環境が目まぐるしく変化するアウトドアフィールドにおいては非常に頼りになります!

川を越えると、比較的なだらかな道が続きますが...

最後には長い階段が待っていました!

これがなかなかしんどい。笑

しっかりと水分補給をして...

残りの階段も登っていきます!

長い階段もようやく終わりが近づき...

遂に、ゴーーーール!

お疲れさまでした!

階段を上り終えた先には 「山頂方面」 の道標が!

いよいよ山頂が見えてきました!

 

【AM 11:30】 高尾山 山頂 到着

所要時間約2時間で、今回のイベントの目的のひとつ 「高尾山 山頂」 へ到着いたしました!

この日は快晴で、高尾山山頂から直線距離約80km先の "富士山" がくっきり!

山頂では多くの人が富士山をはじめとする山々の景色を楽しんでいました。

「高尾山」 登頂の記念に山頂標識前で記念撮影をしていると...

ロサンゼルスオリンピックで銅メダル、アテネオリンピックで銀メダルを獲得した、アーチェリー選手の山本博さんに遭遇!

記念に写真を撮っていただきました!ありがとうございました!

 

【PM12:00】 高尾山 山頂 出発

「高尾山 山頂」 で記念撮影や、富士山などの眺望を楽しんだ後は 「もみじ台」 を経由して、今回のイベントの目的地 「一丁平」 を目指して出発です。

歩くこと約10分...

「もみじ台」 に到着。丹沢山塊方面の山々をバックに参加者のみなさまと記念に一枚。

 

【PM12:30】 一丁平 到着

「もみじ台」から歩くこと約30分で 「一丁平」 に到着。

ここ 「一丁平」 では、みなさまお待ちかねの "コーヒータイム" を楽しみました。

前回オッシュマンズ西宮店主催の 「六甲山ハイキングイベント」 でご協力いただいた、兵庫県西宮・神戸に店舗を構える自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店 「TAOCA COFFEE(タオカコーヒー)」さんが、なんと東京都内のイベントにもかかわらず 「高尾山ハイキングイベント」 にご協力いただける運びとなり、イベント当日は 『ハンドドリップコーヒー』 の楽しみ方をレクチャーしてくれました!

TAOCA COFFEE さんの詳細はこちら ⇒ TAOCA COFFEE 公式ホームページ

今回もこの 「高尾山ハイキングイベント」 の為だけに、特別にブレンドしたコーヒー豆をご用意いただきました!パッケージからは、すでにコーヒー豆の良い香りが。

コーヒー好きにはたまりませんね!

TAOCA COFFEE さんはコーヒータイムを楽しむためのグッズも豊富にラインナップ。

お気に入りの道具で淹れるコーヒーは、より一層、特別な時間になりますね。

まずは、コーヒーミルに豆を入れて...

豆を挽いていきます。

豆を挽くたびに良い香りが 「一丁平」 に広がっていきます。今回の 「高尾山ハイキングイベント」 においても、コーヒーに欠かせないお湯は 「SOTO(ソト)」 の "レギュレーターストーブ(ST-PD310IG)" を使用して沸かしていきます。

 「SOTO(ソト)」 の "レギュレーターストーブ(ST-PD310IG)" は、持ち運びの際もコンパクトでかさばらず、外気温の左右されやすいCB缶を使用するストーブですが、常に安定した火力が得られる機能が搭載されているため、こういったアウトドアフィールドで 「ほっと一息」 したいシチュエーションにぴったりなアイテムです。

豆が挽き終わったら、ドリッパーに移して...

TAOCA COFFEEの岡田さんに教わったポイントを確認しながらコーヒーを抽出。

みなさん順番に豆を挽いて...

ハンドドリップ。

お湯が落ち切るのをしばし待ちます。

自分の手で淹れたコーヒーの味ははたして...

この笑顔を見れば一目瞭然ですよね!

今回のイベントに参加してくれた小学6年生の男の子も、ご両親の "コーヒータイム" に合わせて、自然の中で "読書タイム" 。

まったりした時間が流れていきます。

この "コーヒータイム" では、ハンドドリップコーヒー以外にも "アイスコーヒー" をTAOCA COFFEEの岡田さんに作っていただきました!

