SHOES

夏はサンダル派だった人必見!冬は楽に履けて暖かいリラックスシューズがある

2019.09.21

暑かった今年の夏。休日はショーツにサンダルしか履かないなんて人も多かったのではないでしょうか。実際、一度サンダルに慣れてしまうと、その身軽さ、リラックス感もあってスニーカーやブーツが窮屈に感じてしまうことと思います。

で、冬になり、さすがにサンダルは履けなくなってしまったとお嘆きの方もいるかと思いますが、心配無用。サンダルの履きやすさ、スニーカー同様の見た目、防寒性を備えたリラックスシューズが人気アウトドアブランドから登場しています。

普段履きはもちろん、近所の公園に子供を連れていったり、脱ぎ履きの多いキャンプシーンだったりに最適!

昨今、夏はスポーツサンダルが定番として完全に定着した感がありますが、冬はこのリラックスシューズが定番となりそう。一度履くと手離せなくなるので、ぜひ注目してみてはいかがでしょう。

街⇄アウトドアで大活躍必至! 《TEVA》の2wayスリッポン

クラシックなアウトドアにインスパイアされたデザインで、スニーカー、サンダルの2WAYで履ける《TEVA(テバ)》の〈EMBER MOC〉。

反発性の高いポリウレタンヘッドベッドが足への衝撃を緩和し、弾むような歩行性を実現。TEVAといえばハリケーンをはじめ夏の定番としてすっかり定着した感がありますが、こちらもその使い勝手の良さ、履きやすさから冬の新定番シューズとして人気を集めつつある1足です。

撥水加工が施された中綿入りのキルティングアッパー。足元からしっかりと暖めてくれるので、街はもちろん秋冬のキャンプシーンでも活躍してくれます。

履き口には快適なリブニットカラーを採用し、暖かなのはもちろんとても柔らかな履き心地。シューレースがないスリッポンタイプで履き口も伸びる設計なので、足を入れてスピーディーに履けるのもポイントです。

折りたたみ式のヒールにより、かかとを踏んで履けばサンダルに早変わりしてくれるのも人気の理由。特にキャンプシーンなどでは脱ぎ履きすることが多くなるため、シーンに応じて使い分けができる仕様は魅力です。

今季はグランドキャニオンをイメージしたスペシャルなデザインもお目見え。ブランドのルーツであるグランドキャニオン国立公園指定100周年を記念した、限定のデザイン。

《KEEN》からも履き心地抜群で防寒性を備えたリラックスシューズが登場

アウトドアシューズの雄、《KEEN(キーン)》からもリラックスシューズが各種お目見え。こちらの〈HOWSER Ⅱ〉はキルティングが施されたナイロン生地のアッパーで軽快な履き心地を実現した1足。耐摩耗性とグリップ性に優れたラバーアウトソールを備えているので、アウトドアはもちろん街履きとしても優秀です。

サイドゴアデザインなので脱ぎ履きが簡単で、足にしっかりとフィットしてくれます。内側には足を柔らかくつつみこむマイクロフリースライニングを備え、足元から温めてくれるのも嬉しいポイント。

フットベッドはクッション性の低下が少ないPUと形状記憶記憶をもつメモリーフォームを採用。足裏の形状に合わせてソフトにフィトし、取り外しも可能。

ファションに取り入れやすいレディースモデル

こちらはアッパーにソフトで温かみのあるウール素材を採用した〈HOWSER SLIDE WOOL〉。足裏形状に合わせた立体成型フットベッド、マイクロフリースライニングが柔らかく足を包み込んでくれます。より街履きしやすく、オフォスシューズやルームシューズに使っても◎。

チャッカブーツタイプ〈HOWSER QUITED CHUKKA〉。撥水性に優れたナイロンアッパーや立体成型フットベッド、マイクロフリースライニングなど基本的な機能性は備えながら、より安定感のある履き心地を実現しているのがポイント。シューレースを備えていますが、履き口が広く柔らかいのでスリッポンのように簡単に脱ぎ履きが行えるも魅力です。

ストレスフリーなサンダルライクな履き心地、防寒性、デザインと3拍子揃った今季のリラックスシューズ。夏のサンダルのように、きっと一度履くときっと手離せなくなずはずなので、ぜひ1足手にいれてみてはいかがでしょう。


PROFILE
大江山真哉

大江山真哉

担当 … SHOES
OSHMAN'S歴 … 13年
好きなスポーツ…ランニング、トレイルラン、ハイキング、スノーボード

世界中にある良いモノ、オッシュマンズでしかできないコトを探して皆さまにご提案していきます!

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