2023年秋冬シーズンにオッシュマンズで取り扱いがはじまった 「KINTO(キントー)」 の 保温保冷力がある "DAY OFF TUMBLER(デイオフタンブラー)" に、氷をぎっしりと詰め込んで、そこにお湯を注いでコーヒーを抽出。

高尾山の麓から一丁平まで、準備の時間も含めると4時間以上の時間が経過しておりましたが "DAY OFF TUMBLER(デイオフタンブラー)" の中の氷は解けることなく "冷たいアイスコーヒー" が完成!

また、コーヒーをもっと手軽にもっと美味しく楽しむことをコンセプトにした、持ち運びがしやすい 「TRIP DRIP(トリップドリップ)」というティーバック型のドリップバックでコーヒーを抽出していただきました。

「TRIP DRIP(トリップドリップ)」をお湯に4分〜以上漬けるだけで簡単に、スペシャルティコーヒーを楽しめちゃう優れもの。

こちらで作ったコーヒーも美味しくいただきました!​

コーヒーを楽しんだ後、TAOCA COFFEEの岡田さんより、ご自宅でも美味しいコーヒーが淹れられるようにと、再度美味しいコーヒーの淹れ方をレクチャーしていただきました。

約1時間ほど 「一丁平」 にて休憩をした後、下山に向けて準備開始。

 

【PM 1:30】 一丁平 出発

帰りのルートは、巻き道を使いながら 「高尾山 山頂」 方面に進み、高尾山の麓を目指し下山していきます。

下山で選択した 「4号路」 は、別名 「吊り橋コース」。

少し揺れる吊り橋にドキドキしながら渡っていきます!
午前中に登ってきた 「6号路」 とも少し違う雰囲気も味わいつつ...

「2号路」 を経由し 「1号路」 にある 「薬王院」 近くのルートに合流。

もう少し先に進んだ 「霞台」 付近では "紅葉" も観ることができました。

この 「霞台」 から先は、展望台横に入口がある 「琵琶滝道」 のルートを使用して下山していきます。

疲労も溜まってきている段階で、足場も悪く、注意が必要な箇所が多々あるので、慎重に進んでいきます。

山道も終え、舗装路に出てきました。

ケーブルカーも見えてきました!

ゴールまで、あと一息。

 

【PM 3:00】

「高尾山口駅」 を出発してから約6時間。無事、高尾山の麓にある 「清滝駅」 に到着いたしました!

最後に 「清滝駅」 をバックに記念撮影。

レンタルシューズを返却いただきイベントは終了。

 

おわりに 

今回のオッシュマンズ主催 「高尾山ハイキングイベント」 にご参加いただいたみなさま、イベント内容はいかがだったでしょうか。楽しんでいただけましたか?

「オッシュマンズ」 では、今回のハイキングイベントのように、皆さまと一緒に楽しめる機会をこれからも作っていきたいと考えております。

今後とも 「オッシュマンズ」 をどうぞよろしくお願いいたします。

 

▶ABOUT OSHMAN'S

OSHMAN'S JAPAN(オッシュマンズ・ジャパン)

アスリートやスポーツする人だけの存在じゃない。「体を動かすことが好き」な人のために私たちはある。

カラダを動かせば、ココロが震える。⁡

その瞬間を感じてほしい。汗を流すよろこびを。もっともっと自由に。みんなのものに。そしてあたりまえのカルチャーに。

そのきっかけになるのが、オッシュマンズです。

1985年、日本に上陸したオッシュマンズは、アメリカ最先端のスポーツカルチャーを30年以上にわたり発信し続けてきました。

オープンから約35年が経ち、カラダを動かす楽しさ、アウトドアのフィールドで遊ぶ楽しさ、普段の生活を快適にする楽しさ、を提案するショップへと変化しました。

1985年に創業し、原宿・新宿・吉祥寺・池袋・二子玉川・ルミネ立川・名古屋・グランツリー武蔵小杉・西宮・アミュプラザ博多・仙台・ららぽーと富士見・ららぽーと甲子園に加え、先日「オッシュマンズ アミュプラザ長崎店」を新たにオープン。オッシュマンズはこれからも「This Feels Good」を感じられる楽しさや遊びを提案していきます。

取り扱い:SURF / OUTDOOR / FITNESS TRAINING / SWIM WEAR / SHOES / GOLF / KID'S

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